小さい頃より飛行機が大好き❤フォンテーヌです。以前より参加してみたかった、全日空(ANA)さんの教育訓練施設見学ツアー、通称Blue Base Tourに先日やっとやっと参加して来ましたので、その時の様子を少しご紹介いたします。
東京大田区、京急線の穴守稲荷駅より徒歩7〜8分の所に全日空の教育訓練施設、ANA Blue Baseがあります。
日々の安全運行を支える、様々な職種の訓練設備や訓練の様子を間近で見学する事が出来る施設。私は「一般見学ツアー」に申込をしたのですが、その時から当日が待ち遠しく、わくわくでした。
エントランスをくぐると、実際のカウンターの様な設え。横にはANA累計搭乗者数5億人突破を記念した青いクジラをモチーフにしたマリンジャンボねぶたが飾られていました。
こちらでしか購入出来ない限定グッズの数々、ツアーの参加記念に購入するのも良い思い出となりますね。
実際の訓練施設やその様子の撮影はNG。なので、撮影OKの場面を少しご紹介します。
こちらのお部屋は、それぞれの時代を彩った機体の模型が飾られていて、中々圧巻でした。
1952年、2機のヘリコプターから始まった日本ヘリコプター輸送、それが現在のANAの原点なのですね。ANAのフライトコード、「NH」は日本ヘリコプター輸送から来ているのですね。
初期の頃の機体は薄い水色ベース、この機体を正面から見ると尾翼がモヒカンの様に見え、モヒカンジェットと呼ばれたことから、現在2色の青系で表されるANAの水色の方を、モヒカンブルー、青い色の方を、ギリシャ神話にちなんでトリトンブルーと言うそうです。
機体の種類、大小、デザイン等々、模型を眺めるだけでも楽しかったです。
タイミングが合えば、実際訓練の様子も見られるのですが、私が参加した時は、パイロットの方がフライトシュミレーターで訓練されているであろう機械の動きや教官の方をお見かけしました。又、ファーストエイド講習を受けられているCAさん方も目にすることが出来ました。
ツアー最後の方に訪れるお部屋には、実物大のカウンター、ビジネスクラスのシート、コックピット、ギャレー、マーシャラーのパドル等々があって、写真撮影OKで、職員さんへお願いすれば写真も撮って下さいます。いやー、テンション上がります!
生まれ変わったら、今度は航空会社のグランドハンドリング部門でお仕事がしたいと思っています。
空の安全はこうして守られている、の裏側が少し理解出来た様に思います。
一般見学コースのほかにも、ナビゲーター先導型ツアー(CA編、パイロット編、グランドハンドリング編、整備士編)等がある様です。こちらのBlue Base Tour、来月で5周年を迎えるそうですが、特別なツアーが予定されている?チェックして、内容によっては又参加しようかしら...
と思うくらい、楽しいツアーでした!
お読みいただき、ありがとうございました♪