クイーンズタウンの街を離れて、ゆっくりと北へ。 道の先に広がっていたのは、風の音だけがそっと景色をつくる、静かな世界でした。
グレノーキーへ向かう道のりは、ただ眺めているだけで心がほどけていくような青の連続。 湖のきらめきが少しずつ遠ざかるたびに、空気の静けさが深くなっていくのを感じます。
道中もずっと絶景です。
静けさが深くなる森の中へ。
レンタカーを借りようかと思ったのですがparadiseに行くには、河原みたいなところを渡らないと行けず、レンタカーでは不安だったので、今回ツアーにしました。
Paradiseは、名前の通り、余白のあるやさしい時間が流れる場所。 何かをしようとしなくても、ただ立っているだけで心が整っていくような、そんな風景が広がっていました。 静けさの中に、映画の舞台にもなった気配がそっと残っていました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ふっと心が軽くなるような景色を、少しでも届けられていたら嬉しいです。
旅の続きも、またゆっくり書いていきますね。