仙台でお気に入りの定宿は、駅直結で圧倒的な利便性!
【仙台・初夏旅 2日目】
1泊2日の仙台旅は、デニムを着まわし。
ここ最近の仙台滞在は、いつもホテルメトロポリタン仙台イースト。
仙台駅に直結した圧倒的な利便性に加えて、全体的に広々としたお部屋や“窓の大きさ”などが決め手になっているホテルです。
足元まで届く一面の窓からは、やわらかな自然光がたっぷり入って快適
宿泊者専用ラウンジも、宮城野通りを見渡す大きな窓が印象的
地元の人が通い続ける、仙台の名店“和の賣茶翁・洋の甘座”
仙台の友人たちが口を揃えて、“昔からあって、家族みんなが大好きで、今も通い続けているお店” と教えてくれた2つの名店へ。
まずは、【御菓子司 賣茶翁】
明治12年創業。仙台の茶人にも長く愛されてきた、老舗和菓子の名店です。
なかでも名物の「どら焼き」は、仙台でも屈指の人気を誇る逸品。
店頭には「どら焼きございます」という看板が出るほどで、この日は無事に購入することができました。
お店の前を通る方々が 「あ、今日はどら焼きあるみたい!」 と嬉しそうに声を交わしていたり。売り切れることが多いので、早めの時間帯に訪れるのが良さそうです。
続いて、【とびばいさ 甘座】
こちらは、昔ながらの洋菓子店で、仙台の友人いわく、“子供の頃から食べている懐かしい味”なのだそう。
特に人気なのが、モカエクレアとバタークリームケーキ
「甘座に行くなら、まずはモカエクレア」 「バタークリームが美味しいお店」と、地元の方々が太鼓判を押すほど。
以前伺ったときは完売していたので、今回はオープン時間に合わせて訪問。ホテルに戻って、ゆっくり味わいました。
懐かしさの中に上品さがあり、家族の集まりや御祝いごとがあると、和菓子やケーキを買いに行くのが定番なのだとか。仙台に来たら訪れたくなる、優しい温かみのある美味しさでした。
今回のコーディネート:<仙台初夏旅・デニムコーデ>
初夏の街歩きには、動きやすいデニムとスニーカー、きちんと感のあるブラウスをあわせました。
blouse : ZARA
denim : upper hights (conte別注)
shoes : ZARA
bag : CHANEL
昨年から少しずつ集めているupper hightsの中でも、特にお気に入りなのがconte別注。
今月号のeclat誌面で、conteディレクター・辺見えみりさんの記事を見つけて、思わず嬉しくなりました。
upper hightsは履き心地も脚長効果も抜群で、サイズは24を愛用しています。
遠目には白無地に見えるZARAの白ブラウスのですが、実は同色の花柄が全体に入っています。
細いリボンは、
・きちんと結べば上品に
・結ばずラフに垂らせば抜け感のある着こなしに
と、コーデやシチュエーションにあわせて表情を変えられるので、旅の着こなしにも重宝しています。
初夏の仙台旅。
関西からの友人との現地合流で美味しいもの尽くしの2日間という短い滞在でしたが、仙台にいるお仕事仲間のおすすめはまだまだたくさん!
久しぶりに足をのばして松島にも行きたいし、また時間を作ってゆっくり訪れることができますように♡