【夏の自宅時間を快適にするアイテム2選】ディプティックのキャンドルとロブマイヤーのタンブラー

アラフィー世代の編集部スタッフの“ひと目惚れ”アイテムをピックアップ。今回は、ディプティックのキャンドル「シトロネル」とガーデンキャンドル「34」、ロブマイヤーのウォータータンブラー「アルファ」を紹介。

ディプティックのキャンドル「シトロネル」とガーデンキャンドル「34」

ディプティックのキャンドル「シトロネル」とガーデンキャンドル「34」

日も長くなり、テラスで過ごす時間が最高の季節。夕方〜夜を快適にしてくれるアイテムを探していて、香りもそのひとつ。このガーデンキャンドルはテラコッタのたたずまいが涼しげでエレガント。シトロネルはレモングラスのさわやかで刺激的な香りが蚊を寄せつけにくくする効果もあるので、ガーデンサイズでの購入を考え中!(副編S林)

キャンドル〈左〉(190g 6/16発売予定)¥9,130・〈右〉(1.5㎏)¥41,470/ディプティックジャパン(ディプティック)

ロブマイヤーのウォータータンブラー「アルファ」

ロブマイヤーのウォータータンブラー「アルファ」

有元葉子先生をはじめ、リスペクトするシェフや料理家さんたちが愛用するオーストリアの「ロブマイヤー」。口当たりがとても柔らかくなめらかで、形も本当にエレガント。シャンパーニュグラスが有名ですが、海外ではこの「アルファ」シリーズも大人気とのこと。夏、冷酒やおつまみを入れて、楽しめそうです。(編集W)

タンブラー(6客セット、各直径9×高さ7.2㎝)¥59,400/ロブマイヤー・サロン(ロブマイヤー)

  • 50代インテリア「センスアップ計画」Jマダムの毎日を癒しの空間にかえる

    50代インテリア「センスアップ計画」Jマダムの毎日を癒しの空間にかえる

    アラフィー女性の毎日を癒しの空間に変えるインテリアセンスアップ計画!何げない毎日に彩りを添える「花あしらいと花器」、おいしいお酒を飲みながら自宅でゆったりと過ごすための「グラスや大人のカクテルレシピ」、日常のアクセントになる、インテリアの名脇役「ルームフレグランス」をご紹介。

  • テーブルを華やかに彩る大人の特別感「洋食器とカトラリー」

    テーブルを華やかに彩る大人の特別感「洋食器とカトラリー」

    心にも時間にも余裕ができた昨今、上質で特別感のある洋食器は「やっぱりいい!」と改めて感じる。話題のレストランも、老舗ブランドの洋食器を使う店が多く現れ、その魅力が見直されている。今年は新しいアイテムを投入して、食卓にワクワクするような非日常感を演出したい。

Follow Us

What's New

  • TMGの春の新作ゴルフウェアで初めてのゴルフコンペ「ONOFF LADY CUP2025」へ【松井陽子の「エクラ ゴルフ部へようこそ!」vol.4】

    皆さん、ごきげんいかがですか。部長、初めてのゴルフコンペに参加してきました!その名も「ONOFF LADY CUP2025」。千葉県の上総モナークカントリークラブに到着したら、プロツアーのようなオノフトラックもあったり、エントランスにはこんなフォトブースもあったり、盛り上がっていました!

    カルチャー

    2025年4月3日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【衣裳編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? ここでは松竹衣裳部にお邪魔し、その衣裳制作の最終段階を見せてもらった。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 文体はクリスタルのよう、その純粋さは輝き(エクラ)をもたらすーLe style est comme le cristal, sa pureté fait son éclat. 【フランスの美しい言葉 vol.9】

    読むだけで心が軽くなったり、気分がアガったり、ハッとさせられたり。そんな美しいフランスの言葉を毎週月曜日にお届けします。ページ下の音声ボタンをクリックして、ぜひ一緒にフランス語を声に出してみて。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・後編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、演じる弥生の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? 後編は、いよいよ右近さんが制作途中の手獅子と対面!

    カルチャー

    2025年3月30日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・前編】~この手獅子を観るためだけに行く価値あり!~

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」(しゅんきょうかがみじし)。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、”尾上右近の鏡獅子の初演を観た”と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? まずは手獅子が作られた過程に密着する。

    カルチャー

    2025年3月29日

Feature
Ranking
Follow Us