エクラ 華組
小林五月子のブログ
小林五月子
小林五月子
起業家 漢方アカデミー主宰 夫と二人家族。海外生活6年を経て漢方と食養生をテーマに起業。健康と美を意識したライフスタイルや、キレイめファッションをオンオフお届けできたらと思います。どうぞ宜しくお願いします。

森のラグジャリーホテルで安らぐ大人の休日【小淵沢アート&ウェルネス】

こんにちは。エクラ華組のさきこです。
ご覧いただきありがとうございます♡

7月、山梨県小淵沢にある「ホテルキーフォレスト北斗」を訪れました。
客室わずか6室のみという贅沢な空間で
静寂に包まれたプライベートな時間を過ごすことができましたので
大満足したその魅力をお伝えします。



白のメルセデス・ベンツGLBが、石組みの縁石に沿って駐車されている。背景には山々が連なり、青空に白い雲が浮かんでいる。

目的の小淵沢駅までは、新宿から特急あずさに乗って約2時間。
駅にはホテルからお迎えが来てくれました。

車に乗ること15分弱で目的のホテルへ到着。

白とグレーの幾何学的なデザインのホテル「星の森リゾート ホクツ」の外観。正面には白い高級車が停車し、係員が立っている。背景には緑の木々が見える。

小淵沢の森の中に立つ「小淵沢アート&ウェルネス」は
宿泊施設やレストラン、美術館、ゴルフ、乗馬など複合的に楽しめるラグジャリーリゾートです。

元々、リゾートオーナー故中村氏
(製薬会社のオーナー)が、
気に入って趣味で集められた
「キースヘリング」の美術品を、
美術館として展示されたのがきっかけとか。

長野県ご出身の著名な建築家、
北川原温氏が手がけた
ホテルや美術館は建築自体が素晴らしい芸術でした。

白を基調とした広々とした空間。右側に白のボタン付きソファ、奥には受付カウンターとショーケース。壁には幾何学的な凹凸があり、そこに小物が飾られている。床は木目調で、天井には間接照明がある。

ホテルの受付
ロビーには同じく北川原氏による存在感あるアートなソファーが。
そして雑誌棚に「エクラ6月号」が置かれていました。

6月号のファッションスナップをこのホテルと美術館で撮影したのだそう。
夏旅ファッションについては次のブログにて。

黒い長方形の看板に、白い桜の模様と「Nakamura Whiskey Saloon」の文字が手書き風で描かれている。壁に斜めに設置されており、背景には窓から見える緑の木々が確認できる。

サントリー白州でも有名な小淵沢です。
フロント奥のバー「Nakamura Whiskey Salon」には
趣味で集められた世界中ののウイスキーが置かれていました。

こちらのバーでウェルカムドリンクをいただきます。

木々が生い茂る景色を望む、明るいリビングルーム。茶色のレザーのソファとアームチェア、木製のサイドテーブルが配置され、床には木目調のフローリングが敷かれている。コーヒーテーブルには模様の入ったガラス天板がはめ込まれている。
白のアーチ状の通路から見える、木目調の床が広がる空間。奥には机と椅子が並び、右側には大きな窓と革張りの椅子がある。壁には「EXP」と書かれた看板が掛かっている。
2つのガラス棚を備えたディスプレイケースに、様々なウイスキーのボトルが整然と並んでいる。棚は左右に配置され、それぞれの棚には数十本のボトルが並んでいる。ボトルは色や形状が異なり、琥珀色から濃い茶色、透明なものまで様々。
木製のテーブルに置かれた、透明なグラスに入ったコーヒー。グラスの底には赤褐色の液体が見え、上部は泡状になっている。隣には小さな器に入ったチョコレート菓子が置かれ、赤いフレームの眼鏡が置かれている。

バーはテラスも素敵♡

木々が生い茂る緑豊かな景色を望む、ウッドデッキのテラス。黒い庇が設けられ、その下には籐製のソファとテーブルが並ぶ。手すりはコンクリート製で、ガラスで囲われている。
木製の長いバーカウンターと、背もたれの付いた茶色のバーチェアが並ぶ様子。壁面には、様々な種類のボトルが整然と並べられている。照明が差し込み、明るい空間。
窓際のソファに座る女性。白いトップスに紫色のパンツ、茶色のレザーのソファに寄りかかり、向かいのデスクに視線を向けている。斜め掛けのバッグと、デスクの眼鏡が目立つ。背景には緑豊かな木々が見える。

ホテルは階段すらもアートです。
鋭角にアンバランスに切り抜かれた窓が各所に設置され
美しい森林がまるで絵画のように切りとられています。

コンクリート打ち放しの壁と木製の階段、窓からの自然光が差し込む室内。右には銀色の花瓶に入った細長い枝が飾られている。床は明るい木材で構成されている。

今回のお部屋は「山」がテーマなのだとか。
客室は2、3階に各3部屋づつ。
それぞれテーマがあり異なるのだそうです。
森と静寂に抱かれた、
心に安らぎを与えてくれる
上質なお部屋をご覧ください。

木製の床と大きな窓が特徴的なリビングルーム。黒いソファとアームチェア、小さなテーブルが配置され、緑豊かな景色が見える。天井は傾斜しており、間接照明がある。
木目調の壁に面した、ツインベッドのホテル客室。白いシーツとクッション、長めのベンチが置かれている。奥にはガラス張りのバスルームと、テラスへの大きな窓がある。
木目調の壁と床、幾何学的な窓が特徴的な客室。グレーのソファ2脚と丸いテーブルが配置され、窓の外には緑豊かな木々が見える。右奥にはデスクとテレビがある。

オールプラントなバスアメニティと、森が見渡せるバスルーム♡
小鳥のさえずり聞こえてきます。

白地に茶色のロゴ「NEMOHAMO」が入った風呂敷の上に、同ブランドのシャンプー、ボディソープ、ヘアトリートメントのミニボトルが並んでいる。手前には「SEA BATH POWDER HERBAL」と書かれた茶色の封筒に入ったバスパウダー。
木目調の壁と白い天井を持つホテルの客室。ガラスの引き戸の向こうに、石造りのバスルームが見える。ベッドと、その横に置かれた長椅子が配置されている。
屋外のテラスに置かれた籐製のテーブルと、ガラスで仕切られた露天風呂。背景には緑豊かな木々が見える。

早速ベランダでリラックス

リゾートのような空間で、白いシャツを着た女性が目を閉じ、リラックスした表情で籐の椅子に座っている。背景には、幾何学模様の装飾が施された石壁と窓がある。

一休みした後は森林散策と軽い夕食、SPAタイムを楽しみました。

木々に囲まれた緑豊かな庭園に、白い花が咲く植物の脇を通る木製の階段。階段は上り坂で、左右に緩やかなカーブを描いている。背景は曇り空。
木造の屋根の下に「Country House Keyspring」の看板があるレストランの入り口。石張りの壁に木製の扉、中央には牛の頭の装飾。男性スタッフが立っており、店内にはテーブルが見える。
木造の梁や壁が特徴的なレストランの内部。緑色のテーブルに食器やカトラリーが並び、窓の外には緑豊かな景色が広がる。中央には黒い煙突があり、天井には馬車輪や装飾品が吊るされている。

ホテル隣にある同経営の「Country House Keyspring」さんへ

木製のボウルに入った、レタス、トマト、ブロッコリー、人参、大根、パプリカ、とうもろこしなどを混ぜたサラダ。ボウルには、水を入れたグラスと白いナプキンが置かれている。

北杜市は水が美味しくて有名。葉野菜も豊富だそうです。
地元で取れたのの葉野菜が柔らかくて瑞々しい✨

テーブルに置かれた白ワインのグラス、皿の料理、カトラリー。手前には白米と魚料理、奥にはサラダと他の料理が並ぶ。赤と白のテーブルクロスが目立つ。

富士の助というお魚のグリル。写真を撮り忘れいただいてしまいました。
甲府の白ワインと。

石畳の道が、緑豊かな木々の下を通って遠くの休憩所に続いています。道の両脇には低木が植えられ、休憩所は黒い柱と屋根で構成されています。背景には、道路と車が見えます。

少し歩いた場所にSPAはあります。こちらは贅沢にも宿泊者は時間制で貸切りです。

緑の芝生に立つ大きな木の下に、白と黒のモダンな建物が建っている。建物の一部はガラス張りの壁で、内部が明るく照らされている。

森の中にあるSPA

白系のカーペットに2脚の籐のデッキチェア、黒と白のアクセントウォール、丸いオレンジ色のフロアランプが置かれた室内。窓の外には緑豊かな木々が見える。

湯冷しエリア

白を基調としたギャラリー空間。左壁には赤い額縁の抽象画、中央には白い台と棚、右にはオレンジ色の折り紙ランプが置かれている。床は細かい模様のタイル張り。

エントランス

白く塗られた壁と床が続く、明るい通路。左壁には曲線状のガラス窓が設置され、外の光を取り込んでいる。通路の奥には、暗い色の開口部が見える。
モダンなバスルーム。黒いアクセントウォールに2つの白い洗面台、縦長の鏡が並ぶ。床は白いタイル、奥には窓。左右に木製の収納スペース。
夜の庭園。白砂敷きの広場に、木製の屋根付き休憩スペースと、長方形の水場、茶色の石段がある。背景には緑豊かな木々が茂る。

大小2つの温泉があります。内風呂はありません。
大きいほう泳げるサイズ。

丸い露天風呂に足湯を楽しみ、背景には黒い壁と緑豊かな木々が見える庭園。中央には柱があり、白い砂利が敷き詰められている。

温泉成分で濁ったお湯は体に良さそう。

昨年惜しくも亡くなられたオーナーの中村氏は
製薬会社を経営されていただけあって
ウェルネスなコンセプトが、何も言わずとも伝わってくるホテルです。
漢方や食養生にもご興味をお持ちで取り組まれる最中に亡くなられたのだとか。

額縁に入った絵画。金色の背景に、青いスーツと赤いネクタイを着た男性と、赤い服を着た女性が描かれている。二人は手をつないで立っており、顔は黒く塗り分けられている。
白壁にかけられた額縁に入った、鉛筆によるスケッチ。高層ビルの一部と、その前に設置された機械や装置が描かれている。手書きの文字でタイトルと説明書きがある。
黒い線で描かれたサングラスをかけた男性の肖像画。背景は金色の箔で覆われ、光沢がある。白い額縁に入り、白い壁に飾られている。

ホテル内にもたくさんの絵画が飾られて、まるで美術館にいるようでした

大人に必要なエッセンスが詰まった
「小淵沢アート&ウェルネス」
次回はワクワクしたキース・ヘリング美術館
朝食や屋上テラスから望む景色などについて綴ります。

魅力が多すぎるので、
2回に分けてお伝えしますね!
最後までお読みいただきありがとうございます♡

各snsもよろしくお願いします♡

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