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キャリゆか
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埼玉県在住。2回のがん経験を経て、「ムリはしないけど、やるときゃやる!」をモットーに、日々を楽しみながら花の仕事やものづくりを続けています。趣味は街歩きや読書。日々のささやかな幸せや気付きをお届けいたします。

サッカー日本代表必勝祈願。八咫烏に導かれ、川越熊野神社へ

川越熊野神社の八咫烏。伝統的な木造建築の門に、鳥のシルエットが描かれた提灯が設置されている

社紋の八咫烏

サッカー日本代表の試合を明日に控え、必勝祈願のため埼玉県川越市の「熊野神社」へ参拝!日本サッカー協会のシンボルでもある八咫烏(やたがらす)がまつられている神社だ。

川越熊野神社には入口が二か所ある。一つは、バスが行き交う中央通り沿い。今年完成した赤く大きな鳥居が目印。もう一つは、連雀町繁栄会の商店街からの石の鳥居。今回は後者、石の鳥居から境内へ。


伝統的な和風の街並みに設置された、黄色の提灯に「神楽坂」の文字が書かれている。提灯は木製の屋根付き台座に吊るされ、石造りの門柱や他の提灯と共に街路を彩る。
両側に木造の建物が並ぶ石畳の道で、建物には多数の提灯が吊るされ、中央に鳥居が設置されている。

到着したのは夕方。ちょうど提灯に灯りが入り始めた頃だった。昼間の観光客が引いた時間帯で、境内は驚くほど静かだ。

柔らかな明かりに照らされ、提灯に描かれた八咫烏が象徴的に浮かび上がる。

鳥居をくぐると、まず目に入るのが「足踏み健康ロード」。本来であればぜひ体験したいところだが、この日は小雨が降っていたため断念した。

小石が散りばめられた歩道で、左側に手すりがあり、横には「内装リフォーム」の看板が見える。

足踏み健康ロード。ここを裸足で歩くとツボが刺激される

足 reflexology マップと「土足厳禁」の赤い看板が並ぶ木製フェンス沿いの手すり

境内では夏詣が始まっており、「茅の輪くぐり」も設けられていた。
季節の節目に、心身を整えるためのしつらえがあるのはありがたい。

木造の鳥居と石の道、提灯と鳥の模様が飾られた神社境内
茅の輪くぐり。竹製の門が緑の装飾で飾られ、紙の提灯が吊るされている

茅の輪くぐり

木造の簡素な祠に、花と扇子を飾った手水舎。竹製の台に水が流れ、両側に木製の柄が設置されている。屋根には多色の提灯が吊るされ、背景には竹製の格子と看板が見える。

本殿にて、静かに手を合わせる。

木造の神社社殿、木製の鳥居と手水舎、両側に竹の鉢、緑豊かな木々が背景にある
白い布に黒文字で「当山参拝」の文字が書かれた提灯が2本、木製の竿に吊るされている

本殿の横には銭洗弁財天も

本殿の奥には「むすひの庭」があり、八咫烏様からのお言葉をいただける場所があるのだが、夕方はすでに閉まっていた。
「お休みになられました」との表記があり、参拝可能時間は午前8時から午後5時までとのこと。次回は早い時間に訪れたい。

木造の鳥居と黄色の提灯、緑の葉に囲まれた「ご案内」の看板が並ぶ神社入口
木造の社殿が緑豊かな庭園に囲まれ、石の道が通る。社殿の入口には「参拝してた休本時おのおの、千前も後千前も参るべき」などの日本語の看板が設置されている。
緑豊かな庭園に位置する鳥居と提灯、案内板が並ぶ参道
連雀町の山車蔵。

連雀町の山車蔵

大きな赤い鳥居が大きな木の下にあり、背景にはバスと街並みが見える

帰りは、今年完成した赤い大きな鳥居をくぐり、中央通りへ。行きと帰りで異なる鳥居を通るのも面白い。

今夜。正確には日付が変わって午前2時からの試合。
どうか日本代表が力を出し切り、勝利をつかみますように。

八咫烏が描かれた提灯が石造りの門前に吊るされ、背景には木造の建物と他の提灯が並ぶ伝統的な通り

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