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東京都在住。顔タイプアドバイザーをしてます。主人と息子、娘の4人家族で、歌舞伎鑑賞とK-POPが大好きです。よろしくお願いします。

【第十回研の會FINAL尾上右近】 この日の為にインドから一時帰国しました

尾上右近 自主公演 第十回 研の會 FINAL

早速ですが

右近さん(以後けんけんと書かせて頂きます)

絶対に私を見てる
目が合ってる

ファン心理あるあるです

歌舞伎役者の男性が座っている様子の全身写真。白髪の付け毛と濃い隈取が特徴的。紺と白の模様の着物と、藍色の羽織を着用。背景にはオレンジ色の壁と花柄の絵が描かれている。

こんな奇跡の一枚が撮れたのは
幸運にも前から2列目の真ん中
神席だったから

研の會はこんな感じに観劇後は
写真撮影OKタイムがあり

これは歌舞伎公演では本当に珍しく
けんけんらしい時間です

この後は
お化粧をさっと落とし
シャワーキャップをかぶった姿で自らグッズの物販をするという

こちらも研の會では恒例のファンサの一つです

劇場で、舞台の様子をスマートフォンで撮影する観客。舞台は木製の床に、赤と白の装飾が施された壁。中央には白い衣装を着た人物がいる。観客席は赤いシートで覆われ、一部に花びらの模様が見える。
日本の伝統芸能である歌舞伎の役者。白塗りの顔に濃い隈取が施され、肩まで伸びた白いつけ毛を被っている。金と青の模様の衣装を身につけ、右手で袖を翻している。背景はオレンジ色の舞台。

今回の一時帰国はこの日のために🥰

研の會 FINALの日程が発表された時から

たとえインドにいても私は駆けつけるんだと決めていました

研の會は今年で第十回を迎え
とうとうFINAL

お陰様で第四回から拝見させて頂いていて

その頃の私は思春期真っ只中で何を考えているか全く分からなくなってしまった子供2人をワンオペ中

毎日がモンモンとしている中

もー

えいやーと

家族には内緒でこっそり国立劇場に観に行ったのを覚えています

そんな子供たちもすっかり大人になり

このfinalは長男と一緒に観に来る事ができ月日の流れも合わせて感じました

劇場席の赤い座席に座り、グレーのスーツと赤いスカートを着用した人がいる。背後には、花柄の大きな壁画が描かれている。

けんけんの踊りが大好きな私にとって

推しの役者さんがけんけんである事は間違いなかったのですが

完全にけんけんにロックオンしたのが

第六回 コロナ禍を挟んでむかえた研の會でした


文楽のお人形との「かさね」には

ビックリというか天晴れというか

日本の昭和時代(1926~1989年)をテーマにした展示の様子。中央には歌舞伎役者のポスター、周囲には関連する写真や資料が壁に貼られている。右には「戦前の明治座」のポスターも見られる。

観劇後この余韻にいつまでもひたっていたくて

初めて今日は家に帰りたくないなと思いました

国立劇場の周りをクルクルあてもなく周回

気持ちを落ち着かせてからの帰宅

この日の様子は当時のエクラblogに書いています

茶色の建物の外観。屋根には赤い灯籠が並び、「国立劇場」の文字が掲示されている。手前には緑の生垣と石垣がある。
劇場ステージの奥に設置された、金色の背景に花が描かれた大型の幕。赤、青、緑などの色とりどりの花が、左右に配置されている。幕の下には「TOYOTA」のロゴが見える。

当時の国立劇場です。懐かし過ぎて涙が出てきます。早く再開してほしいです

ケイタマルヤマさんの衣装は圧巻

今回の衣装はケイタマルヤマさんが一部手がけられる事は存じ上げていましたが

まさかまさか

ここでこう来るかみたいな演出は

大阪公演からよくぞ東京公演までネタバレしなかったなぁと

だって絶対に話したくなっちゃうような衣装✨✨

けんけんファンはさすがだな思いました


この衣装については

web eclatでも詳しく紹介されてますので

是非お読みください


私は演目にちなんでフェイラーの鷺娘のタオルを持っていきました

赤いクッションの上に置かれた、日本の演劇プログラムと、雪の表現が施された青と黒のラグ。プログラムの表紙には白髪の男性の肖像写真と日本語の文字が印刷されている。

これぞFINAL けんけん有難う

東京公演は昼夜×2日間と計4回公演

折角インドから遥々観に行ったわけで最終日は昼夜観させ頂きました

飛行機代にチケット代

推し活はお金がかかりますね


10/4夜の部、ラストのラスト

『春興鏡獅子』

鏡で始まって鏡で終わる研の會

本当にけんけんらしくて最高

kabuki(歌舞伎)の役者が、現代風の服装の女性と並んで立っている写真。役者は白塗りで、派手な衣装を身につけている。女性は黒のジャケットと赤いパンツを着用。背景には歌舞伎の舞台写真の展示がある。

毛ぶりは

正直期待はしていました

でも相変わらず期待を裏切らないどころか

期待を超えてきました

 


🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀が止まらない

 


会場もどんどん興奮して

歌舞伎鑑賞中とは思えないノリと言うか

手を頭上にしての拍手

口笛もピーピーヒューヒュー

まるで海外でショーを観ているかのような

会場との一体感がすごかったです

これぞFINAL

カーテンコールも本当にけんけんらしくて

最後の「今日はお母さんも来てます。お母さん僕を健康に産んでくれて有難う」
この言葉には私がお母さんになった気分で思わず涙😢

そして私も「けんけん有難う」と呟いていました

舞台上で、伝統衣装を身につけた男女と、人形が並んで立っている様子。背景には、格子模様の装飾が施された壁がある。観客席には多くの人がスマートフォンで撮影している。
舞台上で演者が観客に向かって挨拶をしている様子。背後には金色の花柄の屏風、演者は黒い衣装を着用。観客席には多くの人が座っている。
劇場内から、演劇プログラムの写真を撮影。表紙には白髪の人物の肖像写真が大きく印刷され、右下に公演日程などの文字が見える。背景には赤い座席と、舞台袖の装飾が見える。

今年も集英社エクラ編集部からのお花を発見

会場内では色々お楽しみもあって

会場したらまず探す
エクラ編集部からのお花

豪華な花束。白、ピンク、赤、紫の様々な花がぎっしりとまとめられており、緑の葉で飾られている。中央には赤いメッセージカードが置かれている。

ありました
ありました

まるで私がこの花を送ったかのような勢いで近づき
曲がっていた札をしっかり直して
記念写真

笑顔の女性が、豪華な花束の前に立っている写真。花束はピンク、紫、黄色の花で構成され、背景には茶色の壁。女性は黒のジャケットと赤いスカートを着用。

他にも撮っている方がいて
読者さんかな?とか思ったりして☺︎

そう言えば生まれて初めて「はなのこさんですか?」と声をかけて頂いたのも研の會でした

人と人のご縁を大切にするけんけんなので
けんけんが結んでくれたご縁には日々感謝です

グッズ購入もお楽しみのひとつ

購入したグッズやプログラムは
エクラの付録バックに!

歌舞伎役者、尾上右近のグッズが置かれた様子。黒と白のコンパクトケース、プログラム、ポストカードが並び、コンパクトケースには「Onoe Ukon」のロゴがプリントされている。
豪華な花束と、Drawerのロゴが入った白い布製の袋。花束は緑や赤、紫の鮮やかな花で構成され、背景にはベージュ色の壁がある。

回を重ね我が家のアクスタも増えてきました

透明な台に立つ、日本の歌舞伎役者のお面コレクション。赤、白、黒などの鮮やかな色彩で、それぞれ異なる表情や衣装を身に着けている。背景には青い地球儀が映る。

そんなこんなで

第十回 研の會 FINAL
しっかり見届け

インドに戻ったわけですが


インドでまた頑張ろう💪

といいますか

カレー好きなけんけんを

このカレー大国インドで待とうではないか🇮🇳

というのも8代目尾上菊五郎さんが菊之助さん時代

2017年にニューデリーで歌舞伎公演が行われているんです

この訪印の後に新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』

が歌舞伎座で上演され、その後 2023年に再演されたのは記憶に新しいのですが

あの時はまさかこうして

自分がインドに来る未来が待っているとは思っていませんでした

来年は何とインド国交75周年

歌舞伎公演是非ともインドでお待ちしております

勿論けんけんにはSpecial curryを用意しておきます♥

木製のテーブルに置かれた、カリーのパッケージ。白と黒の顔のイラストが中央に大きく配置され、赤色の装飾がアクセント。パッケージには日本語で「骨付カレー」と書かれている。背景にはアルミホイルに包まれたカリーが置かれている。

長くなりましたが

今年も研の會ブログの最後は
この言葉で締めくくりたいと思います

けんけんのファンになって本当によかった
けんけん有難う


はなのこでした


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