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hidemiのブログ
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東京都在住。夫、娘、息子の4人暮らし。いつまでも若々しく健康でいたい!が私のモットー。美容ライター歴で培った探究心で、手の届くワクワクを発信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

【土用の丑の日】大人の目黒不動尊と名店「八つ目や にしむら 目黒店」の絶品うなぎ

並んででも食べたい「八つ目や にしむら」の絶品うなぎ

日本の路地裏に佇む、看板が並ぶ「にしむら」という名の飲食店。木造の建物で、格子窓や垂れ幕が伝統的な雰囲気を醸し出している。入り口にはメニューが掲示され、店員が客を待っている。

店先からいい香りが漂います

こんにちは。hidemiです。

夏本番の暑さになってまいりました。そして、もうすぐ土用の丑の日。
ここ数年続く猛暑に、夏が終わる頃には完全にバテ気味。
今年はスタミナをつけて夏を乗り切ろうと、少し早めのうなぎをいただきました。

伺ったのは老舗、目黒不動尊前にある「八つ目や にしむら 目黒店」


某有名野球監督も愛したといううなぎを堪能できるとのことで、期待に胸を膨らませて向かいました。

お不動様のすぐ目の前にあるこのお店。

昭和の風情を残した店構えで、店先では香ばしいタレの香りがふわりと漂ってきます。

店内には職人さんがうちわをパタパタと仰ぎながら、うなぎを炭火で焼き上げる姿が。

モクモクと立ち上る煙とあの香ばしいにおいに、入る前から食欲がそそられます。
早く食べたい!と、すっかりウナギの口に。

串に刺さった照り焼きの甘辛いお肉が、透明なパックに入って並んでいる。手前にはパックに入ったお肉、奥には銀色のトレイに並んだお肉が見える。

テイクアウトのうなぎが次々とオリに包まれ、ひっきりなしに受け取りにくる常連さんたちの姿も。

私たちは、お店から数十メートルの「離れ」へ。
2階建ての1階、椅子とテーブルのお席に案内されました。

まずは『鰻重定食の「上」』と『肝焼き』、そして一緒に日本酒を注文して贅沢な待ち時間を楽しみます。

炭火焼きの魚がグリルで焼かれている様子。手前には焼き色のついた魚、奥には白い布を持つ人がいる。グリルには灰が残り、熱気を帯びている。

蓋を開ける瞬間のときめきと、タレの染みた「ふわっふわ」のウナギと。

待つこと10分ほどで、まずは香ばしく焼き上げられた肝焼きが運ばれてきました。
炭火の香ばしさと肝のコクが広がり、日本酒との相性も抜群です。

木製のテーブルに置かれた白い長方形の皿に、グリルされた鶏肉の串焼き。照り気のある焼き色で、赤唐辛子と緑色のハーブが添えられている。背景には、調味料ボトルやグラス、紙ナプキンが見える。

ジューシーな肝焼き。七味と山椒を添えて

ついにお待ちかねの鰻重が登場。

期待を胸にそっと蓋を開けると、ふっくらと美しい2枚のうなぎが。
お膳には、お出汁の効いた肝吸いとお新香も美しく添えられています。

赤い弁当箱に入った、照り焼きされた鰻の蒲焼丼。ご飯の上に鰻が並び、瓶入りの日本酒、お吸い物、薬味の盛り合わせが添えられている。

炭火の香ばしさとふわふわのウナギが絶品。うなぎは一度井戸水に打たせたものを捌き、タレは開業当時から受け継がれてきたものだそう。

さっそく一口いただくと、口の中でふわっふわに解ける柔らかさ!

程よい甘みのタレと炭火の香ばしさが、なんとも言えない美味しさで、
一口ごとに贅沢なパワーをいただけるような気がします。

木製のテーブルに置かれた日本料理の盛り合わせ。左には日本酒のボトル、右には黄緑色のグラスと茶色の汁椀。中央には、橋の風景が描かれた漆塗りの重箱と、白菜の漬物、箸が置かれている。

蓋には不動尊へ続く階段が描かれています

笑顔の女性が、黒いお盆に載った肉料理を手に持つ。木製の椅子に座り、テーブルには飲み物や小鉢が並んでいる。背景には木目調の壁がある。

うなぎに思わず笑顔😀お新香も絶品でした

美味しいうなぎの前に「目黒不動尊」へ参拝

この極上のうなぎをいただく前に、すぐ近くにある日本三大不動尊の一つ「目黒不動尊(瀧泉寺)」へ参拝してきました。

石で作られた狛犬の横に、赤い柱と屋根の小さな神殿が建っている。神殿には「無病息災」と書かれた白い提灯が吊るされている。背景には緑の木々が見える。

境内に入ると、静寂に包まれます。

石造りの階段が、緑豊かな木々の間を縫うように上へと続いており、先には鳥居が見える。階段の脇には石碑や案内板が設置されている。

ご本尊へ続く階段。うな重の蓋にも描かれた景色です。
こちらは「男坂」。ゆるやかな「女坂」もありました。

水かけ不動明王の後ろに見えるのが「独鈷の滝(とっこのたき)」。
1200年枯れることなく湧き続ける、古くから崇めらる神聖なお水だそうです。

この豊かな湧き水の恩恵を、先ほどのうなぎもあやかっているのかもしれません。

緑色のトップスと白いワンピースを着た女性が、日本の寺にある注水盤で水をくみ上げている。注水盤には龍の彫刻があり、竹製の樋と受け皿が設置されている。背景には緑豊かな植栽と建物が見える。

手水で清めます

石造りの不動明王像。険しい表情で刀を携え、炎のような装飾が施された頭部を持つ。像の足元には注水用の瓢箪と柄杓が置かれている。背景には木々や建物の屋根が見える。

「水かけ不動明王」水をかけて参拝しました

灰色の大鳥居が正面に見え、その奥には朱色の階段と社殿が佇む。左右には緑豊かな木々が茂り、静寂な雰囲気が伝わる。

階段を登り、正面にご本尊のお姿

階段を上がり、厳かな本堂でお参り。

この日は空いていましたが、毎月28日は縁日があるそうで
その時に訪れるのも良さそうです。


帰り際に振り返ってなんとなく撮った動画。
帰宅後、改めて見ると、蝶々が見送ってくれるかのようにひらひらと舞っていました。

寺社仏閣で出会う蝶々は縁起が良いとのこと。
よかったら皆様にもお裾分けを。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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