こんにちは、松ヶ崎由紀子です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
まだまだ暑さは続いていますが、秋らしい色や着こなしも気になり始める頃。
今回は、今年新しく登場したUNIQLOの「スマートワイドストレートパンツ」を使って、夏の軽やかさを残しながら秋を感じられる7コーデを考えてみました。
これまで華組ブログでも何度かご紹介してきた、UNIQLOのタックワイドパンツ。
ワイドパンツは、合わせるトップスを選びにくく、きれいめにもカジュアルにも着られるので、私にとって出番の多い定番アイテムです。
そんな中、今年新しく登場した「スマートワイドストレートパンツ」を試着。
これまでのタックワイドパンツとはまた違う、腰まわりから裾までストンと落ちるラインに惹かれ、黒パンツをこちらに更新しました。
【購入商品情報】
UNIQLO
スマートワイドストレートパンツ
カラー:09 BLACK
着用サイズ:Mサイズ(丈長めを購入、自分好みにカット)
フロントにはタックとセンタープレスが入り、腰まわりから裾までまっすぐ落ちるワイドストレートなシルエット。
生地には程よいハリがあるので、脚のラインを拾いにくく、Tシャツを合わせてもきれいめな印象に仕上がります。
ウエスト位置は、ハイウエストではなくミドルウエスト。
私はハイウエストのパンツをはくと、上半身が詰まって見えることがあるのですが、こちらはウエスト位置が自然で、トップスをインしてもすっきり見えました。
正面から見ると、タックとセンタープレスが縦のラインを作り、腰まわりから裾までストンと落ちているのが分かります。
横から見ても、生地が体のラインに張りつきにくく、腰まわりからまっすぐ落ちるシルエット。
後ろから見てもヒップまわりはすっきり。
脚の形を拾いにくく、シンプルな飾りポケットが後ろ姿のさりげないアクセントになっています。
それでは、こちらのパンツを使った晩夏の着回しをご紹介します。
コーデ1|ブラウンTシャツで秋色を取り入れる。
最初は、ブラウンのTシャツを合わせたコーデ。
Tシャツ:UNIQLO(クルーネックT)
パンツ:UNIQLO
ベルト:GU
バッグ:H&M(バッグに巻いたスカーフ:GU)
靴:DES PRÉS
まだ暑い時期にも着やすい半袖Tシャツですが、白からブラウンに替えるだけで、秋を感じる装いになります。
トップスとスカーフもブラウン系でそろえ、黒パンツと自然になじむ落ち着いた配色に。
シンプルなTシャツ合わせも、センタープレスの入ったパンツならカジュアルになりすぎず、きれいめにまとまりました。
コーデ2|ボルドーのブラウスにストールをプラス
ボルドーのノースリーブブラウスを合わせました。
深みのあるボルドーは黒との相性がよく、取り入れるだけで秋を感じる雰囲気に。
まだ暑さの残る晩夏は、素材や袖丈には夏らしさを残しながら、色から季節を進めると取り入れやすいように思います。
最初はブラウスと黒パンツですっきりとシンプルに。
そこへ大判の柄ストールを肩から軽く羽織ると、コーデがぐっと華やかになりました。
色をたくさん使った柄物も、ブラウスのボルドーやパンツの黒とリンクしているため、自然になじみます。
冷房対策としても使える大判ストールは、晩夏の着こなしに変化をつけたいときにも便利です。
ブラウス:Theory
パンツ:UNIQLO
ベルト:GU
ストール:HERMES
靴:DES PRÉS
コーデ3|グレージュニットにパイソン柄をアクセント
グレージュのノースリーブニットを合わせた、柔らかな配色のコーデ。
黒一色のトップスよりも顔まわりが明るくなり、落ち着きのある大人の着こなしになります。
ニット:GU
パンツ:UNIQLO
バッグ:marco masi
靴:PELLICO SUNNY
足元にはゴールド系のサンダルを合わせ、パイソン柄のバッグをアクセントにしました。
ベーシックカラーだけの組み合わせも、小物に柄を加えることで単調にならず、コーデにメリハリが生まれます。
コーデ4|ブラウン×ボルドーで秋らしい配色に
ブラウンのノースリーブトップスに、ボルドーのカーディガンを肩掛けしました。
まだ暑い時期はノースリーブで涼しさを残しながら、深みのある色を重ねることで、少し秋を感じる着こなしに。
ブラウンとボルドーはどちらも落ち着いた色ですが、黒パンツを合わせることで全体が引き締まり、すっきりまとまりました。
ブラウス:UNIQLO(リネンブレンドブラウス)
パンツ:UNIQLO
カーディガン:ZARA
バッグ:PIERRE HARDY
靴:DES PRÉS
カーディガンはすぐに着なくても、肩に掛けるだけでコーデのアクセントになり、冷房対策にも使えます。
バッグは明るい色を選び、重くなりすぎないよう軽やかさを加えました。
コーデ5|柄ブラウスとキャメル色バッグ
柄物のノースリーブブラウスに、キャメル色のバッグを合わせました。
ブラウスの柄の中に黒が使われているので、パンツとも自然につながります。
パンツ:UNIQLO
バッグ:VASIC
靴:DES PRÉS
バッグは明るいキャメル色を選び、黒パンツの着こなしに柔らかさをプラス。
柄物を取り入れるときは、柄の中にボトムと同じ色が含まれているものを選ぶと、全体がまとまりやすくなります。
コーデ6|異素材でつくるオールブラック
ブラックのブラウスを合わせた、オールブラックコーデ。
上下を黒でそろえたシンプルな着こなしですが、ブラウスの光沢感とパンツの程よいハリ感で、同じ黒でも表情に違いが生まれます。
オールブラックが重たく見えないように、腕を出して肌の抜け感をつくり、ゴールドのアクセサリーをプラスしました。
色を使わないコーデでは、異なる素材を組み合わせたり、肌を見せる分量を意識したりすると、黒一色でも立体感のある装いになります。
ブラウス:1er Arrondissement
パンツ:UNIQLO
バッグ:PELLICO
靴:DES PRÉS
カジュアル感をだしたかったので、バッグはフリンジデザインの物を合わせました。
コーデ7|黒のサマーニットにブルーを差して
最後は、ブラックのサマーニットを合わせたコーデ。
長袖で少し秋を意識しながらも、透け感のある素材なので、まだ暑さの残る晩夏にも取り入れやすい一枚です。
ニット:UNIQLO(3Dメッシュクルーネックセーター)
パンツ:UNIQLO
スカーフ:MISSONI
靴:DES PRÉS
黒の上下に、ブルー系の大判スカーフを加え、白いバッグで軽やかさをプラスしました。
全身を黒でまとめるときも、明るい色や柄を一点加えることで、夏らしさを残しながら印象を変えられます。
晩夏は色と小物から少しずつ秋へ
まだ暑い時期に秋物を着るのは難しくても、ブラウンやボルドー、グレージュなどの色を取り入れると、夏の服のままでも少しずつ季節を進められます。
今回着回したUNIQLOのスマートワイドストレートパンツは、Tシャツからブラウス、ニットまで合わせやすく、腰まわりからまっすぐ落ちるラインも気に入っています。
黒パンツのシルエットを少し更新すると、いつものトップスも、新しいバランスで楽しめます。
晩夏と共に今時期らしいオシャレを楽しみたいなって思ってます。
今日のブログはここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のブログではパンツコーディネートをご紹介しましたが、「自分にはどんなパンツが似合うの?」という方は、私が監修したWeb eclatの記事もぜひご覧ください。
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