都心から車でおよそ1時間で行ける
三浦半島の逗子・葉山。
海水浴客やサーファーで賑わう
真夏の逗子海岸も
朝早くならちょっぴり涼しくて
潮風を感じながらのお散歩に最適です。
今回は、おしゃれな古民家カフェや
憧れのリゾートホテル、
夕日が絶景のレストランなど
大人の逗子・葉山巡りをご紹介します。
今日の海辺お出かけコーデ
海辺へのお出かけに選んだのは
一枚で映えるPARIGOT PRESTAGEの
リネンワンピース。
締め色としてバッグとサンダルに黒をプラス。
日差し対策のAHLEMのサングラスを合わせて
真夏の海辺スタイルに仕上げました。
ワンピース:PARIGOT PRESTAGE
バッグ:¡CHÉVERE!(チェベレ)
サンダル:ATP Atelier
サングラス:AHLEM
築100年の古民家をリノベした複合施設「楚々 葉山」で癒やしのランチ
逗子海岸から閑静な住宅街を進んでいくと
緑に囲まれた素敵なカフェに辿り着きます。
それがこちらの「楚々 葉山(そそ はやま)」です。
築100年の古民家をリノベーションしたこちらは
人と自然に優しい暮らしを提案する複合施設。
カフェのほかにも日用雑貨や家具、
お花なども取り扱っていて、
観光客も地元の人もゆるやかにくつろげる
心地よい空間です。
「葉山で暮らすってこんな感じかしら…」と
憧れが膨らみます。
ランチに頂いたのは
「ラザニアプレート」。
横須賀のイタリアンの名店「Loriga」の
季節の野菜を使ったラザニアが主役のプレート。
この日はズッキーニがふんだんに使われていて、
素材の甘みが際立つ美味しさです。
ビーツの鮮やかなスープと
自家製フォカッチャもセットで
大満足のワンプレートです。
こちらは「焼きおにぎりとお吸い物セット」。
香ばしい醤油と、ごま油香る塩の
2種類の焼きおにぎり。
一口食べるとほっと一息つける
優しく上質な味わいです。
食後には、エスプレッソと
トニックウォーターを合わせた爽やかな
「エスプレッソトニック」を。
シュワッとした爽快感と
コーヒーの苦みが暑い夏にぴったりです。
古民家をリノベした店内はどこか懐かしい雰囲気です。
店内には鎌倉材木座にアトリエを構える
「willow flower works」さんのお花や
葉山にゆかりのある作家さんの器、
環境に配慮したアロマオイルなどが並び、
丁寧な暮らしのヒントがたくさん詰まっています。
椰子の並木が誘う「リビエラ逗子マリーナ」&憧れの「MALIBU HOTEL」へ
カフェを後にして
椰子の並木が美しく広がる海外リゾートのような
「リビエラ逗子マリーナ」へ。
シンプルで美しいエントランスに向かいます
敷地内にある「MALIBU HOTEL(マリブホテル)」は
“何もしない贅沢”をコンセプトにした
スモールラグジュアリーホテル。
部屋数はわずか11室という
プライベート感溢れる空間です。
ワンコ連れの私たちは
専用のアプローチを通ってお庭から入れる
「ドッグフレンドリー」のお部屋へ。
ウォーターテラスを見渡せる
全室オールスイートタイプのお部屋は
洗練された落ち着いた雰囲気。
上質なアメニティやインテリアに囲まれて
愛犬とともに極上のリラックスタイムを過ごせそうです。
敷地内にはホテルのほかにレストランや
チャペル、テニスコート、ヨットハーバーがあり、
東京からわずか1時間とは思えない
リゾート感と非日常感が漂います。
「なぎさ橋珈琲 逗子店」で富士山と夕日を眺めながら至福のディナー
逗子海岸海水浴場の近く、
渚橋をわたったところにある
「なぎさ橋珈琲 逗子店」。
モーニングと並んで有名なのが
テラス席から望む夕日の海。
それが見たくて早めの軽いディナーです。
遠くに富士山のシルエット。手前の灯台は江ノ島です。
橙色に染まる海を
心地よい潮風を感じながら
眺めていると、
日頃の忙しさがすーっと溶けて、
身体の芯からデトックスされていく
感覚に包まれます。
シーフードトマトクリームパスタ
なぎさバーガー
シーザーサラダ
「シーフードトマトクリームパスタ」は
海老やイカなどの魚介がゴロゴロと入った贅沢なパスタ。
トマトの心地よい酸味に
魚介の濃厚な出汁とまろやかな
生クリームが溶け込んだソースが
パスタ麺によく絡みます。
一番人気の「なぎさバーガー」は
香ばしく焼き上げられたバンズに、
旨味が凝縮された牛肉100%の極厚パティが
挟まれた満足感たっぷりの一品。
リピートしたくなる美味しさでした。