エクラ 華組
梅澤千佳子のブログ
梅澤千佳子
梅澤千佳子
テレビ局勤務 東京在住の大阪人。放送作家の夫とおてんばな犬と3人で暮らしています。じっとしていられない性分で、お花やテーブルコーディネート 、カメラの教室を掛け持ち中。 ブログ初心者ですが、何かのお役に立てたらうれしいです。

【大人の逗子・葉山旅】「ラ・マーレ」で絶品海辺ランチ&よこすか港さんぽ

プールサイドのレストラン「Malibu Food」の様子。白いテーブルと椅子が並び、パラソルが設置されている。背景には白い建物と青い海、緑の木々が見える。

リビエラ逗子マリーナ
「MALIBU HOTEL」でのホカンス。

最終日はホテルでの贅沢な朝食からスタートし
横須賀散歩、そして旅の締めくくりに
葉山の「レストラン ラ・マーレ」で
絶品ランチをいただきました。 

アラフィー世代の休日旅に
ぴったりのコースをご紹介します。

プールの中央に設置された木製のプラットフォームに、パラソルとテーブル、ソファが配置されている。背景には、並木道のパームツリーと海が見える。空は曇り。

朝食はリビエラ逗子マリーナ内にある
「MALIBU FARM」にて。

薄く水が張られたリフレクションプールと
ヤシの木が、
朝からバカンス気分を
ぐっと盛り上げてくれます。

プールサイドのテーブルで、ピンクのシャツを着た女性が茶色の犬と触れ合っている。背景には白い建物とヤシの木、海が見える。
木製の漆器盆に盛り付けられた和食のセット。白米、味噌汁、小鉢数種(サラダ、卵焼き、魚、野菜の煮物、フルーツなど)が配置。緑色の飲み物と、漆塗りの茶碗も写っている。

モーニングは洋食と和食から選べますが
この日の朝は体にやさしい和食を
チョイスしました。

用意されたのは
自家製子持ち鮎の甘露煮や、本鮪のしぐれ煮など
白いご飯に合う色とりどりのおかずたち。
どれもご飯がすすむ絶品ばかりです。

美しい景色を眺めながらいただく
贅沢な朝食。
心も体も満たされる
最高のひとときです。

水辺のレストランで、男性と女性、そして犬が食事を楽しんでいる様子。背景には白い建物とヤシの木が並び、プールには「Hublot」のロゴが浮かんでいる。
水辺のテーブルに置かれた、レモネードが入ったガラス瓶。緑色のストライプのストローとミントの葉が飾られている。背景には水と建物が見える。

都心から車でわずか1時間。
プライベート感満載の
大人のリゾートならではの
素敵なホカンスとなりました。

ホテルをチャックアウトした後は
少し足を延ばして
横須賀エリアへ。

赤いワンピースを着た女性が、猫を乗せたペットカートを押して歩いている。背景には、水辺の広場と緑豊かな丘、そして塔のような建造物が見える。空は曇り。

JR横須賀駅の目の前にある
「ヴェルニー公園」。

左に海上自衛隊横須賀基地、
対岸に米軍基地が見えます。

護岸に沿って美しい遊歩道が整備され
のんびり散歩を楽しめます。

ピンクのワンピースを着た女性が、犬を乗せたカートを押して立っている。背景には灰色の軍艦と青空が広がる。

約170年前、ペリーが来航して以来
海軍港として発展してきた横須賀港。

アメリカ海軍や海上自衛隊の
艦船を近くで見ると
その大きさと迫力に圧倒されます。

美しい公園と物々しい艦船の
コントラストは不思議な印象です。

灰色で巨大な戦艦が、青空と雲の下に停泊している。船体には複数の煙突と、細い鉄の柵が設置されている。手前に女性が赤いコートを着て、ベビーカーを押している。

世界三大記念艦「三笠」

赤いワンピースを着た女性が、犬を乗せたペットカートを押して歩いている。背景には、複数の軍艦と港の施設が見える。
ベージュの建物前で、フランス国旗が掲げられている。女性が赤いトップスとデニムを着用し、犬を連れたシルバーのカートを押している。建物の壁には植栽があり、右にはポーチが見える。
青い建物のレストラン「La Maree」の屋外席。テーブルと椅子が並び、数人が食事を楽しんでいる。建物の前には植栽があり、地面は赤茶色のタイル敷き。背景には曇り空。

旅の締めくくりに向かったのは
海に浮かぶように佇む
葉山の名店「レストラン ラ・マーレ」。

木製のテーブルと椅子が並ぶ、落ち着いた雰囲気のレストランの内部。中央に男性スタッフが立っており、客が食事を楽しんでいる様子。照明はペンダントライトで、窓から自然光も入っている。

新鮮な魚介類と旬の三浦野菜を使ったメニューは
名付けて「葉山を感じるフランス風創作海辺料理」。

創業は1977年。
当時まだ堅苦しいテーブルマナーのイメージだった
フランス料理をカジュアルに楽しめるようにした
先駆的なお店なんだそう。

白く明るい空間に、海を望むテーブル席。4人が食事を楽しんでおり、窓の外にはビーチと穏やかな海が広がる。白い柱が並び、床は白黒のタイル模様。
木目調のカウンターバーがあり、背の高い男性が作業している。カウンターの上には、ケーキや食器が並び、大きな窓の外には海が見える。白い円形のペンダントライトが3つ吊り下げられている。
水辺のカフェの屋外席。丸いテーブルと椅子が並び、白いパラソルが設置されている。背景には海と緑の山々、建物が見える。全体的に曇りの天気。
白い皿に盛り付けられた、赤身のマグロとサーモンの刺身、葉物野菜のサラダ。ネギやクリノームのトッピング、ドレッシングがかかっている。

「2種のお刺身と海藻のサラダ」。
この日のお刺身は新鮮なカマスとメジマグロ。

さっぱりとしたドレッシングと
お刺身の旨味が
絶妙にマッチする爽やかな一皿です。 

白い皿に盛り付けられた、レタスをメインにしたサラダ。クルトンと薄切りのハムが散らばり、クリーム状のドレッシングと黒胡椒がかけられている。

「ロメインレタスのサラダ」は
シャキシャキとしたフレッシュな
ロメインレタスの食感が心地よく、
シンプルながら素材の良さが際立ちます。

白磁の皿に盛り付けられた、牛肉の角煮カレーライス。ご飯の横に角煮が並び、カレーソースがたっぷり。上には揚げた玉ねぎが散らされている。

「ラ・マーレ特製 ハヤシライス」は
じっくり煮込まれたコク深い味わいと
バターライスの風味が重なり合う
贅沢な一品です。

黒い陶器の鍋に入った、オレンジ色のスープとパスタ、エビ、アサリ。焼きパンが添えられている。

そして、ラ・マーレのランチと言えばこちら
「名物 ラ・マーレ風ブイヤベース」。

本日の魚(この日はホウボウと真鯛)やエビ、
貝など魚介の旨味が
ギュッと濃縮されたスープはさすがの美味しさ。

添えられたガーリックトーストといただけば
思わず身も心も豊かになります。

ピンクのブラウスを着た女性が、屋外のレストランで黒い鍋に入った料理をスプーンで食べている。背景には「La Marel Restaurant」の看板が見える。

ロケーションも最高。私史上いちばんのブイヤベースかもしれません。

木製のテーブルに置かれたコーヒーとジュース。白磁のカップとソーサー、グラス、スプーンが配置されている。背景には黒いフェンスと水辺、そして椅子に座る犬が見える。

心地良い潮風と波の音に包まれて
食後のコーヒーを味わう時間。
これぞまさに大人のご褒美。

逗子・葉山はエクラ世代にぴったりの
大人のラグジュアリースポットに
私には感じられました。

ピンクのワンピースを着た女性と、灰色の毛並みの犬がレストランの入り口に立つ。白とグレーのストライプ模様のサンダルを履き、黒いカバンを持つ。背景には「LA MARE」と書かれたレストランの看板が見える。

ワンピース:1er Arrondissement
タンクトップ:CAWAII
サンダル:ATP Atelier
バッグ:¡CHÉVERE!(チェベレ)

赤いワンピースを着た女性が、並木道のような並んだヤシの木の中を歩いている。右手に黒いバッグを持ち、笑顔を見せている。背景には海と白い建物が見える。

最後までブログにお付き合い頂き有難うございます。
インスタグラムにも遊びにいらして頂けると嬉しいです。

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