八ヶ岳〜蓼科旅
東京で大人気のトリュフベーカリーが開発拠点として選んだのは、名水の里・南八ヶ岳。
その名も「TruffleBAKERY 南八ヶ岳 パンと水の研究所」です。
パンの約40%を占める“水”にこだわりたい」という想いから、この地へ開発拠点を移したそう。ここで生まれたパンが、今後全国のお店へ広がっていく可能性もある、まさに“パンの研究所”なんです
レンガの外壁がおしゃれなフォトスポット
到着すると、まず目に飛び込んできたのが印象的な赤レンガの建物
自然の中にありながら洗練されたデザインで、入口からワクワクが止まりません。
森を抜けて、パンの世界へ
建物に入るまでのアプローチも素敵。
まるで森の中を散歩しているような気分で進むと、その先にはパン職人さんたちが目の前で作業するライブ感あふれる空間が広がります
大きなオープンキッチンでは、焼きたてのパンが次々と並び、店内いっぱいに幸せな香り。
職人さんの手仕事を眺めながらパンを選ぶ時間も、このお店ならではの楽しみです。
ここでしか出会えない限定パン
ショーケースには何種類ものパン。
定番商品はもちろん、南八ヶ岳で開発された限定商品もたくさん並んでいました。
どれも魅力的で迷いに迷ってしまいましたが…
焼きたてをトレーいっぱいに選ぶ時間は本当に幸せ。
「また来たい」と思わせてくれるラインナップでした。
ガラス越しに広がる八ヶ岳の森
パンを購入した後は、併設されたカフェへ。
大きなガラス窓の向こうには、どこまでも続く緑。
静かな森を眺めながらいただくパンとコーヒーは格別です。
時間がゆっくり流れていて、都会では味わえない贅沢なひとときでした。
「パンを食べる」というより、「自然を味わう」そんな感覚になれる場所です。
また季節を変えて訪れたい場所
パン好きの方はもちろん、建築や自然が好きな方にもぜひ訪れてほしいスポット。
八ヶ岳の豊かな自然と、おいしい水、そして職人さんの情熱が詰まったパン。
ここでしか味わえない体験が待っています。
次は新緑だけでなく、紅葉の季節にも訪れてみたいと思います
キャップ Ron Herman
Tシャツ PROTAGONISTA
スカート FRAMeWORK
スニーカー NOVESTA