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東京都在住。ライター兼ディレクター。夫と社会人の息子の3人家族です。旅、食、インテリア、コーヒー、映画、神社巡りに興味津々!自分の楽しみや新しい挑戦、日々の気づきなどを楽しく発信していきたいです。

旬の桃🍑を買いに山梨へドライブ!早起きのご褒美は、農園カフェ「ラぺスカ」の丸ごと桃パフェ

東京から中央自動車道で山梨へ

高速道路を車が走行。前方に黒い車が走っており、右側に緑の案内板が見える。遠くには緑豊かな山々が雲に覆われている。青空の下、白い車線が延びている。

近所のスーパーに旬の桃が並び始めたころ
大学時代の友人と3人で、山梨の農園に桃を買いに行ってきました~。

早起きをして、中央自動車道から山梨に向かいます。
話題はやはりユーミンの「中央フリーウェイ」に。
「右に見える競馬場」「左はビール工場」に大騒ぎ(笑)。

免許取りたての頃から、よく一緒にドライブに行ったメンバーなので
あの頃に戻ったようで、出発したばかりなのに、もう楽しい!

ぶどうや桃などの農園が続く「フルーツライン」

直線が続く道路、左右に緑の木々、遠くに山と都市の風景。青空には白い雲が浮かんでいる。

この日の目的は、桃農園で旬の桃を買うこと。
もう一つは、桃の農家直営のフルーツカフェ「ラぺスカ」で
大人気の桃パフェ「ピーチジュエル」をいただくこと。

東京を出発する頃は、どんよりと曇っていましたが
山梨に入ると、青空が見えてきました。

道路脇に設置された、緑豊かなぶどうの木で作られたアーチ状のトンネル。青いプラスチック製のカバーがぶどうの木に設置され、青空と白い雲が背景に見える。

フルーツラインは山梨市、甲州市、笛吹市の
甲府盆地北斜面の果樹地帯を抜ける広域農道です。

緑豊かなツル植物がアーチ状に広がり、反射板が吊るされている。背景には白い雲が浮かぶ青空。手前にはアスファルトの道とコンクリートの縁石。

道幅も広く、信号機も少なくて、快適なドライブが楽しめます。
フルーツ王国・山梨を実感!
ぶどう農園もたくさんありました。

たわわに実る桃に感動

桃の木がぎっしりと並ぶ果樹園。緑豊かな葉と、赤みを帯びた桃が実っている。白いシートが地面を覆い、青空と雲が背景に見える。

しばらく走ると、桃の樹を発見!
桃って、こんなふうになるものなのかと
感動しました。
やっぱり、現地を訪れるって大事ですね。

緑豊かな葉に覆われた桃の木が、赤く熟した桃をたくさん実らせている様子。背景には山々が連なり、晴天の空が広がっている。

そして、自然に「桃、かわいい~」と連発する私たち(笑)。
鮮やかな緑に赤い桃。
どこか、印象派の絵を見ているような感覚に。

葉っぱに囲まれた、赤とオレンジ色の桃が枝にぶら下がっている。背景は白っぽい空。

絵心がそれほどあるわけではありませんが
桃の絵を描いてみたくなるほど
愛らしいフォルムで、心惹かれました。

開店前に整理券をゲット

山梨県を象徴する桃のブランド「ヤマシタ」の看板と、背景の山々。看板は白地に赤い桃のイラスト、下にはイタリア語のカフェのロゴが配置されている。手前には桃畑が広がり、遠景には雲海に包まれた山々が連なる。

予定通り9時前に、
大人気の桃の農家カフェ「ラぺスカ」に到着。

こちらのカフェが提供する
桃を丸ごと一つ使ったデザートを目当てに
平日でも多くの客が訪れるそう。

開店は10時ですが、9時から配られる整理券をゲットするため
既に行列ができていました。


木造の建物と、赤色の椅子が並ぶテラス席。手前に木々が生い茂り、オレンジ色のコーンが置かれている。背景は青空に白い雲。

駐車場がいくつもあるのですが
そちらも9時には既にほぼ埋まっていました。
友人が、早く出発しようと言っていたのは
このためだったのです。

ガラスケースに並んだ様々な色のジェラート。ステンレス製の容器に入れ、それぞれがスクープで盛り付けられている。上部には日本語のメニューカードが設置されている。
木製の装飾が施されたジェラート店のショーケース。様々なフレーバーのジェラートが並び、価格表が掲示されている。背景には緑豊かな植物が配置されている。

ラぺスカはジェラートも大人気。
お目当ての「ピーチジュエル」には
こちらの桃のジェラートも入っているそうで
後で食べられるのがとても楽しみ。

緑色の葉と白っぽい小さな花が密集した房状に咲く植物。葉は楓のような形をしており、全体的に鮮やかな緑色。背景には木材の壁が見える。

「12番」の整理券をゲット。
ライン登録すれば
順番が近づいたら、携帯であとどれくらいで入れるか
確認することができます。

待ち時間の間に直売店「向山フルーツ」へ

道路脇に設置された、白い屋根の農産物直売所。ピンクと緑の看板が掲げられ、2人が商品を選んでいる。背景には山々が広がり、青空に白い雲が浮かんでいる。

待ち時間を利用して、桃の直売店に向かうことに。

段ボール箱に並べられた、赤とオレンジ色の桃が目立つ写真。桃は白い紙で個別に包まれており、価格表示の札が立てられている。

友達のFちゃんお勧めの「向山フルーツ」さんには
贈答用の桃を求めるお客さんも大勢いらっしゃいました。

こんなに立派な桃をもらったら
喜ばれること間違いなしですね。

向山フルーツ

桃の味見もOK

木製のテーブルに置かれた紫色の皿に、ピンク色と白の切り身が並んだ果物(おそらく梨)が乗っている。皿の横には、緑色の筒に入った割り箸が置かれている。

お値段の違いは、大きさだそう。
購入前には、切りたての桃のお味見もできます。
直売店だけあって、やっぱり甘くておいしい!

格安で、甘い桃を大量購入

SUVのトランクに、緑色の「ダウニーアース」の買い物袋と、赤と白のクリスマス柄の箱が複数、白いビニール袋数枚と共に置かれている。後部座席には人物が座っている。

お待ちかねのピーチジュエル

ガラスのグラスに盛り付けられた、桃とクッキー、クリームのデザート。桃は薄切りになり、グラスの上部に花のように配置されている。

ついに、私たちの順番の時間が!
カフェに戻り、いよいよピーチジュエルとご対面。

18年間、ラぺスカの不動の一番人気メニューで
丸ごとの桃と自家製桃ジェラートが詰まった
贅沢な一品。

これはもう、まさに「桃の宝石(ピーチジュエル)」です!

白いVネックのトップスを着た女性が、ガラスの器に入ったフルーツゼリーをスプーンで混ぜている。背景には木製の壁と窓があり、植物が見える。

まずは食べごろの桃をたっぷり味わい
下の方には、桃のジェラートが。
最後の最後まで、桃を味わいつくせる
贅沢なパフェでした。

これは早起きして、仕事を休んででも
またすぐに食べたくなります。

ラぺスカの情報は公式インスタグラムへ

プチ観光も楽しむ大人の遠足

フルーツパーク富士屋ホテルから絶景を望む

富士山麓に位置するフルーツパークふじやホテル。赤レンガのアーチ橋と塔、そして本館が並ぶ風景。青空を背景に、白い雲が浮かんでいる。

富士山麓に位置するフルーツパーク富士屋ホテル

実は、ラぺスカに戻る前に
向山フルーツからさらに車で上がり、
少し楽しい体験をしてきました。

3人の女性が、バルコニーでオレンジ、ベージュ、黒の服を着て記念撮影をしている。2人は猫のマスクを着用。背景には緑の丘陵地帯と青空が広がる。

笛吹川フルーツ公園方面にドライブし
フルーツパーク富士屋ホテルから、
美しい富士山の姿を眺めることができます。

テラス席の風景。手前に黒いソファとテーブル、奥にはテーブルと椅子が並ぶ。背景に緑豊かな丘陵地帯と海、青空と雲が見える。

ただ、この時点では、富士山は雲に覆われていて見えず!
夏の富士山を見るのは、意外に大変なのです。

それでも、この景色は最高で
自然に笑みがこぼれます。

フルーツパーク富士屋ホテル

有名な日帰り温泉施設「ほったらかし温泉」

木造建築の温泉施設。右には看板があり、手書き風の文字で「わっちょいが温泉」と書かれている。左には屋根付きの駐車場と車両が見える。青空を背景に、緑の草木が生い茂っている。

富士屋ホテルからすぐの日帰り温泉施設
「ほったらかし温泉」にも立ち寄りました。

木製の柱に設置された、手書き風の看板。緑色の縁取りに黒文字で「ほったらかし温泉」と書かれている。背景には木造の建物と青空が広がる。
木造の案内所。看板には「こわらの湯」の文字と、温泉の説明書き、風景写真が掲示されている。左には自動販売機、右には料金表と案内板が置かれている。

ここは自然の立地のままに、
富士を望み甲府盆地を見下ろす眺望が人気の天然温泉。

山梨出身の知人からよく話は聞いていたものの
訪れるのは初めてで、ここがそうなのかと感動しました。
時間の都合で、入浴はまた今度。

ほったらかし温泉

富士山が見えた!

緑豊かな木々の上、雲海の中に山が浮かぶ風景。遠くには都市の街並みが見える、晴れた日の眺め。

美しい自然に癒されていたら
Mちゃんが、富士山を発見!
山頂がしっかり見えるではないですか~。

富士山を見ると、やっぱり幸せな気持ちになります。

ランチは山梨名物「ほうとう」

深みのある茶色の陶器鉢に入った、豚肉と野菜の煮物。卵焼き、白菜、キノコ、大根などが盛り込まれ、温かい出汁が全体を包んでいる。背景にはグラスと飲み物が見える。

私は豚を、他の2人は鶏肉を選びました。

ピーチジュエルをペロリと平らげた3人。
ランチはやっぱり山梨名物のほうとうをいただきます。

お肉を豚にするか、鶏にするか迷いましたが
結論は、どちらも美味しい。
味噌とかぼちゃがポイントになって、とても美味しくいただきました。
途中、薬味で味変できたのも、嬉しかったです。

まったりと、時間を忘れて話し込む3人。
高速が混む前に出発しまーす。

ほうとう蔵歩成フルーツライン店

帰宅後も楽しみは続く♡

木製のまな板の上、赤とオレンジ色の桃が3つ置かれている。左下は黄色が強く、右下は赤みが強い。

こちらの大ぶりの桃は
なんと3つで500円!

少し傷があるから、とのことですが
剥いて食べるには何の問題もありません。

ちょうど食べごろなのもうれしい。
そして、甘くておいしい!こんな値段の品ではありません。

白地に赤とピンクのストライプ模様の箱に入った、うぶ毛に覆われた白桃が5個。桃は赤とオレンジ色で、丸みを帯びた形をしている。

こちらも6個で1000円と超お得。
恐らく、市場ではこんな値段では買えない品質です。

硬めが好みの方は、このままがりがり食べるのが
農家さんのおススメでした。

少し柔らかくして、甘くなった桃が好きな人は
数日常温で寝かせるとよいとのこと。

4~5日おいて食べると、ちょうど食べごろになっていました。

木製のまな板の上、赤とオレンジ色の桃が6個寄り集まっている。表面はうっすらと毛並みがあり、一部に傷や変色が見られる。

こちらは無料でいただいた桃たち。
そのまま食べるには、硬くて甘みが足りなかったり
少し痛みがあるとのことですが

少量の水と砂糖を加えて煮れば
桃のコンポートの出来上がり!
保存も可能なので、私はヨーグルトと一緒にいただきます。

黒いフライパンに、くし形に切られた白っぽい桃が並んでいる。桃は水気を含み、一部にピンク色が混じっている。
3人(大人2人、子供1人)が屋外のテラスで自撮り。背景には緑豊かな丘陵地帯と山々が広がり、青空に白い雲が浮かんでいる。各人物の顔には犬の絵文字フィルターがかかっている。

桃がテーマの大人の遠足。
想像以上に充実して、楽しめました。
一緒に行ってくれた気配り上手のMちゃん、
昔から車の運転が上手で、声をかけてくれた
Fちゃんに感謝です。

久しぶりに
女子旅ドライブの楽しさを実感した1日でした。
皆さまも、素敵な夏をお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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