皆さんはどんな初めましてを楽しんでいますか?
ウェブエクラの読者の皆様、こんにちは!!
少しずつ秋の気配が近づいてきましたね。
突然ですが、皆さんは最近、どんな「はじめまして」を楽しんでいますか?
年齢を重ねると、どうしても社会的なつながりって限定的になっていきますよね。
私自身、40歳までは、交友関係のほぼ100%が仕事関係だったと言っても過言ではありません(笑)。
それが、40歳を過ぎてから、少しずつ変わってきました。
新しいことにチャレンジするようになり、これまでとは違う場所に出かけたり、自分から新しい人との出会いを求めて動いてみたり。
すると、不思議なことに、今まで知らなかった世界が少しずつ広がっていったのです。
そして、その中でも大きなきっかけになったのが、エクラという雑誌とのご縁。
エクラ華組として活動するようになってから、これまでの私の生活だけでは出会うことのなかった、たくさんの素敵な方との「はじめまして」が増えました。
先日も、そんなご縁のひとつが♡
JマダムのSallyさんと、初めてお会いしてきました。
場所は、キャノピーbyヒルトン 大阪梅田。
JマダムSallyさんの魅力
これまで、Instagramやエクラブログで、素敵なライフスタイルや洗練された大人のスタイルを発信されているSallyさん。
でも私が会いたい!と思った理由はそれだけではありません。
それは、SNS越しにも伝わってくる、「チャレンジを楽しんでいる姿」。
素敵に歳を重ねながら、新しいことに挑戦している。
「この女性は、一体どんな楽しい人生を歩んでいるんだろう?」と、どんどん興味津々に(笑)。
そんな好奇心から、勇気をもってランチにお誘いしてみました。
示し合わせたわけではないのですが、今月号のエクラの特別付録を二人とも持参していました(笑)
ランチはキャノピー by ヒルトン 大阪梅田で
エレベーターを降りると目の前に印象的なアートスペースが広まります。
実はこの目の前にある木のオブジェは
「シーソー」なんです!!
お子さんたちが入れ替わり立ち代わり遊んでいきます。
こんなところにも、遊び心が隠されていますね!!
今回ランチに選んだのは、グラングリーン大阪 北館にある「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」。
2024年に開業した、比較的新しいホテルです。
私たちが訪れたのは11階の「CC:CARBON COPY」。
ホテルのレストランというと少し構えてしまいそうですが、こちらは都会的でありながらどこか肩の力が抜けるような、心地よい空間。
11階ということもあり、街を少し上から眺めながら、ゆったりとランチを楽しむことができました。
こういう場所でいただくランチって、ただ食事をするだけじゃなくて、会話までいつもより少し贅沢な時間になる気がします。
実は、このお食事会が決まったのは6月。
3カ月弱も時間があったので、お互いに会ったら話してみたいことがたくさん!!
そして、いざお会いしてみると……
お互いに質問が止まらない!!(笑)
そして思わぬ共通点に歓喜したり
話題がどんどん広がっていきます!!
お料理の写真を撮ったものの、おいしいお食事の記憶はそっちのけ
おしゃべりが楽しくて(笑)。
気づけば、あっという間に3時間が過ぎていました。
レストラン内にある本格的なピザ窯で焼かれたパン
やはり、エクラが目指す女性像のひとつでもある「いつまでも好奇心旺盛な女性」という言葉が、Sallyさんにはぴったり。
新しいことを楽しみながら、軽やかにチャレンジされている姿がとても印象的でした。
私も今、いろいろなことにチャレンジしながら、試行錯誤の真っ最中。
チャレンジの中では時折、迷ったり、立ち止まったりすることも、たくさんあります。
でも、今回Sallyさんとお話ししていて、
「私もこんなことにチャレンジしたことがあるよ」
と、思いがけないところで同じ目線の話ができることが、とても嬉しくて。
なんだか、新しい仲間がひとり増えたような。
そして、言葉にしなくても、そっと背中を押してもらったような。
そんな気持ちになりました。
素敵な人との出会いって、ただ「楽しかった」で終わるものではなくて、自分の中にも新しい風を吹かせてくれるものなのかもしれません。
というわけで……
ちょっとSallyさんに触発されて、私もYouTube、始めてみようかな(笑)!!
「はじめまして」の出会いから、また新しいチャレンジが始まるかもしれない。
そんな刺激的で、とっても楽しいランチ会でした♡
プレーン、緑茶、山椒、柚子、トマト、チーズ、セップ茸、コーヒーと、なんと8種類!
しかも、使われている素材がとっても興味深くて、福岡・うきはの緑茶や紀州のブドウ山椒、高知の柚子など、日本各地の素材が使われているんだそう。
そして最後にご紹介したいのが、Sallyさんからいただいたお持たせ♡
パティスリー アントルヌーの塩サブレです。
これが、ただのサブレではないんです!
フレンチの髙山英紀シェフが手がける、まるで「レストランの味をクッキー缶に閉じ込めた」ような塩サブレ。
フレーバーによって「サクッ」「ガリッ」「ホロッ」と食感まで違うというから、これはもう、サブレというより小さなコース料理のよう♡
実際に、8種類をフレンチのコースのように一枚ずつ順番に味わうのがおすすめなのだそうです。
そしてさらに驚いたのが、そのままでもワインに合うということ。
しかも、シェフご本人によるアレンジレシピ動画のQRコードまで入っていて、サブレに食材をのせれば、ホームパーティーで楽しめる一品にもなるそう。
缶の中にも好奇心そそられるエピソードがあると思うと今から頂くのがとっても楽しみです!!
Sallyさん、素敵なお土産までありがとうございました♡