こんにちは。ちっはです。
夫婦で訪れた、三重県亀山市の関宿。
東海道五十三次、47番目の宿場町。
歴史ある町並みを歩く中で、素敵な出会いがありました。
色鮮やかな木版画の世界
静かな場所に佇む、古民家をリノベーションしたアトリエ。
そこに並んでいたのは、色鮮やかな版画作品の数々。
葛飾北斎の『冨嶽三十六景』にも用いられた、色を摺り重ねる木版画の技法。
色を重ねていくというから、気が遠くなりますね。
富士山を描いた作品も、色や表現によってさまざまな表情を見せてくれます。
世界を巡り、関宿へ
店主の作家、村木紀之さんは三重県久居市のご出身。
パリ、台湾での活動を経て、現在は関宿にアトリエを構えていらっしゃいます。
日本画家・千住博さんのアシスタントを務められたご経験も。
こちらでは制作活動のほか、教室も開かれていて、参加される方のための宿泊施設も用意されているそうです。
もうひとつの、素敵な出会い
その後、同じ関宿にある
📍伊勢茶専門店 かねきさんへ
お店の奥様との何気ない会話の中で、先ほど版画作家さんのアトリエにお邪魔したことをお話しすると、
「今年、台湾の銀行主催のコンテストで入賞されたんですよ」
と教えてくださいました。
ご本人からは、そんなお話はひと言もなく。
作品の魅力はもちろん、その控えめなお人柄にも、心惹かれます。
関宿の町歩きでの、思いがけない出会い。
またひとつ、素敵な学びをいただいた一日でした。
おまけ 関宿のお土産
関宿のお土産は、
銘菓「関の戸」
お店はあいにくお休みでしたが、帰りに立ち寄ったドライブインで購入できました。
JALのファーストクラスでも提供されたことがあるそうです。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました❤︎