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yokkoのブログ
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京都府在住。 医師。中学生の息子がいます。京都の四季や文化に寄り添う日常を大切にし、趣味のピラティスで心身を整えています。大人世代のファッションや美容、グルメなど心地よい暮らしについて発信していきたいと思います。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になった理由

40代に入ってから、代謝の低下や運動不足をひしひしと感じるようになりました。


以前と同じ生活をしているのに、なんとなく身体が重い。
気づけば体型も少しずつ変化していて、「これは何か始めないと…」と思うように。


でも、私は昔からランニングや筋力トレーニングのような“頑張る運動”が苦手。
なかなか一歩が踏み出せませんでした。


そんな時に知ったのが、ピラティス。


もともと兵士のリハビリとして生まれたメソッドだと聞き、「それなら運動が得意ではない私でもできるかもしれない」と興味を持ったのが始まりです。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になの画像_1

とはいえ、最初は“できない自分を見られるのが恥ずかしい”という気持ちもあり、レッスンはプライベートを選択しました。

私はもともと側弯症があり、筋肉の付き方や身体の使い方にかなり左右差があります。


そんな身体の状態を細かく見ながら、その日のコンディションに合わせて無理のない範囲で動かしていくレッスンは、想像していた“運動”とはまったく違うものでした。

激しく汗をかくわけではないのに、終わる頃には身体がすっきり軽い。



そして何より驚いたのが、レッスン前後で姿勢がまるで変わること。

気づけば、すっかりピラティスの虜になっていました。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になの画像_2

続けていくうちに、身体のラインにも変化がでてきました。

特にずっと張りやすかった前腿がすっきりして、筋肉の付き方やお肉の乗り方まで変わってきたのを実感しています。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になの画像_3

  痩せたのもありますが前腿がすっきり


「今はどの部分にアプローチしているんだろう?」

そんな風に身体への興味も湧いてきて、簡単なものではありますが資格の勉強もしました。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になの画像_4

  マットピラティスのディプロマを取得


運動が得意な人のためのもの、と思っていたピラティス。

でも実際は、私のように“運動が苦手”“体力に自信がない”という人にこそ合っているのかもしれません。


もし、以前の私のように、何か始めたいけれど一歩が踏み出せない方がいたら、
『ピラティス』という選択肢を、ぜひ一度試してみてほしいなと思います。

運動苦手の私が、『ピラティス』に夢中になの画像_5

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