祇園甲部歌舞練場、都をどり、帝国ホテル京都。
京都の伝統と新しい美しさが交わる場所で、今年の誕生日をお祝いしてもらいました。
美しい建築、丁寧なお料理、大好きなファッション。
“好き”をたくさん詰め込んだ、心満たされる京都時間になりました。
建仁寺に続く道通りに新しく開業した帝国ホテル 京都。
以前の弥栄会館の歴史を受け継ぎながら生まれ変わった建物は、思わず見上げてしまうほどの存在感。
祇園の街並みに溶け込みながらも、圧倒されるような美しさがありました。
スグ隣には祇園歌舞練場。こちらは、舞妓さんや芸妓さんが舞を披露する「都をどり」の舞台として知られる場所。
1872年から続く京都の春の風物詩で、「ヨーイヤサー」の掛け声とともに始まる華やかな舞台は、今も多くの人を魅了しています。
館内には舞妓さんや花街文化の歴史がわかる展示もあり、京都の伝統文化を少し身近に感じることができました。
ランチは祇園四条の日本料理店へ。
たくさん旬で上品で奥深い味わいのお料理をたくさんいただきました
落ち着いた空間に、艶のあるカウンター、美しい器。
お刺身、海苔でいただくお寿司、揚げたての天ぷら。
一品ずつ丁寧に運ばれてくるお料理は、どれも繊細で、京都らしい上品な味わいでした。
最後のご飯やお味噌汁、デザートまでゆっくり楽しみながら、特別な時間を味わいました。
年齢を重ねた今だからこそ感じられる、“大人のご褒美時間”になりました。
カフェは次でご紹介します。長いブログをお読みいただきありがとうございます。
続きます。笑。