こんにちは、sallyです。
老眼鏡の鼻あてや眼精疲労に悩んでいた私。鼻パッドのない「NEOJIN」と出合い、パソコン仕事も読書もぐっと快適になりました。
老眼鏡が必要になって感じた、思いがけないストレス
これまで視力には困ったことがなく、眼鏡をかける習慣もなかった私。
ところが50代になり、いよいよ老眼鏡が必要になってきました。
最初は市販の+1.0や+1.5のリーディンググラスを使っていたのですが、仕事柄パソコンに向かう時間が長いため、毎日夕方になると目がぐったり。
さらに、眼鏡そのものに慣れていないので、鼻に当たる部分がどうしても気になり、長時間かけ続けることも苦痛でした。
「このままでは、大好きな読書まで楽しめなくなるのかな……」
そんなことまで考えていました。
妹に教えてもらった「鼻パッドのない眼鏡」
そんな時、2歳下の妹から教えてもらったのが「NEOJIN(ネオジン)」です。
妹のNEOJINメガネ
一番驚いたのが、一般的な眼鏡のような鼻パッドがないこと。
NEOJINは鼻ではなく頬骨部分で支える構造になっているので、鼻パッドの跡がつきにくいのも特徴です。
長時間かけても鼻まわりに跡がつきにくく、ファンデーションやベースメイクのヨレが気になりにくいのも、女性には嬉しいポイントです。
「これは私に合うかもしれない!」
妹は名古屋の眼鏡店できちんと測定して作ったと聞き、私も関西の取扱店を探して、神戸阪急本館8階にある「東京メガネ」へ予約して伺いました。
初めて自分に合わせて作った老眼鏡
きちんと視力を測って眼鏡を作るのは初めてだったので、少しドキドキ。
測定した私の目に合わせてレンズを作っていただき、約1週間後に受け取り、最後に細かくフィッティングを調整していただきました。
本当は妹が持っている黒いフレームと同じものが欲しかったのですが、店舗にはなかったため悩んでいると…
スタッフの方から、パソコン作業や手元を見ることが多い私には、レンズ下部にフレームのないタイプが向いているとすすめていただきました。
その中でも肌なじみのよいピンク系をセレクト。
これが大正解でした!
たしかに実際かけてみると、下方向の視界がすっきりして、長時間の作業も快適です。
ピアノを弾く時も楽譜と手元を素早く交互に見るので、レンズ下部のフレームが無いだけでこんなに弾きやすいんだ!と新たな発見でした。
鼻ではなく頬骨部分で支える構造
仕事も読書も快適に。QOLが上がりました
正直、今まで使っていた市販の老眼鏡に比べるとお値段は高くなりました。
でも、今は本当に作ってよかったと思っています。
長時間パソコン作業をしていても、以前のように眼鏡そのものが気になりにくく、仕事もサクサク。
そして何より嬉しいのが、大好きな読書をまた楽しめることです。
私にとっては、まさにQOLがぐっと上がったお買い物でした。
ちなみに写真で合わせているパールの眼鏡チェーンは「Y’s arrange accessory」のもの。
コロナ禍にはマスクチェーンとして使っていましたが、今は眼鏡チェーンとして再び活躍中です。
50代になって必要になった老眼鏡。
「仕方なくかけるもの」ではなく、毎日を快適にしてくれるお気に入りを選ぶことって大切だな、と改めて感じています。
これからもオシャレと快適、ずっと追求していきたいな〜♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。