【50代の“やる気なし”あるあるエピソード】やる気が出ないのは脳のせい?

休みの日は何もしたくない、明日でいいかと後回し…。エクラ世代があるあると頷いてしまう“やる気なし”エピソードをご紹介。諏訪東京理科大教授の篠原菊紀さんのコメントも必見。
教えてくれたのは…
篠原菊紀さん

篠原菊紀さん

諏訪東京理科大教授。専門は脳神経科学、応用健康科学。日常の場面での脳活動や脳トレなどに詳しく、著書に『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』(KADOKAWA)など。
休みの日は 一日中ゴロゴロ、 何もしたくない
休みの日は一日中ゴロゴロ、何もしたくない

篠原さんcomment

「体を動かすことがやる気のトリガーになるので、ダラダラを続けていると、やろうという気持ちにはいつまでもなりません」

やろうと思うそばから 「 明日でいっか」と後回し
やろうと思うそばから「明日でいっか」と後回し

篠原さんcomment

「『やることでいい結果が得られる』という予測が立たないと、やる気は発動しません」

美容やおしゃれ、 「どうせやっても」と やる前から 気持ちが萎える
美容やおしゃれ、「どうせやっても」とやる前から気持ちが萎える

篠原さんcomment

「脳は、気づいてくれたりほめてくれたりといったごほうびがないと、やる気が出ないのです」

晴れた日はいいけれど雨の日は どよーんとやる気がダウン
晴れた日はいいけれど雨の日はどよーんとやる気がダウン

篠原さんcomment
「雨の日のイヤな記憶が強く脳が楽しいことを予測できず、やる気が起きない状態。ほぼ毎回、調子が悪くなるのであれば気圧の変化が心身の調子に影響を及ぼす『気候病』の可能性もありそう」

  • 50代、年老いていく母親との「ちょうどいい関係」の作り方

    50代、年老いていく母親との「ちょうどいい関係」の作り方

    年代によって変わる母と娘の距離感。ただ母を頼り、甘えるだけの娘ではいられない、アラフィー世代独特の母娘事情。なんだか最近、母との距離感をつかみにくくなった、と感じている人は多いのではないだろうか。母娘のちょうどよい距離感について脳科学と心理学の専門家が「なぜ、アラフィー世代は母娘関係について悩むのか」を解き明かす! 著名人へのインタビューも必見。

What's New

Feature
Ranking