9月に入り、暦の上では秋。
毎年の9月は真夏のような暑さ、ですが、今年は雨も多くお天気も不安定・・・。
秋服を着たいけれど、暑くて無理!な日もあれば、
素足にサンダルで真夏みたい?と思うような日もあります。
そんな、9月の何履く?何着る?問題。
今回は、そんな端境期を快適に、そしてオシャレに乗り切る
「シアーソックス×サンダル」を取り入れた大人のブラックコーディネートをご紹介します。
残暑の足元は「シアーソックス×サンダル」で即解決!
かなり薄めのハイソックス、色はブラウンとグレーです。
今回使用したサンダルは、ZARA。ヒールは10㎝。
コーディネートをする上で、秋らしさを一番手軽に取り入れられるのが、「足元」。
夏のサンダルをそのまま履くのではなく、シアー感(透け感)のあるソックスをプラスするだけで、一気に今っぽい秋の先取りスタイルにアップデートできます。
シアーソックス×サンダルのポイント2点
◆重たく見えない「透け感」を選ぶ
厚手の靴下だと、見た目も足元も暑苦しくなってしまいますが、シアー素材なら涼しさをキープしつつ、素足感をカバーできます。
◆スクエアトゥやストラップサンダルで華奢見え
ZARAの細身のストラップやスクエアトゥのサンダルに重ねることで、足元を華奢に見せることが出来ます。ソックスを重ねる分、サンダルは女っぽく。
そして、色選び!
こちらもとても大切で、今回のように、サンダルと馴染む色を選ぶことがポイントになります。でも、サンダルと同色ではない!ということ。
今回のような黒のサンダルに黒のソックスだと、せっかくの重ねが分かりにくくもったいない!ですので、濃いめのグレーを合わせるのがおすすめです♪
まだブーツは早いけれど、夏靴から変化をつけたい!
そんな時にピッタリの組み合わせです♪
重たく見せない「大人の洗練ブラックコーデ」
Tシャツ:MUSE de Deuxieme Classe
スカート:Ron Herman
サンダル:ZARA
ソックス:LE TALON
バッグ:Hermès
ピアス:Tiffany
ネックレス:UNITEDARROWS・手作り
重たく見えがちなブラックコーデを、プリントTシャツとロングスカートを同系色で繋ぐことで、縦のラインを強調しスタイルアップして見えつつも、強くなりすぎない感じにまとめています♪
ビンテージ調のゆったりとしたTシャツも、華奢なサンダルで女性らしく見せてくれるところもお気に入り♡
カジュアルな中にもエレガントを♪ですね。
そしてこちらのTシャツ、私の一番好きなTシャツなのですが、ポイントは「馬」のプリントと、生地の柔らかさ!
柔らかい生地が、骨格ナチュラルの立派な「肩」を自然に、かつ立体的に包み込み、スタイリッシュに見せてくれます。
ブラックコーデを重たく見せないポイント2点
◆足元のシアー感で肌を見せずに軽やかさを演出
ブーツではなくソックスで肌を隠すことで、重たく見えすぎない、この季節にちょうどいいオールブラックコーデになります。
◆シルバーのアクセサリーでクリアな輝きをプラス
アクセサリーをシルバーカラーで統一することで、クリアな印象になり、まだ暑い今の季節にピッタリ。
朝晩の寒暖差&室内対策には「ジャケット肩掛け」
日中はTシャツだけで丁度良くても、朝晩の寒暖差や室内の冷房対策としてジャケットを持っていると安心。
袖を通さずにバサッと肩掛けすることで、こなれた印象に仕上がります。
寒くなったらサッと羽織れるので、機能的にもこの時期の最適解です!
また、しわになりにくい素材ならなお良し!ですよね♪
ジャケット:tomorrowland
「服を全身秋物に切り替える」のはまだ先でも、いつものサンダルにシアーソックスを合わせるだけで、季節の変わり目のオシャレは一気に楽しくなります。
まだまだ暑い日が続きますが、まずは足元から秋を取り入れてみませんか?
ご参考になれば嬉しいです♪
本日も最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。