Web éclatをご覧の皆さま、こんにちは。
先日、友人の昇進祝いを兼ねて、和歌山の名店「オテル・ド・ヨシノ」でランチをいただいてきました。
和歌山では“特別な日に訪れたいレストラン”として知らない人はいないほど有名なお店♡県外から訪れるファンも多い名店です。
オテルドヨシノレストランのエントランスには卵
ミシュランの名店「オテル・ド・ヨシノ」へ
「オテル・ド・ヨシノ」を手がけるのは、フレンチ界の巨匠・吉野建シェフ。
フランス料理界で長年活躍され、日本に本格フレンチ文化を広めてこられた存在です。
そんな吉野シェフと和歌山のご縁は深く、和歌山の豊かな食材に魅了されたことから、この地にお店を構えられたそう。
レストランからは和歌山城を望むことができます
今回は、にぎやかな私たちにぴったりな個室を予約。
この個室があるおかげで、小さな子供連れでも本格フレンチを楽しめるのも嬉しいポイントなんです。
ベビーカーも中に入れられるので、なかなか外出が難しい乳幼児も一緒に空間を楽しむことができます。
ちょっとした家族のお祝いにも利用させていただいています!!
今回は特別に個室でいただきます
オテルドヨシノといえば、どのコースの最初にもコロンとした形もかわいい
チーズ練りこまれたプチシューのような一品から始まります
デザートのような前菜の一品
今回いただいたのは、和歌山の素材をふんだんに取り入れた“Menu Saison”。
はじまりは、桃の冷製スープから。
みずみずしい甘さが口いっぱいに広がり、夏の和歌山らしさを感じる一皿でした。
前菜には、クチビダイとトマト。
繊細な白身魚の旨みに、トマトの爽やかな酸味が重なり、見た目にも涼やか。
メインには熊野牛。
和歌山が誇るブランド牛ならではの旨みがありながら、重たさはなく、上品な余韻が残ります。
デザートはメロンを使った爽やかな一皿。
なんと和歌山名産の「うつぼ」
「クチビダイ」の一皿
「熊野牛」は噛むほどにうまみがじゅわっ!!
そして印象的だったのが、やはりサービスの美しさ。
お料理を出すタイミング、声掛け、空気感。
そのどれもが自然で、“食事”だけではなく、“その時間そのもの”を楽しませてくれるような感覚があります。
なんとスタッフの方から、「お祝いのお歌を歌いましょうか?」とお声掛けいただき、友人へのサプライズのはずが、今度は私たち自身がおもてなしにサプライズされることに。
温かな歌声とともに運ばれてきたデザートプレート。
その場の空気までふわっと和らぎ、レストラン全体でお祝いしていただいているような、幸せな時間でした。
こうした自然な心遣いも、長く愛される名店ならではだなと感じます。
今回、職場で昇進をした友人!みんなのおめでとうの気持ちにフェラガモのバレッタをプレゼント♡
今回お祝いした友人とは、長い付き合い。
お互い、決して順風満帆な時ばかりではありませんでした。
仕事のこと、家庭のこと、自分自身のこと。
年齢を重ねるほど、女性はさまざまな役割を抱えながら日々を過ごしている気がします。
だからこそ、苦しい時期を知っている相手と、こうして「おめでとう」と笑顔で言い合える時間は、本当に特別。
美味しいお料理だけではなく、その場に流れる空気や会話まで含めて、記憶に残るランチ時間。
楽しいを「楽しい」
嬉しいを「嬉しい」
美味しいを「美味しい」
そんな心の動きを共有できる友人は私にとって宝ものです♬
イエローを差し色にして少し遊び心をプラス
この日の装いは、レストランのクラシカルな雰囲気に合わせて、モノトーンをベースにしながら、イエローを差し色にして少し遊び心をプラス。
UJOHのワンピースは、ワンショルダーのエプロンのようなデザイン。
下はラップワンピースのようになっていて、歩くたびにシルエットに動きが出るのもお気に入りです。
さらに左右でドットの大きさが違うので、モノトーンなのにどこかリズム感があってかわいい一枚。
シャツも同じくUJOHで合わせて、少しモード感のある雰囲気にしてみました。
アクセサリーは、まるで飴ちゃんみたいなSWAROVSKIのビッグアクセサリー。
こういう少しインパクトのある小物、つい惹かれてしまいます(笑)
そしてバッグは、LOEWEの蛍光イエローのパズルバッグ。
どこか“普通では終わりたくない”私(笑)。
モノトーンでまとめつつも、イエローを差し色にして、楽しい空気感を意識してみました。
食べてしまいそうになるほど、「まるでアメちゃん」な指輪♡
和歌山は、何にもない。
でもなんでもある。
美味しい食材、素敵なお店、温かな人とのご縁——。
そんな宝探しのような魅力のある地元が大好き。
今回も最後までご覧いただき有難うございました!!