知らなきゃ損!絶対にハズさない、とっておきの最新TOKYOレストラン 五選

2017年11月16日
昨年から今年にかけて“ペアリング”や“ボーダーレス”など新しさを感じさせる店が次々オープン。eclat 12月号では5店の東京・美味アドレスをご紹介。

1.茶禅華

“和魂漢才”が生み出す中国料理の新しい世界

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「菊花普洱茶」は、なんとブルゴーニュグラスで提供。香りが華やか。ワインとのペアリングコースもあるので、ソムリエの寺井絢子さんにぜひ相談を
¥18,000のコースから。「サンマの春巻き」には「東洋美人茶」のオリジナルスパークリングティーを
淡い味ながら余韻が長い「雉の極上スープ 白きくらげと杏仁のかおり」には青茶「鳳凰単叢蜜蘭香」を合わせて。柔らかな妙味に癒される
白茶「古樹銀針」や日本の緑茶「みねかおり」など、その日の茶葉を説明してくれる
香りも豊かな「甲魚鶏翅」
シンプルでモダンな印象のダイニング。2階には円卓の個室も。
川田智也シェフは中国料理の名店『麻布長江』で10年修業、『龍吟』で日本料理を学ぶなど見識を広めた。"ペアリング" は「料理がより奥深く楽しめる」というシェフの考えから実現
「甲魚鶏翅(すっぽんを詰めた南部鶏手羽先)」と「菊花普 茶(菊を使ったオリジナルスパイスティー)」には「こんなマリアージュがあったとは!」と瞠目。山椒と花の香りが重なり、その新鮮な味と香りに新しい世界がパッと開く感覚だ。四川の古典をベースにしつつ、和の技法を取り入れた川田智也シェフの料理は、香辛料の香ばしさを感じさせながらも、素材の繊細な味が生きている。「"和魂漢才" をテーマに、日本の四季が感じられる中国料理を作りたい」と川田シェフ。ここでトライしたいのが、中国茶を中心に日本茶や紅茶が多彩なスタイルで楽しめる"ティーペアリング"。かつて体験したことのない妙味に驚くはず。
東京都港区南麻布4の7の5 ☎03・6874・0970 火~土曜18:00~21:00(LO)、土曜12:00~13:00(LO)、日曜12:00~14:00(LO)㊡月曜、日曜夜 ディナー、日曜ランチ1コースのみ(約15品)¥18,000~、土曜ランチはショートコースのみ(約10品)¥12,000~、ティーペアリング¥6,000~、アルコールペアリング¥9,000~、ミックスペアリング¥8,000~

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