リビエラ逗子マリーナ
「MALIBU HOTEL」でのホカンス。
最終日はホテルでの贅沢な朝食からスタートし
横須賀散歩、そして旅の締めくくりに
葉山の「レストラン ラ・マーレ」で
絶品ランチをいただきました。
アラフィー世代の休日旅に
ぴったりのコースをご紹介します。
朝食はリビエラ逗子マリーナ内にある
「MALIBU FARM」にて。
薄く水が張られたリフレクションプールと
ヤシの木が、
朝からバカンス気分を
ぐっと盛り上げてくれます。
モーニングは洋食と和食から選べますが
この日の朝は体にやさしい和食を
チョイスしました。
用意されたのは
自家製子持ち鮎の甘露煮や、本鮪のしぐれ煮など
白いご飯に合う色とりどりのおかずたち。
どれもご飯がすすむ絶品ばかりです。
美しい景色を眺めながらいただく
贅沢な朝食。
心も体も満たされる
最高のひとときです。
都心から車でわずか1時間。
プライベート感満載の
大人のリゾートならではの
素敵なホカンスとなりました。
ホテルをチャックアウトした後は
少し足を延ばして
横須賀エリアへ。
JR横須賀駅の目の前にある
「ヴェルニー公園」。
左に海上自衛隊横須賀基地、
対岸に米軍基地が見えます。
護岸に沿って美しい遊歩道が整備され
のんびり散歩を楽しめます。
約170年前、ペリーが来航して以来
海軍港として発展してきた横須賀港。
アメリカ海軍や海上自衛隊の
艦船を近くで見ると
その大きさと迫力に圧倒されます。
美しい公園と物々しい艦船の
コントラストは不思議な印象です。
世界三大記念艦「三笠」
旅の締めくくりに向かったのは
海に浮かぶように佇む
葉山の名店「レストラン ラ・マーレ」。
新鮮な魚介類と旬の三浦野菜を使ったメニューは
名付けて「葉山を感じるフランス風創作海辺料理」。
創業は1977年。
当時まだ堅苦しいテーブルマナーのイメージだった
フランス料理をカジュアルに楽しめるようにした
先駆的なお店なんだそう。
「2種のお刺身と海藻のサラダ」。
この日のお刺身は新鮮なカマスとメジマグロ。
さっぱりとしたドレッシングと
お刺身の旨味が
絶妙にマッチする爽やかな一皿です。
「ロメインレタスのサラダ」は
シャキシャキとしたフレッシュな
ロメインレタスの食感が心地よく、
シンプルながら素材の良さが際立ちます。
「ラ・マーレ特製 ハヤシライス」は
じっくり煮込まれたコク深い味わいと
バターライスの風味が重なり合う
贅沢な一品です。
そして、ラ・マーレのランチと言えばこちら
「名物 ラ・マーレ風ブイヤベース」。
本日の魚(この日はホウボウと真鯛)やエビ、
貝など魚介の旨味が
ギュッと濃縮されたスープはさすがの美味しさ。
添えられたガーリックトーストといただけば
思わず身も心も豊かになります。
ロケーションも最高。私史上いちばんのブイヤベースかもしれません。
心地良い潮風と波の音に包まれて
食後のコーヒーを味わう時間。
これぞまさに大人のご褒美。
逗子・葉山はエクラ世代にぴったりの
大人のラグジュアリースポットに
私には感じられました。
ワンピース:1er Arrondissement
タンクトップ:CAWAII
サンダル:ATP Atelier
バッグ:¡CHÉVERE!(チェベレ)
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