幸せな食いだおれ「鍋旅」を! 台北で必食の「台北鍋」五選

2018年1月26日
eclat2月号では、豚肉や鶏肉、シーフードの練り物などを入れる2色スープの鍋、山羊肉の鍋、野菜を敷き詰めた豚・羊肉の酸っぱい鍋、石頭火鍋、野草や野菜の鍋など台北にいったら必ず食べたい「台北鍋」をご紹介。

1.寬巷子 Menu:麻辣鴛鴦鍋

工夫を凝らした具材も楽しい、台湾鍋の進化版

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右は豚骨スープ「豚骨千叟」、左の「紅泥小染」は花ホワ椒ジャオの香りがフレッシュな、"しびれる系" の辛味。中央の香油は少しずつ左側のスープにしみ込んでいく(スープ2種類でひとり当たり250元)。豚肉は首の希少な部位を使い、脂はあっさりでうま味豊か(460元)
そのまま食べてしまいそうなルックスの具材。全部、鍋に入れます。
エビと鶏軟骨を麵線(細い麵)でくるんだもの(3個450元)
右のドーナツはロブスターとイカの練り物(3個320元)。左はヌガーを模したイカスミとイカの身、鶏軟骨の練り物(3個230元)
香ばしいごまソースをはさんだ湯葉巻き(3個230元)
甘酸っぱいきんかんペーストを合わせた豚肉のつくね(3個350元)。肉はぷりぷりと弾力豊か
台湾の鍋といって、きっとすぐ思い浮かぶであろう2色スープの鍋。台北にお店は数多くあれど、どうせ行くなら、独自のプレゼンテーションで台北マダムの人気を集める『寬巷子』へ。野菜はブーケのように盛りつけられ、機械ではなく一枚一枚包丁で削ぎ切りして出される豚肉はバラの形で登場する。ほかの具材もロリポップを模した湯葉巻き、ヌガーやドーナツをかたどった練り物など、日本では見たことがない! そして重要なのは、香り高いスープもそれぞれの具材も、どちらも味がすばらしいこと。
台北市士林區中山北路五段505巷22號 ☎02・2883・1599 12:00~15:00、18:00~22:30(土日17:30〜) ㊡旧正月 ※MRT士林駅より徒歩2分ほど。ほか台北市内に2店舗がある。予約が確実。日本語メニューあり

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