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フォンテーヌのブログ
フォンテーヌ
フォンテーヌ
神奈川県在住。夫・娘・息子・愛犬とのんびり湘南で生活しています。アラフィフを充実させるべく、趣味の弓道、お料理等にもっと時間を費やし、更なる新しい事にもチャレンジしていきたいと思っています。

そうだ 京都、行こう。限られた時間で行った厳選地は...

見所がたくさんあり過ぎる素敵な町京都。一泊二日でどこへ行こうか、20年ぶりで過去の事はあまり覚えていなくて...厳選に厳選を重ねて選んだ場所をさらっとご紹介いたします。

一度は行ってみたかった「瑠璃光院」。

木造の縁側から緑豊かな庭園を望む眺め。窓枠は細長く、庭の景色を際立たせている。縁側には畳と、丸太のようなものが置かれている。
木々に囲まれた茶室の内部。木製の格子窓から緑豊かな庭園が望む。床は鏡のように光り、窓の外の景色を反射している。

そうそう!これが見たかった!
夏の特別拝観の最終日に京都入りし、昼食後1番に向かいました。特別拝観期間でないと、拝観する事は出来ないので、これは要注意ですね。更に、紅葉ピーク時は、事前予約必須なので、この時期に行かれる方は、事前に予約を!

木造の縁側で座禅をする人。濃い青色の作法服を着用し、庭を向いている。庭には緑豊かな木々と、紅葉が混ざった景色が広がる。
木々が生い茂る緑豊かな庭園の風景。窓枠を通して見える、葉の色が緑から黄色に変わる木が目立つ。

木々の葉っぱの緑が本当に目にも鮮やかで美しく、一時の癒しをいただきました。とても静かで、思う存分畳部屋でゆっくり出来る空間、贅沢です。
紅葉の時期も気になりますが、夏は比較的ゆっくりと見ることが出来るのだと思うので、お勧めです。

緑の葉が茂る小川。水面には光が反射し、赤い魚が泳いでいる。背景には苔むした岩肌が見える。
木造の建造物。左右に書かれた看板があり、中央には石段が続く入り口。背景には緑豊かな木々が見える。

お次は人気のかき氷屋さん、「つらら」。事前に予約をしておいたので、すんなり入れました。

白壁の建物に設置された、黒い庇(ひさし)の下の看板と旗。看板には木製の板に黒文字で「うらんらん」と書かれている。旗は青地に白と赤の模様が描かれ、女性のイラストが描かれている。

表が可愛い

ショーケースに並んだ、カクテルグラスに入ったかき氷。上部はイチゴとホイップクリーム、下部は抹茶とホイップクリーム。それぞれに木製の看板が添えられている。背景には「TsuLaLa」のロゴ。
緑色のカップに入った、山盛りの桃味のかき氷。上には桃のスライスとミントの葉が飾られている。

娘は桃マスカルポーネ
私はストロベリーヨーグルトチーズケーキを注文

緑色の器に入った、高さのあるかき氷。赤色のイチゴソースと、砕いたナッツがたっぷり。中央にはクリームとイチゴ、ミントの葉が飾られている。

甘すぎる事なく、結構見た目と違ってさっぱりといただくことが出来ました♪これはまたリピートしたい美味しさです!

木造の橋が川を渡り、その上に人々が歩いている。背景には緑の山々が連なり、空は雲が多い。手前に松の木の枝が茂っている。
穏やかな流れの川に、木製の屋根付き船と小さなボートが並ぶ風景。両岸には緑豊かな山々が広がり、青空に白い雲が浮かんでいる。
川が堰堤を越え、流れ落ちる様子。背景には緑豊かな山々と、伝統的な家屋が並ぶ集落が見える。晴れた空の下、水面は青く輝いている。

翌日は、一度行ってみたかった嵐山へ。景色も良し!食べ歩きも楽しい!渡月橋を渡って暫し風に吹かれて一休み。幸せな時間を噛み締めました。

木造の鳥居がアーチ状に構え、その間を石畳の道が奥へと続いています。道には数人の人が歩いており、背景には緑豊かな山々が見えます。鳥居には漢字で「大本山大龍寺」と書かれています。
木々に囲まれた池の庭園。砂利敷きの上に建物が建ち、手すり越しに緑豊かな風景が広がる。青空に白い雲が浮かんでいる。
木々に囲まれた池と砂利敷きの庭園。青空に白い雲が広がり、屋根の軒から景色を眺める様子。数人の人が庭園内を散策している。

お次は、世界遺産でもある天龍寺へ お庭も美しく、時間を忘れてずっと眺めていられました。あちこち行くのではなく、絞って回ったので、比較的時間に余裕がありました。

池と緑豊かな山を背景にした庭園。手前に丸い植栽が並び、女性がスマートフォンで撮影している。水面には空の雲の反射が見える。

天龍寺のそばにはとても立派な竹林があるのですね。予想以上に続く道も長く、「京都」を更に感じることが出来ました

竹林の中の小道。両側に密集した竹が生い茂り、石畳の道が奥へと続いています。数人が歩いている様子が見えます。

陽を遮ってくれる竹林は、心なしか、少し涼しく感じられました。

木造の建物前に人が並ぶ様子。建物の看板には「トロッコ 嵐山駅」と書かれている。窓ガラス越しに駅の内部が見える。
赤とオレンジの車体が特徴的な「ロマンティック鉄道」の車両。窓から緑豊かな自然が見える。車両正面には「Romantic Train」のロゴと「歴峰野」の文字が描かれている。
緑豊かな木々に囲まれた川の風景。川面はエメラルドグリーンで、川底の岩が見える。川岸には建物が点在し、自然と人工物の調和が感じられる。

トロッコで亀岡まで。実はトロッコに乗る予定は全然無かったのですが、娘が疲れたと言うので、嵯峨嵐山駅に戻ろうとしました。が、トロッコ嵐山駅からトロッコで亀岡とは逆へ行く人は皆無。亀岡まで乗って、そこからJRの駅まで歩けるので、そのルートで帰った方が良いとのアドバイスを受け、その様にしたら、はい、大正解でした。

緑豊かな森林に囲まれた川に、乗客を乗せた小さなボートが航行している様子。川岸は岩場になっており、手前の木の枝が前景を覆っている。
緑豊かな山々と川の風景。中央には赤い鉄製のアーチ橋がかかり、水面は緑色を帯びている。空は曇り、雨が降りそうな様子。
緑豊かな木々が茂る小川の風景。水面は穏やかに流れ、川底には小石が見える。左右に木々が立ち並び、背景には緑の森林が広がる。
緑豊かな山々と岩場が広がる川の風景。水は流れが速く、川底には大小の岩が点在している。空は曇り、明るい光が差し込んでいる。

なんて美しい景色でしょう!!
これは見ないと勿体無いレベルです。

京都は見どころが山ほどあるので、一度では終わらないですね。そして、一泊二日で行くのも本当に惜しい場所。

最後に訪れたのは、伏見稲荷大社。千本鳥居を拝みたかったのです。

鮮やかな赤色の鳥居が並び、その奥に小さな社殿が見える。石碑には漢字で社名が記され、背景には近代的な建物と緑豊かな木々が広がる。
鮮やかなオレンジ色の鳥居がそびえ立ち、その手前には多くの人が歩いている。背景には伝統的な日本の建物と、曇り空が広がっている。
朱色の木造建築が階段の上にそびえ立ち、屋根は緑色。左右には石造りの建物が配置され、石段を人が上がっている。曇り空の下、伝統的な日本の建造物の様子。

やっとお目にかかれました!

この先、とてつもなくハードな行程が待ち受けているとはつゆ知らず、いや、娘からはちょっと聞いてはいたのですが、想像以上にキツかったです。

鮮やかなオレンジ色の鳥居が連なる道。石畳の通路を人々が歩き、奥へと続いていく様子が写っている。緑豊かな木々が背景に見える。
鮮やかな朱色の鳥居が連なるトンネル。柱には日本語の文字が刻まれ、奥には緑豊かな木々が見える。光が差し込み、独特の雰囲気を醸し出している。
朱色の鳥居が連なる風景。黒い土台の上に立ち、木組みの屋根が続く。緑豊かな木々が背景に見える。
鮮やかな朱色の鳥居が連なる長いトンネル。石畳の道が奥へと続いており、緑豊かな木々に囲まれている。鳥居には日本語の文字が刻まれている。
鮮やかなオレンジ色の鳥居が連なる石段。緑豊かな木々に囲まれ、屋根のある休憩所が上に見える。苔むした石段が奥行きを強調している。
鮮やかなオレンジ色の鳥居が連なる石段。緑豊かな木々に囲まれ、苔むした石段が奥行きを強調している。鳥居には漢字で日付や献額が記されている。
緑豊かな丘の上から見下ろす都市の風景。遠くには山々が連なり、空は厚い雲に覆われている。

帰りの新幹線の時間も気にしつつ、頂上は断念しましたが、我ながら、良く頑張りました。

木製のトレイに置かれた、緑色の抹茶スイーツ2品とグラスに入った緑色の飲み物。右側のスイーツは透明なグラスに入り、層状にゼリーや白玉が見える。左側のスイーツはフルーツや豆が添えられている。背景には窓から見える建物がある。

最後は、都路里のパフェで癒され、今回の京都旅行は幕を閉じました。
短いながらも大変充実した京都時間、娘と過ごせて幸せでした♪

木製の弁当箱に入った京風弁当。左には厚切り卵焼き、右には照り焼き風の魚と白身魚の煮付け、紫色の薬味、赤色の漬物が盛り付けられている。弁当箱の底には、京都膳と書かれたロゴとイラストが印刷された紙が敷かれている。

京都離宮のだし巻きたまごと鰻の白焼き蒲焼き弁当

透明な器に入った、淡い黄色のゼリー菓子。器の縁は白くフリル状になっている。手で支えられており、背景には人の腕が見える。

伊勢丹で購入した「生あんぽーね」

まだまだ見足りない、食べ足りない京都、次回はいつ行こうかな。思いを巡らせながら過ごす日も楽しいものですね。

お読みいただき、ありがとうございました。

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