働くアラフィー女性から支持されている短丈ジャケット。名品を数多く輩出しているブランドから、旬の3着を厳選。ポイントとなる柄のスカーフを合わせて、旬のマリアージュを。
PAUL STUART
スムーズで着心地のいいコットンウール素材で、見た目も着心地も優しい気持ちにさせてくれるエクリュのジャケット。裏地なしで幅広いシーズンに使えそう。
ジャケット¥74,800/SANYO SHOKAI( ポール・スチュアート)
HYKE
立体的なシルエット、襟のディテール……ベーシックを極限までコンテンポラリーに昇華させる「HYKE」ならではの旬な一着。一見シンプルだが、着るとシルエットが絶妙にかっこいい。光沢のある裏地まで美しい。
ジャケット¥77,000/ボウルズ(ハイク)
COLUMN
グレージュの柔らかな色合いと、ボレロのような軽やかなシルエットが魅力のジャケット。コンパクトな丈感がスタイルをすっきり見せ、上品なニュアンスを添えてくれる。デイリーにも特別な日にも活躍するはず。
ジャケット¥55,000/エストネーション(コラム)
"SCARVES"
オフィスでは、きゅっと結べる小さめサイズを選んで。
(右から時計回りに)スカーフ(80×80㎝)¥47,000/トーテム クライアントサービス(トーテム) 三角形スカーフ(48×96㎝)¥14,300・スカーフ(65×65㎝)¥16,500/マニプリ
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/長友善行 スタイリスト/古田千晶 取材・文/本誌編集部 ※エクラ2026年11月号掲載