皆さま。
こんにちは。
今年の夏は暑いみたいですね。
体調崩さないようにくれぐれも気をつけてお過ごしください。
Jマダムのmiwaです。
5月に初めて訪れた伊豆高原。
その時に「今度はぜひみんなと来たい」と思える場所に出会いました。
そこで私がお声がけをさせていただいたJマダムkayoさん、リラフラさん、藍さんと伊豆高原へ。
今回の伊豆高原グランピングは、実は6月からみんなで予定を調整していた旅でした。
それぞれの予定がある中で、「この日なら行けそう!」と少しずつスケジュールを合わせ、4人全員がそろったのが7月1日。
無事に全員で出発できたときは、それだけで嬉しくて。
電車の中では「やっとこの日が来たね」と話しながら、伊豆へ向かう時間も旅の楽しみのひとつになりました。
旅は目的地だけではなく、そこへ向かう時間も思い出になりますね。
東京から私とJマダムリラフラさん、横浜からkayoさん、そして名古屋から藍さんと合流。
無事に電車で合流した瞬間から、旅はもうスタートです。
「久しぶり!」「楽しみだったね!」そんな言葉が飛び交い、車窓に広がる景色を眺めながら、気づけば女子トークも止まりません。
美容やファッションの話、おいしいお店の情報、これから楽しむ伊豆高原のプレジャーリゾートについて。
笑って、うなずいて、また笑って。
目的地に着く前から、楽しい時間。
窓の外を流れる景色とともに、「今日一日、きっと素敵な思い出になる。」そんな予感に包まれながら、伊豆高原へ向かいました。
15時のチェックインまで少し時間があったので、GRAXセンターでひと休み。
リラフラさんと一緒にコーヒーをいただきながら、「いよいよ始まるね」とワクワク。
旅先では、こんな何気ない時間も特別な思い出になります。
GRAXは敷地がとても広く、宿泊エリアまでは専用カートで移動します。
今回カートを運転してくれたのは、普段からバイクも乗りこなす藍さん。
慣れたハンドルさばきで出発したものの、「あれ?こっちかな?」と道を確認しながら進む場面も。
でも、その”ちょっと迷う時間”さえみんなで笑い合えるのが、この旅のいいところ。
「こっちじゃない?」「景色がきれい!」なんて会話を楽しみながら進むカート移動は、まるでアトラクションのようでした。
道に迷ったことさえ思い出に。
目的のお部屋に到着した頃には、みんなの笑顔もさらにいっぱいに。
グランピングは、お部屋だけでなく、そこへ向かう時間まで楽しめる場所なんだと改めて感じました
ドームの扉を開けた瞬間、思わず足を止めてしまいました。
「えっ、これがグランピング?」
正直な第一印象です。
ホテルのような上質さがありながら、窓の向こうには豊かな緑が広がり、自然をすぐそばに感じられる空間。
キャンプのような開放感はそのままに、ベッドやゆったりくつろげるソファまで備わっていて、快適さはホテルそのもの。
“ホテルでもない、キャンプでもない”
そのちょうどいい心地よさが、GRAXならではの魅力なのだと感じました。
天井を見上げると、木のぬくもりを感じる照明がやさしく灯り、淡いピンクやイエローを取り入れたインテリアが、空間全体を優しい雰囲気で包み込んでくれます。
大きな窓から差し込む自然光を眺めながらソファに腰掛けていると、時間がゆっくり流れていくよう。
「今日は時計を気にしなくてもいい。」
そんな贅沢を味わえる空間でした。
そして、このお部屋が素敵だったのは、豪華だからではありません。
自然の中にいながら、気負わず、肩の力を抜いて過ごせること。
4人で「ここ可愛いね」「このソファいいね」と笑いながら過ごした何気ない時間まで、思い出になりました。
旅は観光だけではなく、「どんな空間で過ごすか」も大切。
GRAXは、そんなことを改めて感じさせてくれた場所でした。
「わぁ〜!」「すごい!」
お部屋のドアを開けた瞬間、kayoさん、リラフラさんがはしゃいでおります。
そんな二人の様子を見ながら、私は思わずにんまり。
ホテルのような快適さと、自然に包まれた開放感がひとつになった空間に、みんなの目がキラキラ。
藍さんは「ここも可愛い!」「あっちも撮りたい!」と、到着してすぐにスマートフォンを手に、お部屋のあちこちを撮影。
その姿を見ているだけで、うれしくなりました。
夜のBBQの時間まで、思いきり遊べるプレジャーリーナへ!
「少し遊んでみようか。」
そんな軽い気持ちで向かったのですが、気づけば大人4人が夢中に。
まずはkayoさん、パターゴルフに挑戦。
「入るかな?」と真剣です。
5月に行った時に、もっと遊びたかった大きなグリーンのネット遊具。
ゆらゆら揺れるボール型のロープに乗ってるリラフラさん。
想像以上に楽しくて、まるで子どもに戻ったような気分に。
みんなで遊ぶと楽しい!
最後は的当てゲームにも挑戦。
あっという間に時間が過ぎていきました。
旅というと、美味しい食事や素敵なお部屋に目が行きがちですが、こうして一緒に思いっきり遊ぶ時間も、忘れられない思い出になりました。
たくさん遊んだあとは、お待ちかねの夜のバーベキュー。
夜になるとあいにくの雨が降り始めましたが、グランピング施設とつながっている屋根のあるバーベキュースペースで濡れる心配はなく、子定どおりバーベキューを楽しむことができました。
冷蔵庫を開けると、色鮮やかなサラダ、新鮮なお野菜、お肉、チキン、ソーセージ、素材たっぷりのアヒージョまで、すべてきれいに用意されています。
「今日は何から作ろう?」
そんな会話をしながら、みんなで役割分担。
赤いお鍋でアヒージョを作り、お肉を焼き、テーブルいっぱいに並んだ料理を囲む時間は、まるでホームパーティーのような温かい雰囲気。
みんなで作る楽しさもグランピングならではの魅力です。
お料理中のkayoさんと藍さん。
みんなで作った料理を囲んで、笑顔で乾杯!
みんなで力を合わせて作った料理がテーブルいっぱいに並び、「いただきます!」の前に、まずは笑顔で乾杯です。
「おいしそう!」「いい香り!」
そんな声が自然と飛び交い、食事が始まる前からワクワクが止まりません。
自分たちで焼いたお肉やアヒージョ、新鮮なサラダを囲みながら、おしゃべりにも花が咲きます。
Jマダムkayoさん、リラフラさん、藍さんと時間を忘れて笑い合える、心地よいひととき。
その時間そのものが、この旅でいちばんのごちそうだったように思います。
美味しい料理とたくさんの笑顔に包まれた、忘れられない夏の夜。
「またみんなで来たいね。」
そんな言葉が自然にこぼれる、素敵なグランピングの夜になりました。
BBQの後は、お部屋でほっとひと息。
食後はドームテントのお部屋に集まり、いただいたお土産を開けて写真を撮ったり、楽しい時間を過ごしました。
天井を見上げると、やさしい灯りが広がり、ホテルともキャンプとも違うGRAXならではの心地よい空間。
気取らず過ごせるこの時間が、とても贅沢に感じられました。
明日は楽しみにしていた赤沢スパへ。
「どんな温泉かな?」「朝ごはんも楽しみ!」と、みんなで明日の予定を話しながら、少しずつ眠る準備。
楽しかった一日に感謝しながら、GRAXの素敵な夜、おやすみなさい。
2日目の朝は、フレンチトースト。
夜はワイワイと賑わった場所が、朝にはゆったりとした時間が流れる空間に変わるのも、GRAXならではの魅力。
朝食は、焼きたてのフレンチトーストに彩り豊かなサラダ、ベーコンと目玉焼き、そして体にやさしいクラムチャウダーとヨーグルト。
しっかりエネルギーをチャージしたあとは、この旅でもう一つ楽しみにしていた赤沢スパへ。
心も体もリフレッシュする癒やしの時間が待っています。
こちらが楽しみにしていた赤沢スパです。
今回私は2回目ですが、「行ってみたい!」というJマダムのみんなと一緒に訪れることができました。
レンタル水着は、みんなお揃いのブラック。
「これなら統一感があっていいね!」と、スパに入る前から気分も上がります。
赤沢スパの魅力は、海洋深層水を使ったさまざまなスパゾーンを、思い思いに巡りながら楽しめること。
心地よいジェットの刺激に身を委ねたり、水の流れに癒されたり。
日頃の疲れが少しずつほぐれていくようで、自然と笑顔がこぼれます。
赤沢スパでJマダムkayoさん、リラフラさん、藍さんと記念撮影。
思い切りはしゃいだり、子どもの頃に戻ったような時間を過ごせるのも、大人女子旅ならではの楽しさでした。
赤沢スパを満喫した後は、館内のディープシーラウンジへ。
ここで始まったのは、リラフラさんとkayoさんの卓球対決!
ラケットを持った瞬間から、お二人とも笑顔いっぱい。
「いくよ〜!」「それっ!」とラリーが続くたびに、周りまで笑顔になるような楽しさでした。
思いきり体を動かして大笑い。
真剣な表情になったかと思えば、思わずミスをしてみんなで大爆笑。
大人になると、こんなふうに童心に返って遊ぶ時間は意外と貴重ですね。
あとから一番心に残るものだと改めて感じました。
ディープシーラウンジでは、そんな”大人の放課後”のような時間を過ごすことができ、旅の楽しさがさらに広がりました。
卓球に続いて、ビリヤードに挑戦!
キューを構える姿だけは、すっかりベテランプレーヤー(笑)
狙いを定める表情は真剣そのもの。
フォームは完璧なのに?
大人になると、ビリヤードをする機会は意外と少ないもの。
だからこそ、旅先でみんなと「できた!」「惜しい!」と盛り上がる時間は、とても新鮮でした。
深海をイメージした落ち着いた空間のディープシーラウンジには、ビリヤードのほかにも卓球やダーツなどがあり、大人も童心に返って楽しめる場所。
上手じゃなくても大丈夫。
“かっこだけは一人前”でも、思いきり笑って楽しめたことが、この旅の素敵な思い出になりました。
旅の締めくくりは、みんなで赤沢ボウルへ。
「最後はボウリングで盛り上がろう!」
ストライクが出るたびにハイタッチ、惜しい一投にも歓声!
スコアはさておき、笑顔と笑い声が絶えない時間になりました。
今回の伊豆高原の旅は、グランピング、美味しい食事、赤沢スパ、そしてディープシーラウンジやボウリングと、遊びも癒しも盛りだくさん。
楽しいJマダムの皆さんと過ごした2日間は、たくさん笑って、たくさんリフレッシュできた、忘れられない思い出になりました。
「また遊ぼうね」と話しながら帰路についた今回の旅。
最後まで笑顔いっぱい、最高のJマダム女子旅でした。
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
伊豆高原で過ごした2日間の魅力が、少しでも皆さまに伝わっていたら嬉しいです。
素敵な日曜日の午後をお過ごしくださいませ。