こんにちは、Kayoです。
前回ブログの続きです。
今回の三河屋旅館宿泊で楽しみにしていたのは、なんといってもお食事♪
二泊三日でいただいた夕食と朝食をまとめました。
お食事は食堂で。お席は仕切られていて、半個室になっており、落ち着きます
● 初日の夕食
前菜には春らしい彩りのお料理が並びます。
柚子柿がとてもおいしかった♡
メインは和牛のしゃぶしゃぶ。
運ばれてきた瞬間、色鮮やかな野菜の盛り合わせに思わず歓声。
箱根野菜やきのこがたっぷり盛られ、見た目に華やか。
和牛はサシが細かく入っていて見るからに美味しそう。
お鍋は2つに分かれていて2種のおだしが入っていました。
この片方のビーフコンソメ出汁が絶品!
生姜が効いていて、こちらて茹でると食材がほんのり生姜の香りに。
目の前の小さな釜で炊かれる炊き込みご飯は、あさりとコーン。
夕食の締めくくりは、香ばしい蕎麦茶の風味がふわりと広がる蕎麦茶プリン。
老舗旅館らしい心配りを感じる献立でした。
金箔がちょこんと乗せられた、蕎麦茶プリン
● 翌日の朝食
朝ごはんは、和食か洋食かを事前に選べるシステム。
わたしは2回とも和食を選びました。
籠に美しく盛り込まれた和朝食。
炊き立てのご飯に、卓上で温めながらいただく鮭、小鉢に少しずつ並ぶお惣菜。
旅館の朝ならではの贅沢な和朝食でした。
● 2日目の夕食
連泊でも“同じにならない工夫”がされているのが嬉しいお食事。
この日の前菜は、ブロシェートとピクルス、サーモンマリネなど、和の中に少し洋のエッセンスを感じる内容。
ひと皿ごとの盛り付けがとても美しく、器との組み合わせにも旅館らしい品があります。
お刺身の盛り合わせに、、、
伊勢海老のテルミドールはメイン級の迫力でした!
そして、この日のメインは三河屋特製「米麹甘酒鍋」。
このお出汁が、なんとも言えないやさしい甘みと深い旨みで、驚くほど美味しかった!
気付けば、ほとんど飲み干していたほど。
今度自分でも真似してみようと思っています。
締めは鶏釜飯。
すでにかなりお腹はパンパンになっていましたが、、、食べられるのが不思議!
デザートの白玉も美味しくいただきました。
とり釜飯。蓋を開けた時の湯気と香りがたまりませんでした
● 最終日の朝食
最終日の朝ごはん。籠の中は前日とは一変して、ネギトロや明太子、納豆など。
そして再び自分で焼く鯵の干物。
香ばしく焼ける音と香りまでごちそうでした
満足の朝ごはんで、最後まで箱根らしい朝時間を楽しめました。
● 番外編
お部屋には、箱根山麓紅茶や足柄茶と一緒に、箱根銘菓の用意がありました!
1日目は箱根ミルクティーラングドシャ、二日目が「箱根ラスク」。
甘いものがあるだけで、幸せな気分になりますよね♪
そしてチェックアウト後の帰り道では、宮ノ下の富士屋ホテルに立ち寄り、人気のブドウパンを買って帰りました。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました♡