「それがし」高輪店で贅沢ランチ!ご飯変更で「いくら丼」に
もう一月近く雨が続いている東京ですが、久しぶりに青空が広がっていたこの日。
仕事で福岡へ帰る長女を見送りがてら、羽田空港へアクセスしやすいということから「高輪ゲートウェイ」でランチをすることに。
NEWoMan高輪North棟へ。
28階のLUFTBAUMへは、直結の専用エレベーターがこちらから出ています。
28階のLUFTBAUMに到着。
こちらのフロアには和洋問わずさまざまな飲食店が。
色々なお店がある中で、この日のランチは和食の名店「それがし」さんでと決めていました。
と言うのも、「それがし」さんはランチ御膳のご飯をいくら丼か雲丹・いくら丼に変更できることで話題になった、人気店だからなんです。
ランチの予約はコースのみの為、予約はせずに並ぶ事に。
開店後30分ほどで到着し、待ち人数は10人ほど。
平日の早い時間でしたが、この行列はさすが人気店だけあります。
20分ほど待ち、入店!
落ち着いた和の雰囲気が漂う店内へ。
私たちはカウンター席に通していただきました。
先ずはハイボールとレモンサワーで乾杯!
お料理が運ばれて来るまでの間、長女と仕事や推し活の話で盛り上がります。
私がオーダーしたのは「炭火焼銀鮭御膳」。
脂の乗った大ぶりの銀鮭が、炭火で香ばしく焼かれています。
そしてそして!
ご飯は事前に変更していただいた「いくら丼」。
丼を目にした瞬間、魚卵好きの私はこのビジュアルに心がときめきました✨
宝石のようにキラキラ輝くいくらが一面に敷き詰められた丼にテンションが上がります!
弾けるいくらの食感と、とろ~り濃厚な卵黄のハーモニーは格別♡
炭火で焼いた銀鮭を少しずつ乗せながら、親子丼に♪
一口ごとに幸せを噛みしめる至福のランチタイムとなりました。
こちらは長女がオーダーした「幕の内御膳」。
一番人気のメニューです。
メンチカツや鯖の炭火焼き、鮪と鰯のお刺身などボリューミーで彩り豊かな御膳です。
ご飯は「雲丹・いくら丼」に変更。
まったり、濃厚な口当たりの雲丹と旨味がプチッと弾けるいくら丼に、上品な御膳のおかずたちがマッチして、食べ応えもあり、とても美味しかったそうです。
御膳のメニューを選び、ご飯をいくら丼や雲丹・いくら丼に変更するなど、好みにカスタマイズできる「それがし」さんのランチ。
おすすめです!
28階のLUFTBAUMで心地よい散策タイム
ランチ後は、同じフロアの「LUFTBAUM」へ足を伸ばしてみました。
高層階ならではの開放感と、洗練された空気が漂うフロア。
全面ガラス張りの展望スポットにて。
地上およそ150mの高さからは都心の絶景を望めます。
四季を感じる豊かな緑と、癒やしの音響演出による没入空間✨
まさに都会のオアシスを楽しめました。
MIMURE内「ASAKO IWAYANAGI」で楽しむ極上のショートケーキ
帰りのフライトまでまだ時間があったので、カフェでお茶をすることに。
NEWoMan高輪MIMUREにやって来ました。
MIMUREは今年3月に新しく開業した食と体験の最終コンセプトエリアです。
3階にあるパティスリーASAKO IWAYANAGIへ。
過去のブログでも何度かご紹介しているお気に入りのパティスリーです。
毎回使用されている果物が楽しみで、「季節のショートケーキ」とアイスのアールグレーをオーダー。
今回は葡萄のショートケーキでした。
みずみずしくジューシーな葡萄の甘味と甘さ控えめで軽やかな生クリーム、そしてきめ細やかでしっとりしたスポンジ。
全体のバランスが絶妙でした。
アイスのアールグレーティーもベルガモットの華やかな香りが葡萄の甘味を引き立ててくれて、ケーキとの相性も抜群!
最後まで心地よい余韻に浸ることができました。
高輪ランチのコーディネート
暑くて夏の間は封印していたデニム、やっと穿く事ができて嬉しい♪
JACKET/ / Drawing Numbers
DENIM/ BAG// Whim Gazette
SHOES// Le Talon
タンクトップにデニムという夏の定番スタイルにジャケットを羽織り、少しだけ秋らしいニュアンスをプラスしてみました。
高輪ゲートウェイへのお出掛けの様子は、過去の記事にも書いていますので、よろしければご覧ください✨
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