Jマダムも「すごい習慣」を2週間続けてみた!
こんにちは、TOSHIMIです!
éclat11月号の企画で、メンタルに効く、「すごい習慣」を2週間お試しさせていただきました。
習慣化のコツを意識しながら実践することで、「まず動く」ことの大切さを実感。
今回は、実際に取り組んで感じたことをご紹介します。
ぜひ、éclat11月号の誌面(P.164)もご覧ください。
エクラ世代の心を前向きにする習慣をピックアップ!
取り組んだのは、次の4つの習慣です。
①自撮りをする
②おでこをトントンする
③爪をきれいにする
④ハグをする(ぬいぐるみや枕でもOK)
一見すると簡単なことばかりですが、実際に続けてみると、さまざまな発見がありました。
すごい習慣① 自撮りや好きなものを撮って幸福感アップ!
毎日の自撮りでは、自分の笑顔を見て明るい気分になっただけでなく、自然とメイクや髪を整えることにも意識が向くようになりました。
笑顔の自分を撮る!
また、好きなカフェに出かけ、食べ物の写真を撮ることも楽しみに。
「今日はどこへ行こう」「何を食べよう」と考える時間も楽しく、小さな幸せを感じる時間が増えたように思います。
大好物のおむすび!
すごい習慣② おでこをトントンして不安を和らげる
おでこをトントンするだけでなく、頬や耳、目尻なども実際にタッピングしてみました。
また、空白の壁をぼーっと見つめることも毎日実践しました。
続けてみると、気持ちがモヤモヤしたときや不安を感じたときに、自然と気持ちを落ち着かせるきっかけになりました。
ストレスがたまると甘いものを食べたくなることもありますが、食べたいと思ったときにタッピングしたり、壁をぼーっと見つめたりすると、少し気持ちが落ち着き、食べすぎをセーブできることもありました。
すごい習慣③ 爪のケアで自尊心を高める
ネイルも、いつもとは違う色を選んでみると、それだけでワクワクします。
常に自分の目に入るものだからこそ、ふと目にするたびに気分が上がり、自分を大切にしている実感や自尊心にもつながるように感じました。
きれいなれて一石二鳥!
すごい習慣④ ハグで人間関係のストレスを軽減
最後は、ぬいぐるみや抱き枕を日常的に取り入れました。
チーターぬいぐるみ:IKEA
仕事関係の方と電話で話すときにも、ぬいぐるみを抱きしめながら話してみると、緊張がやわらぎ会話がはずんだことも。
ぬいぐるみをハグしながら電話
玄関先で出かける前にもぬいぐるみを抱きしめたり、寝る前には抱き枕を抱いて過ごしたり。
日常の中で「抱きしめる」ことを意識するだけで、気持ちがほっとして、リラックスできる時間が増えました。
心と体のつながりを知る
以前から、ネガティブな気持ちが体調にも影響すると感じていました。
今回の2週間の挑戦で、以前から実践していた習慣にも意味があると知れたことは嬉しい発見。
「気分が落ち込んだら、自分にできることをやってみよう」と思えるようになったことが、大きな変化でした。
自己流で試行錯誤してきたことが、実は理にかなった方法だったと知り、自分のやってきたことが裏打ちされたような気持ちになりました。
ぜひ習慣にして!
私は「メンタルに効く習慣」をお試ししましたが、誌面では、科学的な研究に基づく効果の解説も紹介されています。
エクラ世代の皆様も、ぜひ日々の暮らしに取り入れるヒントとして、éclat11月号をチェックしてみてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。