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東京都在住。夫、娘、息子の4人暮らし。いつまでも若々しく健康でいたい!が私のモットー。美容ライター歴で培った探究心で、手の届くワクワクを発信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

【50代の高尾山登山・準備編】服装どうする?初心者主婦がリアルに調べた「手持ち服×買い足し3品」の正解ルック

50代、そろそろ健康のために。学生時代からの友人と「ひさしぶりの高尾山」へ!

昔からの友人4人と集まったときに出た「そろそろ健康にも気をつけようか」という言葉。

そこからトントン拍子で決まったのが、大人の遠足・高尾山登山、50代から登山に興味を持つ方って、実はすごく多いのではないでしょうか?

高尾山かすみ台(展望台)からの景色

高尾山中腹、かすみ台からの景色

とはいえ、
高尾山へコロナ前に一度登ったきり、、。

何を着て、何を持っていけばいいのか、服装すら分からずゼロから徹底的に調べ上げました。

新しく買い足したのは3点だけ!「ジム服」を賢く着回す大人の登山コーデ

登山専用の服を一から揃えるのは大変!

そこで、普段のジムやピラティスで使っている手持ちの「スパッツ、短パン、厚手の靴下、スニーカー」をベースに着回すことにしました。

私の登山スタイル

■当日の登山コーデ
短パン、スパッツ、厚手靴下、スニーカー(NIKE)は、普段のジム通いで愛用。

ネットで調べたのは、5月の天候、適した服装と靴、山道の状態などなど。
「これだけは必要!」と新しく買い足した3点はこちら。

今回揃えた3点(スポーツロンT、タレ付き登山用防止〈麦わらタイプ〉、スマホケース)

買い足した3点

1.スポーツ用の長袖薄手シャツ(UVカット機能付き)とにかく汗をかくので速乾性のあるものを。UV、虫よけができる長袖を。

2.登山用の「タレ付き」麦わら帽子(首の後ろの日焼けを絶対阻止!)
撥水、UV対策の帽子は暑いらしいので、麦わらタイプにしました。温暖化の影響もあるか、真冬以外はこの帽子で充分とのこと。

3.スマホを斜め掛けできるウォータープルーフケース
普段から行方不明になりがちなスマホ。普段使わないリュックでは使い勝手もわからず、その行方が更に不明になろうかと別持ちすることに。

登山スタイル 後姿

リュックは約25年前に屋久島に行った時のものを

ちなみにリュックは、昔に屋久島へ行ったときに買ったものを引っ張り出してきました。

まだまだ現役!あるものは賢く使うのが大人流です。

靴に関してはトレッキングシューズがオススメとのこと、だけど今回挑戦する1号路(これは舗装道路)は、舗装されているとのことで履き慣れたスニーカーで。

【50代の切実な本音】絶対に日焼けしたくない!私の「持ち歩きコスメ」

【50代の高尾山登山・準備編】服装どうすの画像_5

UV対策のコスメたち。ポーチはエクラ付録。

大人の山登りで一番恐ろしいのは、やっぱり山の強い紫外線。

調べると山頂では遮るものがなく、直射日光が大量に降り注ぐとのこと!

「絶対にシミを作りたくない!」という強い意志のもと、日焼け止めなどUV対策品を厳選しました。

顔にはジェル&パウダー、体にはスプレータイプが正解

■(顔用)アネッサ
左:パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー SPF50+PA++++
右:パーフェクトUV スキンケアジェル SPF50+PA++++

■サンカット(体用)
サンカットR パーフェクトUV スプレー 限定デザイン SPF50+ PA++++・耐水性

顔にはSPF値の高く口コミの良い「アネッサ」をチョイス。
保湿力の高い「ジェルタイプ」を。
同じく「アネッサ」の「ブラッシュオンパウダー」を併用しUV強化。

体には「サンカット」の「UVスプレー」を。
これ大正解◎でした。
まず汗やこすれに強く、何より塗り直しがとても手軽!手も汚さず髪にもUV対策ができる。

最終的には顔への塗り直しもこれのみで対応してました。

アネッサ
SUNCUT

唇の日焼け対策もお忘れなく!

■UV対策リップ
左:メンソレータム フラッシュティントリップ(レッド)SPF26/PA+++
右:メンソレータム メルティクリームリップ(無香料)SPF25/PA+++

ティントは〈レッド〉にしました

実は、リップのUV対策は以外と忘れがちだそう。

「メルティタイプ」のリップクリームと一緒に、””UVカット仕様””の「ティントタイプ」も選びました。
ティントタイプは大正解◎

さっと塗れ、UVクリームで平面になりがちな肌に自然な発色を足してくれます。


メンソレータム

タレ付き帽子があっても、やっぱりコットンタイプのフェイスカバー

【50代の高尾山登山・準備編】服装どうすの画像_6

帽子に「タレ」がついているから、フェイスカバーは必要無いのでは?と思われるかもしれません。

帽子の「タレ」は、全天候タイプの生地。
紫外線からしっかりガードしてくれるものの風を通さない。この時期に使うと蒸し暑いんです、、。
タレはほとんど使わず、こちらの綿素材のフェイスガードが大活躍しました。

顔に巻かない時は、首に巻き首の日焼け対策にもなりましたよ。

筋肉痛を徹底ガード!肌着に仕込んだ「秘密の裏ワザ」

そしてもう一つの恐怖が、翌日の筋肉痛⚡️
何かと忙しいエクラ世代。翌日に筋肉痛で動けないのは避けたいもの!


少しでもラクに登り、翌日を快適に過ごすために、今回は肌着とリストバンドに、巷で話題の「リライブ」のアイテムを忍ばせていくことにしました。

リライブパワーリストバンドを着用しているところ

リライブ「パワーリストバンド」で筋肉痛対策

リライブインナー、ノースリーブタイプ

 リライブインナー[ノースリーブ]も着用しました。シャツにのっているのは「パワーリストバンド」

リライブのインナーは素材ポリエステルなので、汗をかいてもすぐ乾くことが選んだ理由の一つ。

そしてもう一つは、リライブの商品って体に柔軟性をもたせ、自己パフォーマンスを最大限に引き出してくれる。(ものと私は感じています)
坂道で自分の筋力を最大限にサポートしてくれるのがありがたい!


〈翌日の結果〉
翌日ふくらはぎに、ほんの少〜し筋肉痛があったものの、翌々日にはほぼ回復!50代にとって翌日の回復力は死活問題なので、これは本当にお役立ちです。

詳しくはリンクを貼っておきますので、どうぞ。

RELIVE 公式ページ

番外編:こっそりカバン忍ばせたもの、備えたもの

塩飴など

■常備食
時計回りに大高酵素のど飴(塩味)
俺のメロンキャンディー
果汁グミ(マスカット味)

キャンディーが大活躍しました

プロポリスのどスプレー

■プロポリスののどスプレー(マイルドなのに鉄壁の喉ガード)
喉が弱いので備えました。

次回は、いよいよ当日編!

お天気や、登山の様子、高尾山グルメなど、写真たっぷりでお届けします!

【50代の高尾山登山・準備編】服装どうすの画像_9

高尾山登山には吊り橋もあります

最後までお読みくださりありがとうございました。

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