今年は関東地方の秋は雨が多くて☂️
雨の日のお出かけでも足元を気にせずに外出できるレインブーツがあると安心です😊
私が長く愛用しているのはレインファブスのブーツ。
履き心地良く、デザインも可愛い。
何より水溜まりを歩いても大丈夫という信頼感✨
この日はあいにくの雨でしたが、芸術の秋らしく美術館へ。
雨の日の美術館も趣きがあり素敵です✨
サイドゴアなので着脱も楽。
造りもしっかりしていてレザーのような見た目で高見えします。
雨の日でも花の中を蝶々が飛んでいて、趣のある風景でした✨
静かな雨音は耳に心地よく癒されます。
緑が生き生きとして雨の日の上野公園をお散歩も良いものです☂️
上野精養軒のビーフシチュー
芸術鑑賞の前に上野精養軒でランチ
こちらは西洋料理の草分けとして明治5年に創業
今も変わらず正統フランス料理と伝統の洋食を楽しめます。
中でも一週間煮込むドミグラスソースが有名なので、この日はビーフシチューをいただきました😊
ビーフシチューに赤ワイン🍷
開放的な店内
お肉もたっぷり
柔らかくおいしかったです
パンダをイメージしたデザートらしいのですが、時期的にハロウィンなのもあり、、、
👻ジャックにも見えませんか?笑
お腹も満たされたので、美術館へ、、。
さすがの人気で混んでました💦
海を超えて150年ぶりに再会した襖絵
日英米の3カ国に分かれていた襖絵が、約150年ぶりに「再会」
東京都美術館(上野公園)
大英博物館日本美術コレクション へ行ってきました。
東京展は閉幕しましたが、10月31日からは大阪中之島美術館で開催です✨
会期の後半になるにつれ大混雑が予想されるので、ゆっくり鑑賞されたい方には会期前半をオススメします😆
見どころのひとつが
三ヶ国から海を渡り150年ぶりの再会を果たした襖絵✨
青森県中泊町の宮越家が所蔵する「春景花鳥図襖」とその裏面の「名所風俗図襖(三保松原・清見寺)」
大英博物館の「秋冬花鳥図襖」米シアトル美術館の「琴棋 書画仙人図襖」が一堂に展示されています。
どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、特に私が印象に残ったのは日本初里帰り作品の
(虎の子渡し図屏風)です。
あいにく屏風の写真撮影はNGでしたので、パネルを載せました。⬆️
母虎には3匹の子虎がいるのですが、その中の1匹は気性が荒い彪の子供🐅
子彪が小虎を襲わないように、どうやったら3匹全ての子供を無事に川を渡らせられるか。
子供だけで留守番をさせないためには母虎はどう川を往復したらよいのか?
という謎かけも含まれた中国の説話を題材としています🐯
母虎の子を想う母性と育児の苦悩が相まる複雑な表情や濡れた毛並みの描写などが素晴らしくて、グッと惹き込まれました✨
どこの世界も我が子を憂い、想う気持ちは共通です。😅
ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント教室で🌹
秋にピッタリのプリザーブドフラワーを作りました😊
芸術の秋🍂
食欲の秋🍽️
読書の秋📕
様々な秋がありますが、皆様はどのような秋をお過ごしですか?
新しい習い事や新たな挑戦、見聞を広げるために外出をするのにも良い季節です😌
私も秋を自分らしく楽しみたいと思います。
最後までお付き合いありがとうございます✨