大人を笑顔にする、伝説のカフェ「カフェ ヴィヴモン ディモンシュ」で過ごす至福の時間
休日に久しぶりに心地よいお天気に恵まれ、大好きな鎌倉へ足を運んできました。
小町通りの賑わいから少し小径へ入った場所にある、どこかノスタルジックで落ち着いた佇まい。
日本のカフェカルチャーを牽引し続けてきた名店 「カフェ ヴィヴモン ディモンシュ(café vivement dimanche)」です。一歩店内に足を踏み入れると、広がるのはアンティーク調の温かみあふれる空間。
壁にセンスよく飾られたブラジルのヴィンテージポスターなどのアート作品が空間に文化的な彩りを添えていて、眺めているだけで知的好奇心が心地よく刺激されます。
大人になっても、ここを訪れるといつも気持ちがすっと整い、特別なワクワク感に包まれます。
変わらない美味しさ、憧れの「ご褒美ランチ」
私の定番は、創業時からの人気メニュー「オムライス」から。
スプーンを入れると、とろける卵の優しい味わいと計算された美しさに、思わず笑みがこぼれてしまいます。
オムライス
そして、お目当ての「プリンパフェ」。
グラスのトップに凛と鎮座するカスタードプリンは、スプーンが跳ね返るような、まさに理想的な“しっかり固め”の食感です。
濃厚なコクと、ほろ苦いカラメルソース。
食べ進めるごとに現れる全9層の美しいハーモニーは、ただ甘いだけではない、大人のための洗練されたデザートなのだと直感しました。
プリンパフェ
遊び心にきゅんとする、アートなアイスコーヒー
そして今回、どうしてもご紹介したかったのが「カフェ・グラッセ(アイスコーヒー)」。
手元に届いた愛らしいコーヒー豆のイラスト付きグラスを覗き込んで、思わず「可愛い!」と感動してしまいました。
カフェグラッセ
なんと、中に浮かんでいる氷がすべて、精巧な「コーヒー豆の形」を模しているのです。
自分でボトルから注ぐ贅沢感はもちろん、氷が溶けても美味しさが薄まらない工夫に、プロの細やかな美学とチャーミングな遊び心を感じます。
日常をエスケープした余韻をおうちでも
贅沢な時間を味わった帰りがけには、ショップスペースへ。
本日いただいたアイスコーヒーの感動をそのままお家でも繋ぎたくて、自家焙煎された深煎りの「フレンチロースト」のコーヒー豆を購入しました。
袋を開けた瞬間に広がるリッチで香ばしい香りは、自宅でのティータイムを一瞬で格上げしてくれそうです。
日常にちょっとしたときめきと、大人の遊び心をくれる鎌倉のディモンシュです。
café vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ) 基本情報
住所:
神奈川県鎌倉市小町2-1-5 桜井ビル 1F
電話番号:
0467-23-9952