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栃木県在住の柔道整復師(骨折・脱臼・捻挫・打撲等のケガの治療を行う事の出来る国家資格)として邁進中。サウナ道、時折秘湯巡りしながら美味しい物を探し求める食いしん坊。ソロライフ謳歌中☆

【渡韓美容】渡韓美容で叶える、攻めと癒やしのソウル滞在記①元・麿眉が34年ぶりにアップデート!ソウルで感動の最新眉アート

みなさん、こんにちは!akkoです。

8月も終盤だというのに連日の猛暑、かと思えば急なゲリラ豪雨……


なんだかんだでお天気が読めない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

汗や湿気でメイクも崩れやすいこの時期、つくづく「やっておいて良かった〜!」と実感しているのが、先日ソウルで挑戦してきた最新の眉アートメイクなんです。

最新眉アートの進化に本気で感動した渡韓美容レポをお届けします♪


アンジェルメクリニックのロゴマークが中央に配置された、紫色の花でできた壁飾り。上部には白いシャンデリアが吊り下げられている。右側には青色のポスターが貼られている。

クリニックの入り口

エンジェル美医院

幼少期から私の顔に鎮座していた、まさに平安時代なら大モテだったであろう?!

元・薄麿眉の私。

中学生の頃、今井美樹さんの資生堂「チップオンデュオ」のCMに痺れて即購入し、毎朝の「朝シャン&眉描き」がルーティンだった学生時代がとっても懐かしい今日この頃。

20歳の時に母と決死の覚悟でソウルへ飛び、眉アートデビューを果たしてから……なんと早34年!

ヘアメイクの友人に「その昔の眉じゃ意味ない!」とツッコまれつつも放置していたのですが‥‥‥

前回、旅を一緒にしてくれたOGYuminちゃんの超ナチュラルな美眉に背中を押され、34年ぶりにソウルのクリニック"エンジェル美医院"の門を叩いてきました!

黒いパンツと白い靴下を履いた幼いアジア系の女の子が、ベージュ色のぬいぐるみ人形を抱き、床に座ってこちらを見ている。白い長袖のトップスに黒と白の柄のベストを着ている。背景はグレーの壁。

薄眉麿の幼少期①

白地に赤縁の着物姿の母と娘。娘は花飾りをつけ、母は髪飾りを付けている。背景は暗く、人物が中央に配置されている。

薄眉麿幼少時代② 母も薄細眉🤭

白の乗馬服を着た女性が、茶色の馬にまたがっている。ヘルメットを着用し、乗馬姿勢をとっている。背景には緑の木々と、赤と白の装飾が見える。

20歳で母と2人でアートメイクした当時の写真です。2人とも細眉で眉尻長め(笑)

黒のスーツに蝶ネクタイをつけた男性と、赤い着物にピンクのショールを羽織った女性が並んで立っている写真。背景は暗く、人物は中央に配置されている。

細眉時代の25歳。眉はホントいかにも😱ですよね💦そして、写真も時代を感じます。(爆笑)

いざ、最新アートメイクの施術へ!

前回の渡韓でご一緒したjマダムOGのyminさんをはじめ、数人知り合いがこちらのクリニックで眉アートされて、ビフォーアフターをこの目で見ていました。

自分がやるならここのクリニックで!と思っていたので、今回は事前に日本で予約をしておき、インフォメーションでは名前を伝え、パスポートを渡して、事前に眉アートについての重要事項を読んで、説明を受けスムーズでしたよ。

受付カウンターの様子。グレーのカーペット敷きの待合スペースに、黒いソファと椅子が配置されている。奥には、Angelmi Clinicのロゴが入った白いカウンターがあり、その上にパンフレットが置かれている。天井にはシャンデリアが輝いている。

クリニック内の待合室のインフォメーション

黒い頭巾を被った女性が、白いクリームを額に塗っている。笑顔でカメラ目線。背景には豪華なシャンデリアと鏡が見える。

麻酔クリーム中

麻酔が効いたら、丁寧なカウンセリングとデザイン決め。

かつてのアートメイクといえば「べったり一直線の黒」というイメージでしたが、今の技術は本当に繊細!自眉の毛並みを一本一本再現するように描く技法や、グラデーションを組み合わせた立体的なアプローチで、自分の骨格や肌色・髪色にぴったりの眉を仕立ててくれます。

20歳でトライした眉アートは、タケちゃんマンのようなイカにも!!といったようなマッキーで描いた?って感じで、その後時間と共に太眉が段々と皮がむけていくといった過程でした。

その名残り眉が、現地のドクターやナースそして、カウンセリングの3人で苦笑しながら"ダサイ眉は1度レーザーで消してからにしましょう"ということで、プラス私の場合は、レーザーで除去する施術をしました。
(※確かレーザーで消すのは日本円で¥11,000くらいだったと思います)

黒いフレキシブルアームに取り付けられた白い充電コネクタ。木製の箱の上に設置され、背景には白い壁と天井が見える。

レーザーのマシン。施術中は撮影NG🙅‍♀️想像してください💦

茶髪の女性が正面を向いて写っているセルフィー。眉は自然な茶色で、やや太め。金色のネックレスを着用し、黒いヘアバンドをしている。背景は白っぽい壁。

お見苦しくてごめんなさい。😱真っ赤っかになった眉💦そして何故か見覚えが?!漫画『はいからさんが通る』の印念中佐ではないか!!と(笑)同じ世代の方覚えてますか?

レーザーの施術中は流石に写真は撮れるはずもないくらいバチバチ😱

痛みに強い私も😖くぅ‥‥‥💦

『キレイになるには我慢よ!』とファッションアドバイザーのピーコさんが良く言っていたのを思い出します。

施術用のベッドに、濃いグレーのタオルと、木のデザインが施された枕が置かれている。枕はベージュとブラウンの組み合わせで、右下にBeautyPlusのロゴがある。

別の処置室へ移動して、眉アートな施術です。

施術台に仰向けに寝た女性。目を閉じ、顔には白いクリームが塗られ、エステティシャンの手で覆われている。背景には、棚に製品や備品が並んでいる。

ドキドキしながら施術スタート

いざ眉の再度デザインの確認カウンセリング。

担当してくださったスタッフさんがとても堂々としていて頼もしく、

「あなたの骨格や雰囲気なら、絶対にこれが似合うわ!」と次々にプロ目線で的確な提案をしてくれたんです。

その圧倒的な安心感にすっかり信頼してしまい、デザインはプロにお任せすることに!

※割と皆さんこうなりたいってモデルさんのお写真を見せてイメージを伝えるそうです。

いくつかコースがあったのですが、せっかくなら!ということで、一番お高い"芸能人眉毛アートメイク"(リタッチ1回付き)(※約3万円)をチョイスしちゃいました。

気になる施術中の痛みですが……

昔の記憶にあったレーザー痛みもそんなに痛みを感じず、私って痛みに強い?!

私にとっては先にやった眉を消すレーザーが痛すぎて、「へっちゃらのへいざ」!リラックスして受けている間に、あっという間に完了してしまいました(笑)。

黒いトップスを着た女性が、紫や白のバラでできた花壁を背景に笑顔を見せている。頭には黒いヘアバンドを着用し、ネクタイピンをつけている。花壁には白いネオンサインで「ANGEL LIN」と書かれている。

施術無事終わり、入口で

今回、一緒にソウル旅をしたYuminちゃんの超ナチュラルで素敵な美眉を間近で見て、「よし、私も!」と背中を押してもらったおかげで決意できた今回の美活。

20歳で母とアートメイクに挑戦して以来、実に34年ぶりにソウルのクリニックの門を叩いてみましたが……

本当に行ってよかった👍✨

昔のベタ塗り感とはまったく違う、自眉のように立体的で上品な仕上がりに大・大・満足です。朝のメイク時間も格段に短縮できて、すっぴんにも自信が持てるように♪

「昔アートメイクをしたけれど放置している…」

「眉メイクを楽にしたい!」という方は、ぜひ最新のソウル眉アートをチェックしてみてくださいね!

読んで頂きありがとございました😊

最後になりましたが、今回の熊本をはじめ、石川や富山など各地で続いた大雨により、大変な思いをされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

不安な日々を過ごされている方も多いかと思います。どうか皆様がご無事で、一日も早く穏やかで安心できる日常が戻りますよう、心より祈っております。

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