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さっと足を入れた瞬間から気持ちいい“つっかけ”
大したことじゃないんだけど、解消されると予想以上にすっきりする小さな面倒ってありますよね。友人に勧められて購入したこのサンダルは、近所のスーパーへの買い出しやゴミ出しなんかの、“ちょっとそこまで”のときに、さっと履けて、とっさの外出が苦になりません。靴を履くぐらいで……と思われるかもしれませんが、このサンダルを使うようになってから、「めんどくさいからやめた」が減った気がします(笑)。
奈良で1952年から履物づくりを続ける川東履物商店が手がけるブランド『HEP』のもので、日本の家庭で長く親しまれてきた「ヘップサンダル」(いわゆる“つっかけ”。その名は映画『ローマの休日』でオードリー・ヘプバーンが履いていたサンダルに由来するそう)を、現代のライフスタイルに合わせてアップデートした一足です。
さっと履けるのはもちろん、厚底でクッション性に優れていて履き心地が抜群なのも、お気に入りのポイントです。しかも、とっても軽い!
さらに、インソールはスエード調の生地で、素足で履いても肌触りがよくて気持ちがいい! だから、ご近所のつもりが、つい歩きたくなって少し遠出してしまうことも……! 庭先やテラス用、旅先でのスリッパ代わりとしても、重宝しそうです。
デザインがシンプルで、さりげないおしゃれさもあり、いかにもなご近所感が漂わないのもいい。色は写真のサンドベージュのほかに、黒、ダークオリーブ、赤の計4色。2月末に購入したので、スウェード調を選びましたが(夏でもご近所なら気になりません!)、ほかにも、形やデザインもさまざまな「ヘップサンダル」があるので、真夏用にまたなにか新調したいと思っています。
おもに、読みもの、旅、ヘルス、韓国ドラマなどを担当。街歩き、ビール、野球が好き。10年前にソウルへ1年間の語学留学をするも、50代になってすっかり韓国語は忘却の彼方……。いつかまた留学するのが夢です。
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