京都で気になっていた豆花のお店を2軒はしごしてきました。
この日のコーデは、ユニクロの黒Tシャツとベージュのパンツというシンプルな組み合わせ。
そこに最近お気に入りの、琥珀色の大ぶりネックレスを合わせてみました。シンプルだからこそアクセサリーが映えて、夏らしい軽やかな雰囲気に。
まず一軒目では、ルーローハンと豆花のセットを。
朝早くモーニングもされている人気店。華組OGの一色華菜子ちゃんと一緒に。
行列でしたが予約をしてくれていたからすぐに入ることが出来ました。
まず一軒目では、ルーローハンと豆花のセットを。
甘辛く煮込まれたルーローハンでほっとひと息ついたあと、つるんとなめらかな豆花をいただく幸せ。
豆花のトッピングは選べるんです。
優しい豆乳の風味に、もちもちのお団子やあんこ、仙草ゼリー、タピオカが重なって、ひと口ごとに違う食感が楽しめました。
二軒目までにたくさん食べたから歩いて移動。移動中も京都の町を散策してまた次に行きたいお店を発見💡
2人で話しながら歩く道も楽しかった。
そして、もう一軒はみのり菓子へ。華菜子ちゃんに聞いてから、もうこちらに行きたくて。行きたくて。
もともとは店舗を持たず、京都のあちこちでお菓子を届ける「旅する和菓子屋」として活動されていた店主・小林優子さんのお店。
京菓子店で培った技術をベースに、季節の果物や野菜を取り入れた自由な発想のお菓子で、多くの人を魅了しています。近年は京都・西陣の町家を舞台に、お菓子とお茶をゆっくり楽しめる空間も提供されています
店内は木のぬくもりが心地よく、まるで誰かのおうちに招かれたような穏やかな空気。
いただいたのは、白い豆花に白きくらげや季節のコンポートを添えた一皿。
この日は青梅。もうたまらなく美味しい♡
素材そのものの優しい甘さが生きていて、「甘いものを食べた」というより、「身体が喜んでいる」ような感覚になりました。
派手さではなく、素材を大切にする丁寧なお菓子。
静かな時間を味わう、そんな贅沢を教えてくれる場所でした。
京都には素敵なカフェがたくさんありますが、同じ「豆花」でもお店によって表情はまったく違うもの。
食べ比べをしながら、お店それぞれの個性を楽しめた一日。
忙しい毎日の中で、こんな何気ない時間こそ、心を整えてくれるご褒美なのかもしれません。
「豆花をはしごするなんて贅沢かなと思ったけれど、どちらも全く違う魅力があって大正解。京都だからこそ出会える、優しい甘さに癒やされた一日でした。