チームJマダムを対象に実施した「汗」にまつわるアンケート。こちらの記事で発表したように、量が増えた、ニオイが気になるなど、更年期を迎えて変化した汗に、多くの人がお悩みを抱えているという結果が。では、そんな困った汗対策として、どんなアイテムやメソッドを取り入れているのか、メンバーから寄せられた声をチェック。
汗の対策、していますか?
エクラ「チームJマダム」大人の汗悩みアンケートより(回答者数:50名)
「対策をしている」と答えた人の多くは、制汗剤やワキの汗を吸収するパッド、またはパッドつきインナーを愛用しているよう。
「とにかく吸湿速乾機能のあるインナーを着る。Tシャツも絶対に一枚では着ない。タオルハンカチを常に三枚、ガーゼタオルも二枚、インナーの着替えも二枚持ち歩く。ニオイも気になるので、制汗剤は昔から長く使用しているロールオンタイプを。汗拭きシートは大判で厚手のメンズ用無香料、冷感ウォーターで少しでもひんやり涼しい気分を」(58歳)
と、上の写真のように徹底した対策を取る人も。
ちなみに、汗対策のインナーは「ベルメゾン」のサラリスト“大汗さんシリーズ”愛用者が多数。
「ワキの部分が大きく厚く、しっかり汗を吸収してくれます」(52歳)
また、夏服は速乾や接触冷感など素材にこだわり、自宅で洗濯できるものをチョイスするという声も。
「パンツよりスカート。ノーストッキングがいいのでロングスカートが多くなります」(55歳)
処方薬・ボトックスで対策派も!
皮膚科などで多汗症の診断を受け、外用薬を使用していると答えた人が3名、ワキにボトックスを打っているという人も5名いた。
「ワキは夏が来る前に必ずボトックスを打って汗対策をしています」(45歳)
「私が行ったクリニックでは、コーヒーショップのように、ショート・トール・グランデと、ワキボトックスの量を選択できました。初めてだったのでショートを選んだところ、全然足りなかったようで……多少汗の量が減ったかな?といった感じでした」(47歳)
汗・ニオイ対策のマストアイテムは?
ビオレのひんやりアイテムが大人気
汗をかいた際は汗ふきシートやスプレーを駆使。香りのよさ、リフレッシュ感、ニオイのケアなどニーズに合わせ、数アイテムを使い分ける人も。とくにビオレに信頼を寄せる人が目立った。
「ビオレの冷(ひや)シートは、ー3℃と書いてあるように、サッとひと拭きで一気に体温が下がる感覚があります。スースーしてとても気持ちよく、フローラルの香りで汗のニオイも気になりにくい。首や首の後ろを拭くと、若干寒いくらい冷えるので、夏場には欠かせないアイテム」(55歳・写真右)
「ビオレの冷ハンディミストは、気になる首、胸もと、背中、脚……どこもかしこも冷やしたい! 一瞬で涼しくなりたい!というときに逆さまにして気になる部分に使える便利なハンディミスト。メントールの冷感とリフレッシュサボンの香りで、気になる汗のニオイもなんとかなります! サイズ感もコスパもよくて、夏は手放せません。
KOSE メイク キープ ミスト EX + 超COOLは、メイクの仕上げとメイク直しの後に。顔一面に広がる超COOLな感覚とひんやり引き締まる感じで、汗の不安から解放されました。夏のお出かけに必携!」(53歳・写真左)
「アスレティアのリフレッシング デオドラントミストは、香りもよくて殺菌防臭効果が期待でき、全身に使えて気に入っています。清涼感もあってイチ押し」(45歳・写真右)
「ハウス オブ ローゼのミントリープシリーズを愛用。ホットヨガの後、シートを使うとスッキリ、爽快なクール感が持続します。スカルプスプレーはお風呂上がりの頭皮ケアにも。ほてりがおさまる気がします」(53歳・写真左)
また、汗ばむ季節のシャンプーや入浴剤はミント系一択!という声も多かった。なかでも人気だったのは、オーバイエッフェのスキャルプシャンプー 、ヴェレダのローズマリースカルプクレンジング、マークスアンドウェブのハーバルバスソルトなど。いずれもひんやり感が格別で、しかも長く続くと高評価。
「保冷剤」でコスパよく汗対策
なかには「保冷剤」を用いているという人も。
「小さめの保冷剤をハンカチに包み、首や顔にあてながら出かけます。すぐ溶けますが、室内と外気温との急な温度差が和らぐ気が。肌の細かい部分まで当てられるので市販のものより自由がききます」(54歳・上の写真)
「とりあえず保冷剤をひとつ持つ。汗を引かせるには首筋を冷やすといいと聞いたので、駅に着いたらまず首筋に当てています」(54歳)
お店で食品などを購入するとついてくる小さな保冷剤。これならコスパ満点で、今すぐできるはず!
夏ならではのファッションやアクティビティを思う存分楽しみたいこれからのシーズン。チームJマダムの声を参考に、ぜひ自分にフィットする汗対策を準備して、少しでも快適な時間を手に入れたい。
構成・文/原田千裕
※掲載内容は私物および個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
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