【ちょうど見頃、田沢湖畔の紅葉。作年に続き廃校へも寄り道。窓から見える紅葉は今年も美しかった!】
北国は紅葉の季節🍁
先日、初雪が降った田沢湖高原❄
湖畔の紅葉は見頃を迎え、標高が高いところはもう終盤となっていました。
最初はこちら。
昭和49年に廃校となり、平成16年から一般公開をはじめた
「思い出の潟分校(かたぶんこう)」
今年も行ってきました。
そのまま残されている木造のレトロな校舎。
木枠の窓から眺める紅葉は今年も美しく、懐かしさに胸がきゅうっとなります。
カーディガンを羽織ればちょうどいいぐらいの気温だったので、デニムonデニムに赤いカーディガンで、自分も紅葉気分😆🍁
前立てフリルのデニムシャツは柔らかめの着やすい生地。ダークインディゴとレッドでパキッとカラーのコーディネート。
教卓に先生っぽく立ってみた😄
青空さえもレトロな雰囲気
潟分校を楽しんだあとは、湖畔をドライブ。
昔は「カップルで田沢湖を一周すると別れる」な~んて噂がありました。
辰子姫がヤキモチを焼いて別れさせる、とかなんとか。
信じたわけじゃないけれど、若い頃はなんとなく男女2人で一周ドライブは避けていたなと、今では笑い話になっています。
田沢湖をぐるっと🚗運転はパートナーくん、私は助手席でゆったり🥤
▶昭和43年の全国植樹祭の記念として整備された森林公園
次に立ち寄ったのは
「秋田県 県民の森」
市営田沢湖キャンプ場に近い広大な森林公園。
各県の木が、日本地図のように植えられているんです。
奥のほうでは公園内の冬囲いをしている作業員の方がたくさんいました。
湖畔にも、もうすぐ雪が降ってくるでしょうからね。まだ暖かいと思っていても、そろそろ冬の匂いがしてくる頃です。
鮮やかな赤と黄色。これぞ紅葉!という綺麗な色🍁
まるでスタンディングオベーションしているような緑と黄色の木。芸術作品のようです。
この奥にもずうっと続く、広〜い公園。
木の枝葉の隙間から射す夕日が綺麗!
最後はここへ。
夕日と田沢湖と辰子像。
穏やかな湖面とくっきりとした山々、いい写真が撮れました。
それにしても、日没が早くなりましたね。
まだ4時過ぎでしたが、もうすぐ日暮れ。
帰る前に岩場に下りてウグイの群れを観察。
ウグイ(大型)の群れ。いつ見てもその数に感激!飽きずに見ていられます🐟️
自宅付近のイチョウ並木も黄色く色づいて、500メートルほどの道と共に私の気持ちも彩ってくれています。
寒さ厳しい冬が来る前に、美しい紅葉に心癒された、ねね子でした😊