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神奈川在住。二人の娘がいます。趣味はアロマテラピー、ホットヨガ、時々美容。気になるアイテムやお出かけ、お役立ち情報など日々のあれこれを私らしく発信していけたらと思います。

雨の日もレインブーツでノーストレス♪芸術鑑賞@大英博物館〜百花繚乱

美術館の展示室で、女性が「Edo in Focus」と書かれた看板を背に歩いている。看板は鏡に囲まれ、日本語と英語で書かれている。女性はベージュのトップスに茶色のスカート、黒いブーツを着用。

今年は関東地方の秋は雨が多くて☂️

雨の日のお出かけでも足元を気にせずに外出できるレインブーツがあると安心です😊

私が長く愛用しているのはレインファブスのブーツ。

履き心地良く、デザインも可愛い。

何より水溜まりを歩いても大丈夫という信頼感✨

この日はあいにくの雨でしたが、芸術の秋らしく美術館へ。

雨の日の美術館も趣きがあり素敵です✨

レインファブス
光沢のある黒いチェルシーブーツが、木製の床に並んで置かれている。左右一対で、シンプルなデザインと、サイドの伸縮性のあるパネルが特徴。

サイドゴアなので着脱も楽。
造りもしっかりしていてレザーのような見た目で高見えします。

黒いレインブーツのペアが、明るい木製の床に置かれている。サイドゴアのデザインで、ヒールは低く、黒いゴム製のソール。各ブーツのバックには、黒と青のテープに「RAINFUSS」のロゴが入っている。
黒いチェルシーブーツが木製の床に置かれている。左右に一対で、光沢があり、シンプルなデザイン。サイドに伸縮性のあるパネルがあり、ヒールの縁はステッチが施されている。
東京国立美術館の看板。白地に黒文字で「東京国立美術館」の文字。中央には、百花繚乱をテーマにした展示のポスターが貼られており、鮮やかな花柄と日本の伝統的な絵画が描かれている。期間は2020年7月25日から10月18日。
大英博物館〜百花繚乱
雨上がりの地面に置かれた、銀色の大きな球体のオブジェ。周囲は赤レンガの建物と、水たまりが残るタイル張りの広場。球体は周囲の景色を反射している。

雨の日でも花の中を蝶々が飛んでいて、趣のある風景でした✨

静かな雨音は耳に心地よく癒されます。

緑が生き生きとして雨の日の上野公園をお散歩も良いものです☂️

上野精養軒のビーフシチュー

黒いパネルに、コーチのロゴマークと、漢字で「星野精養軒」の文字が金色で描かれている。背景には窓から見える緑の植栽。

芸術鑑賞の前に上野精養軒でランチ

こちらは西洋料理の草分けとして明治5年に創業

今も変わらず正統フランス料理と伝統の洋食を楽しめます。

中でも一週間煮込むドミグラスソースが有名なので、この日はビーフシチューをいただきました😊

雨の日に建つ、グレーの大型ホテル。窓が横一列に並び、看板には漢字で「静養亭」と書かれている。入り口は黒く、雨に濡れた地面が光っている。
雨の降る庭園の入り口。木製の看板に「Ueno Seiyoken」の文字が記され、手前には緑の低木が茂る。背景には大きな木々が生い茂り、霧に包まれている。
雨に濡れた駐車場に、赤い欄干の多層の建物を中心とした、緑豊かな庭園の風景。背景には大きな木々と、伝統的な屋根の建物が見える。
雨の日もレインブーツでノーストレス♪芸術の画像_11

ビーフシチューに赤ワイン🍷

開放的な店内

黒い陶器製の鍋に入った牛肉のシチュー。肉、フライドポテト、ブロッコリー、とうもろこしが添えられている。白いお皿にはロールパンとバター、背景にはセイロの瓶が置かれている。

お肉もたっぷり
柔らかくおいしかったです

木製のテーブルに置かれた、コーヒー、赤ワイン、デザートの盛り合わせ。コーヒーはソーサーとスプーンと共に、赤ワインはグラスに注がれている。デザートは丸い白いケーキで、顔のイラストが描かれている。

パンダをイメージしたデザートらしいのですが、時期的にハロウィンなのもあり、、、
👻ジャックにも見えませんか?笑

雨の日に、コンクリートの階段とウッドデッキが続く広場。建物はガラスとコンクリートで構成され、人々が傘をさして歩いている。

お腹も満たされたので、美術館へ、、。
さすがの人気で混んでました💦

海を超えて150年ぶりに再会した襖絵

江戸時代美術展「百花繚乱」のポスター。青を基調とした背景に、日本の伝統的な衣装をまとった人物や花鳥風月の絵が配置。展覧会名と開催期間(2026年7月25日~10月18日)が記載。
古文書のページに、左右に2枚の絵が描かれている。左は「秋名花鳥図」、右は「春景色花鳥図」。それぞれに書名と略称が記載され、下部には英語の説明文がある。画面中央には、花鳥を描いた水墨画が配置されている。

日英米の3カ国に分かれていた襖絵が、約150年ぶりに「再会」

東京都美術館(上野公園)
大英博物館日本美術コレクション へ行ってきました。

東京展は閉幕しましたが、10月31日からは大阪中之島美術館で開催です✨

会期の後半になるにつれ大混雑が予想されるので、ゆっくり鑑賞されたい方には会期前半をオススメします😆

見どころのひとつが
三ヶ国から海を渡り150年ぶりの再会を果たした襖絵✨


青森県中泊町の宮越家が所蔵する「春景花鳥図襖」とその裏面の「名所風俗図襖(三保松原・清見寺)」

大英博物館の「秋冬花鳥図襖」米シアトル美術館の「琴棋 書画仙人図襖」が一堂に展示されています。

金箔を施した漆塗り屏風。白花の梅の枝が左右に伸び、岩山と雉が描かれている。中央には黒い金具の取っ手が見える。
金色の背景に、水辺を飛ぶカモや水鳥、葦や蓮の花が描かれた水墨画風の絵画。上部には大きな鳥が舞い、下部にはカモの親子が泳いでいる。
金箔の背景に、白花の枝と鳥の絵が描かれた漆塗り調の障子。中央には雉が描かれ、左右に他の鳥が配置されている。
**左ページ(31ページ):**
「琴撫書面画仙図」の絵画。15人の遊人、風景、書物を描いた彩色された掛け軸。画面左には書物、右には人物と風景が配置されている。

**右ページ(30ページ):**
「名所風俗図巻(三保松風・滑見寺)」の絵画。
日本の障子戸。淡い茶色を基調とした背景に、山や木々、小さな家屋が描かれた風景画。左右に分かれた2枚の戸に、それぞれ異なる景色が広がっている。
金箔を施した木製の戸棚。左には碁をする老人の姿、右には楼閣と庭園の風景が描かれている。全体的に淡い金色を基調とし、繊細な絵付けが施されている。
金色の背景に、花が咲く木の下で碁をする人々を描いた中国の絵画。中央には碁盤を囲む男性たち、左上には赤い着物を着た女性、画面左には山と建物が描かれている。
金箔を施した障子絵。亭子に座る男性と女性、見守る人物が描かれ、背景には木々や建物が配置されている。全体的に落ち着いた色調。
大英博物館の展示案内のポスター。中央に建物の写真、下部に「尾波」をモチーフにした黄色い虎の置物が置かれている。ポスター上部には花柄と日本語の文字。

どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、特に私が印象に残ったのは日本初里帰り作品の
(虎の子渡し図屏風)です。

あいにく屏風の写真撮影はNGでしたので、パネルを載せました。⬆️

母虎には3匹の子虎がいるのですが、その中の1匹は気性が荒い彪の子供🐅

子彪が小虎を襲わないように、どうやったら3匹全ての子供を無事に川を渡らせられるか。


子供だけで留守番をさせないためには母虎はどう川を往復したらよいのか?
という謎かけも含まれた中国の説話を題材としています🐯

母虎の子を想う母性と育児の苦悩が相まる複雑な表情や濡れた毛並みの描写などが素晴らしくて、グッと惹き込まれました✨

どこの世界も我が子を憂い、想う気持ちは共通です。😅

赤からオレンジ色の花々がふんわりと配置されたフラワーアレンジメント。丸みを帯びた銀色の器に生けられており、背景には花柄の壁紙が映っている。

ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント教室で🌹
秋にピッタリのプリザーブドフラワーを作りました😊

芸術の秋🍂
食欲の秋🍽️
読書の秋📕
様々な秋がありますが、皆様はどのような秋をお過ごしですか?

新しい習い事や新たな挑戦、見聞を広げるために外出をするのにも良い季節です😌

私も秋を自分らしく楽しみたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございます✨

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