今年の夏は、以前から気になっていた「飛騨高山」へ。
今回の旅では、世界遺産の白川郷と、高山の古い町並みを訪れました。
美しい合掌造りが広がる白川郷へ
まず訪れたのは、世界遺産にも登録されている白川郷。
山々に囲まれた集落に、茅葺き屋根の美しい合掌造りの家々が並んでいます。
昔ながらの暮らしが今も感じられるような、のどかで風情のある景色が広がっていました。
集落の中には、飲食店やお土産物屋さんも並んでいて、散策しながら立ち寄るのも楽しみのひとつ。
娘は、飛騨高山ならではの「飛騨牛コロッケ」を
白川郷を代表する合掌造りのひとつ、「和田家」にも入ってみました。
中に入って、2階に上がると、合掌造りならではの大きな三角形の屋根の内側。
窓からは白川郷の美しい景観を眺めることができました。
白川郷から高山の古い町並みへ
白川郷を楽しんだ後は、高山へ。
「古い町並み」と呼ばれるエリアには、江戸時代から続くような趣のある建物が軒を連ねています。
カフェやお菓子屋さん、お土産物屋さんなどもたくさんあり、散策しながら気になるお店をのぞくのも楽しい時間です。
高山名物のひとつといえば、みたらし団子。
香ばしく焼かれたお団子は、食べ歩きにもぴったりです。
せっかくならと、古い町並みの中にあるレトロな雰囲気のカフェでお茶をすることに。
私は「わらび餅プリン」をいただきました。
温められたプリンはトロッとしていていました。
一番人気とのこと。
美しい日本の原風景に出会える飛騨高山。
冬のイメージが強いのですが、夏の旅行先としてもおすすめです