茅場町のNeki
妹が訪れてみたかったというフレンチ Neki
茅場町の駅からすぐのところにあります。
手でつまむアミューズは、
あつあつ美味しい鱈クロケット
&
枝豆のタルト
奥には炭のパン
栗かぼちゃ、栗そしてヘーゼルナッツ
秋を感じさせてくれるポタージュはどろりと濃厚でした。
キラキラと麗しい。
縞鯵、胡瓜、発酵トマト、オクラのさっぱりとしたカルパッチョ。
ズッキーニの風味が濃い、リゾット仕立ての一品。
栄螺の肝のバター焼き串が添えられていて、ほろにがで美味しい。
平目のポワレにムール貝のアクセント。
柚子を感じるソースで。
one-piece…Estella.K
群馬のブランド豚・加藤ポークは旅先で出てきて「美味しいな〜」って思っていました。
最高に綺麗な色にローストされてます✨️
牡蠣ソース、アプリコットソース、豚の出汁ソースと3種も。
酒粕アイスとショコラ、それにカシスソースが大人仕上げ。
妹がバースデープレートも用意してくれていました。
嬉しい♪
IL-CORPOの繰り返し使えるミネラルバスストーンと食器をプレゼントしてもらいました。
こちらのミネラルバスストーン、翌日からバスタイムのお供にしているのですが、体の温まり方が半端ないです。
美味しいお料理と優しい気持ちで、素敵な夜になりました。
表参道のLATURE
主人が何かで見て「お誕生日はここで」と予約してくれたお店。
ドライフラワーでアレンジされたショープレートが✨️
きっとこのお店を象徴しているんだろうな。
one-piece…allureville
薔薇とライチと烏龍のドリンク
アルコールのペアリング、
ノンアルコールのペアリング
をそれぞれオーダーして……乾杯。
最初にサーブされた『鹿血のマカロン』はLATUREのスペシャリテ。
ブーダンノワールが濃厚でした。
マカロンが置かれた四角いガラス。
主人が恐る恐る聞いたら、鹿の毛皮が入っているとのこと!
ホクホクの『松の実ケークサレ』は、鹿のサラミにチーズがいいアクセント。
LATUREでは、オーナーシェフの室田さんが山に足を運んで獲ってきたジビエも使用するそうです。
『蕪とイクラのブランマンジェ』
青森の蕪とイクラ、九十九里の蛤を使ったクラムチャウダー的な一品。
『鹿のコンソメスープ、国産キノコ』
キノコの本をそーっと開けると、スープが出てくる可愛い演出。
ひと口ごとに鹿の旨味がじんわりと広がる奥深いコンソメスープでした。
白トリュフのリゾット(プラス料金あり)
メニューにはないお料理ですが、おすすめいただいたので。
卵の殻が割れた器に、アイアンの鳥さんがキュート。
『カンパチと白ブドウのマリネ』
セロリのソルベを最後にかけてくださいました。
ここにきて、急にさっぱりと清涼感のある一皿。
木製のバターナイフは小鳥🍃
『熊のカスレ』、お肉は思ったよりもホロホロ系。
トマト、白インゲン豆、猪のベーコンとともに美味しく煮込まれていて、熊に抵抗がある方も食べられそう。
これに合わせていただいたトマトとコーヒーのドリンクがお料理にぴったりで流石だな。
カカオとチェリーとコーラのドリンクも天才♥️
ビジュアルもお味もとっても好みだった『パテアンクルート』
・蝦夷鹿、熊、猪肉のミックス
・好物フォアグラ
・コンソメジュレ
周りはサクサクのパイ
フランボワーズソースと劇的に合ってました。
お店の方が次に来るお料理を見せてくださいました
『カマスのパイ包み焼き』
パイの中の、カマスとホタテとキノコのムースがまったりとした美味しさ。
焦がしバターソースとのハーモニーで絶品。
本日のメインは熊か蝦夷鹿。
わたし達は『蝦夷鹿のロースト』をチョイス。
しっとりジューシーな火入れの蝦夷鹿は、間違いなく今までの生涯イチ。
ソースヴァンルージュ(赤ワインと黒胡椒のソース)との相性も最高で、奥深い旨味に唸りつつ口に運びました。
揚げたゴボウとピューレの両方を楽しめる付け合わせも好き。
お店の方がデザートと一緒にオルゴールを運んで来てくださいました✨️
『和栗と洋梨のモンブラン、玉露アイス』
和栗のクリーム、洋梨、ヘーゼルナッツのムース、自家製雷おこしを砕いたもの…すべてのバランスが神のモンブランと大人っぽい玉露アイス。
55thってなってる〜と感動のカードとジュエリーのプレゼント。
嬉しかった。
自然の力強さと繊細さが表現されたLATUREのお料理。
思い出に残る誕生日ディナーとなりました。