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たかこ
たかこ
関西在住。40歳から看護師。目指すところは チャーミングな女性。ほっこりしたことや時には50代女性が考えたり感じてるリアルを発信できたらな、と思っています。happyにナチュラルに50代を一緒に楽しみましょう!

ユニクロコーデにアクセントをつけて京都の豆花カフェを満喫

女性が黒のTシャツとベージュのワイドパンツを着用し、ヒョウ柄のショルダーバッグをかけた姿。笑顔で街の建物の前で立っている。

京都で気になっていた豆花のお店を2軒はしごしてきました。

この日のコーデは、ユニクロの黒Tシャツとベージュのパンツというシンプルな組み合わせ。

黒い服を着た女性が、琥珀色のビーズのネックレスを身につけています。耳には金のイヤリングが輝いています。

そこに最近お気に入りの、琥珀色の大ぶりネックレスを合わせてみました。シンプルだからこそアクセサリーが映えて、夏らしい軽やかな雰囲気に。

木製の看板に「阿麻堂」表記とスプーンの絵、建物の入り口が背景にある

まず一軒目では、ルーローハンと豆花のセットを。

朝早くモーニングもされている人気店。華組OGの一色華菜子ちゃんと一緒に。
行列でしたが予約をしてくれていたからすぐに入ることが出来ました。

店内の明るいカフェ、木製カウンターと棚、メニュー表、装飾品が並ぶ
木製のトレイに並んだ五つの白いボウルに入った様々なスープ。左上には黒い豆と卵が入った濃いスープ、右上には薄いスープと緑の野菜、右下には豆と卵が入ったスープ、左下にはご飯と野菜と肉、中央には薄いスープがそれぞれ入っている。

まず一軒目では、ルーローハンと豆花のセットを。

女性が木製のテーブルに座り、軽食を食べる様子。壁には丸い木製の装飾品があり、左には木製の椅子と服がかけられている。

甘辛く煮込まれたルーローハンでほっとひと息ついたあと、つるんとなめらかな豆花をいただく幸せ。
豆花のトッピングは選べるんです。
優しい豆乳の風味に、もちもちのお団子やあんこ、仙草ゼリー、タピオカが重なって、ひと口ごとに違う食感が楽しめました。

白いボウルに、黄色の果物、黒いぶどう、ゼリーがのった甘いスープが盛り付けてある
女性が店先のベランダで携帯電話を操作している。白いフェンスと植物のある店先で、店名看板と窓に植物が置かれている。

二軒目までにたくさん食べたから歩いて移動。移動中も京都の町を散策してまた次に行きたいお店を発見💡
2人で話しながら歩く道も楽しかった。

伝統的な二階建ての木造建築。茶色い壁と赤い屋根、木製のバルコニーと窓が特徴。入口には赤い提灯とガラスのドアがあり、店内が見える。左側に小さな看板と植えられた植物がある。

そして、もう一軒はみのり菓子へ。華菜子ちゃんに聞いてから、もうこちらに行きたくて。行きたくて。

もともとは店舗を持たず、京都のあちこちでお菓子を届ける「旅する和菓子屋」として活動されていた店主・小林優子さんのお店。

焼き網の上に置かれた生魚の切り身が、炎とともに調理されている。

京菓子店で培った技術をベースに、季節の果物や野菜を取り入れた自由な発想のお菓子で、多くの人を魅了しています。近年は京都・西陣の町家を舞台に、お菓子とお茶をゆっくり楽しめる空間も提供されています

木製の「OPEN」看板と緑の植物が並ぶ、暗い木製のドアのある店舗の入り口。
木製のテーブルと椅子が配置された明るいカフェの内装。窓の外に植物が見え、壁には絵画が飾られ、カウンターにはガラス瓶と扇風機が置かれている。
木のテーブルに青と白の模様のコーヒーカップと、紫の花が咲く花瓶が置かれている。窓の外に建物が見える。

店内は木のぬくもりが心地よく、まるで誰かのおうちに招かれたような穏やかな空気。

白いボウルに、ゼリーとクリーム、赤い花びら、黄色の蜜、緑のフルーツが乗った甘いデザート。

いただいたのは、白い豆花に白きくらげや季節のコンポートを添えた一皿。
この日は青梅。もうたまらなく美味しい♡

木製のテーブルに、黄色の器に氷とフルーツの入った甘い飲み物、小さな花の入ったピンクのグラス、花模様の白いカップとソーサーがあり、背景にはぼやけた窓と壁がみえる。

素材そのものの優しい甘さが生きていて、「甘いものを食べた」というより、「身体が喜んでいる」ような感覚になりました。

派手さではなく、素材を大切にする丁寧なお菓子。

女性が木製のテーブルに置かれた料理をスマートフォンで撮影している。テーブルには白い器に赤い具材とクリームが乗った料理と小皿が置かれている。背景には本棚が並ぶ。

静かな時間を味わう、そんな贅沢を教えてくれる場所でした。

京都には素敵なカフェがたくさんありますが、同じ「豆花」でもお店によって表情はまったく違うもの。

左側の女性は黒い服と茶色のビーズネックレスを着て、右側の女性は黒いトップスと長めのチェーンネックレスを着用。両者はテーブルに置かれた赤と白の模様のあるマグカップを前に、明るい笑顔で向かってカメラを見ている。背景には窓と天井の照明が確認できる。

食べ比べをしながら、お店それぞれの個性を楽しめた一日。

忙しい毎日の中で、こんな何気ない時間こそ、心を整えてくれるご褒美なのかもしれません。

「豆花をはしごするなんて贅沢かなと思ったけれど、どちらも全く違う魅力があって大正解。京都だからこそ出会える、優しい甘さに癒やされた一日でした。

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