梅雨もそろそろ明けそうですが、
雨に濡れた緑が美しいこの季節だからこそ、
新たな魅力の発見となった大人の遠足をご紹介します。
伺ったのは創業150年以上の歴史を誇る、
湘南唯一の酒蔵、熊澤酒造。
敷地内には古民家レストランやギャラリー、
蔵を利用したベーカリー、カフェ、蔵元直売所があり、
一日居ても飽きない、食の複合施設となっています。
訪れた日は生憎の雨模様でしたが、
中庭の木々が雨に濡れて、
いっそう美しく緑色に輝いていました。
敷地内には和食店の他、
イタリアンレストランもあるのですが、
この日ご一緒したのが、
日本酒スクールのお仲間だったこともあり、
蔵元料理天青という創作和食のお店に行きました。
お店の軒先には、酒蔵のお約束の杉玉が吊るされています。
大正時代の酒蔵を改装したこちらのお店。
建物も中も太い柱や梁が見事です。
先ずは熊澤酒造さんが30年前から力を入れてきた、
クラフトビールで乾杯。
この日は雨過という季節のコースをいただくことに。
先付
前菜
先付も前菜も身体に優しいお味ながらお酒に合う合う。
前菜が来たところで私達の大好きな日本酒をオーダー。
手前が季節の三酒ききくらべ、奥が秘蔵三酒ききくらべ。
普段あまりいただくことのないドブロクまで頂けて感激!
どのお料理も素材そのものが持つ、
力強い味わいを活かしつつ、
丁寧に調理されていて本当に美味しかったです。
副菜
お造り
主菜魚:旬魚(金目鯛)の香草パン粉焼き
主菜肉:特選牛の天ぷら
地元で採れた湘南米とすまし汁
デザート:酒粕ティラミスとマンゴーのムース
熊澤酒造さんの特徴である、
キレとコクのある日本酒と、
地元の食材を使った優しいお料理のハーモニーは、
梅雨の鬱陶しさを和らげるような、
柔らかな味わいでした。
ご馳走様でした。
再訪決定です!!
お食事の後はレストラン横にあるギャラリーを見てみることに。
次に日本酒もパンもどちらも発酵されるということで、
発酵のプロが作る美味しいと評判のベーカリーでお買い物。
夕方になってしまったので、パンも殆ど売り切れてしまいました。。。私はバゲットを購入。
そして最後に蔵元直売所へお酒を買いに行きました。
販売所には沢山のクラフトビールに日本酒。
そして最近お流行りのクラフトジンまでありました。
ラベルが可愛いクラフトビール
クラフトジンの魅力に負けて思わず試飲。さっぱりしていて飲みやすいジンでした。飲み過ぎそうで危険です。
私はまだ体調が万全でないので、
お酒はまたの機会に購入することにしました。
また季節が変わったら再訪する予定ですので、
購入はその時までのお楽しみに🎵
この日のコーデは雨の日だったので、
濡れても良いようにデニムコーデにしました。
お天気に合わせて色は、
優しいベージュ✖️ネイビーで。
Tops:Whim Gazette
Denim:UNIQLO
Sneaker:ZARA
最後までご覧いただき、ありがとうございました。