華やかさを日常に。
ファッションの力でマインドを整える♪ MEGUMIです✨
先日、娘と一緒に国立新美術館で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス ―遊び心の冒険へ―」
世界的な芸術家、ピカソの作品と、デザイナー ポール・スミスの感性が融合した、とても魅力的な展覧会でした。
この展覧会は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念展(Picasso Celebration)をベースにした国際巡回展。
作品はもちろん、ポール・スミスならではの遊び心あふれる空間演出も、大きな見どころのひとつです。
色彩豊かな空間に包まれながら、少しだけパリを旅したような気分を味わってきました♪
ヴィンテージのヴォーグ誌表紙のコレクション✨
印象的だったのは、作品だけではなく、空間そのもの。
鮮やかな色使いや遊び心あふれる展示は、一歩足を踏み入れた瞬間から、別世界へ誘われるようでした。
中でも一番心を惹かれたのは、ポール・スミスを象徴するカラフルなストライプの空間。
「色を楽しむことにルールはいらない。」
そんなメッセージが伝わってくるようで、思わず足を止めてしまいました。
パーソナルスタイリストとして仕事をしていますが、本当に心惹かれるおしゃれのヒントは、ファッションの枠を超えたところにあります。
アートや美しいものに触れ、心が動き、「素敵」と感じたものを日常に取り入れる。
その感性が、自分らしい装いを自然と育ててくれるのだと思います。
ファッションもアートも、「正解」を求めるものではなく、自分らしさを表現するもの。
自由な発想や色の組み合わせ、柄の取り入れ方、そして「遊び心」を忘れない姿勢は、大人のおしゃれにも通じるように感じました。
流行を追いかけるだけではない、自分らしい美しさを育てるヒントが、この展覧会にはたくさん詰まっていました。
日々の暮らしの中で心が動く体験は、その人らしいファッションへと映し出される。
私は、そんなふうに思っています。
年齢を重ねても、新しいものに触れ、感性をアップデートしていくこと。
それが、自分らしいおしゃれを楽しみ続ける秘訣なのかもしれません。
もしお時間がありましたら、是非とも国立新美術館で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス ―遊び心の冒険へ―」足を運んでみてください🎶
きっと、アートだけでなく、毎日のおしゃれにも新しい発見があるはずです。
「次はどんな世界が広がるのだろう」自然と足が進み、童心に返ったような高揚感に包まれる時間を体感してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
忙しい毎日の中でも、心がふっと動く瞬間を大切に。
アートやファッションとの出会いが、皆さまの日常を少し豊かに、そして華やかに彩りますように。
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口直結、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約5分。
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
2026年6月10日(水) ~ 2026年9月21日(月・祝)