雪組公演『ポーの一族』を、母と観劇。宝塚の舞台を楽しむ日は、いつもより少しおしゃれをして出かけたい。劇場へ向かう時間から、気持ちが華やいでいく。
宝塚へ行く日は、少しフォーマルに
華やかな舞台を観に行くのだから、いつもより少しフォーマルに。パールのネックレス、黒のジャケット、ブラウス&スカートのセットアップ。
雪組のイメージカラーは「緑色」ということで、「緑色のバッグ」を持った。組カラーを取り入れて、自分なりのオシャレを楽しむ。そんなコーディネートを考える時間も、観劇の楽しみのひとつ。
雪組『ポーの一族』の世界へ没入!
いよいよ、劇場へ。原作は、萩尾望都氏の「ポーの一族」。雪組は、漫画原作作品にも定評があると聞き、期待が湧く。
薔薇の絨毯!
赤の絨毯が広がる階段で
ポスター前には列ができていた。少し早めに行ったが、たくさんの人で溢れている。写真を撮ったり、グッズを買ったりと、開演前は意外と忙しい。
そして、幕が上がった。
きらびやかな衣装に、圧倒的な歌唱力。宝塚ならではの華やかな舞台に、日常を忘れて引き込まれる。母と一緒に、非日常の世界に浸る。
トップスターの朝美絢さんは、本当の少年のように見えるときもあれば、はっとするほど妖艶な姿にもなる。目が離せない。もちろん、美声にも感動!
観劇でしか味わえない、舞台ならではの表現の豊かさがあった。
お土産に選んだのは
混み合うグッズ売り場でなんとか購入できたのは、ハンドタオル。
グリーンのハンドタオルは、今回の雪組トップスター、朝美絢さんがデザイン監修されたというもの!
もう一つは、『ポーの一族』の公演グッズ。薔薇の刺繍が施されたタオルハンカチ。主役のエドガーが窓から姿を現すシーンをイメージした箱、とのこと。
さりげなく「Jun Asami」と入っているのが嬉しい
今回の公演の象徴、赤い薔薇!
宝塚観劇のあとは銀座へ
休日の銀座はとても混んでいる。インバウンドのお客さまが多いことにも、母は驚いていた。
観劇の感想を言い合いながら、銀座でお茶をする。舞台の話から、いつもの何気ない話へと、母娘の会話は自然と続いていく。
母とオシャレをして出かけ、他愛のない話をしながら過ごす。そんな穏やかな日常があることに、幸せを感じる。