梅の名所に誕生した新しい場所
梅の名所として知られる、
三重県いなべ市、梅林公園。
梅の季節だけじゃない、新しい施設がオープン。
いなべ市梅林公園あわい
フロントではスタッフの方が迎えてくださり、
施設について丁寧にご案内いただきました。
鈴鹿山脈を望む自然豊かな場所に、宿泊施設や食事処、アウトドアエリア、ショップや体験スペース。梅の季節だけではない、
新しい梅林公園の楽しみ方が広がっていました。
二十四節気に沿った食を届ける食事処
「きせつ」でいただいたのは、
「今日のお昼ごはん」
自然を眺めながらいただくのは、
地元にいながら、ちょっとした旅行気分です。
園内をぶらり
ちょうど、しつらえが終わった黒米の稲穂。3日ほどで色が抜けてしまうようです。
大きな窓から緑を望む開放的な空間。
木の温もりを感じるインテリアも素敵です。
宿泊や食事だけでなく、キャンプや、季節に合わせた、さまざまな体験も楽しめるそう。
宿泊棟も含め、愛犬と一緒に過ごせるのは、愛犬家さんには嬉しいところ。
今度はまた違った過ごし方で訪れてみたくなりました。
帰り道は「にぎわいの森」へ
あわいをあとにして、帰りに立ち寄ったのは
いなべ市の「にぎわいの森」。
久しぶりに訪れたお目当ては、
「八舎」。
目の前で焼かれるどら焼きに惹かれて、
焼きたてをいただきました。
ふんわりとした生地に、あんことバター。
週末の健康診断、一旦忘れて笑
温かいお茶と一緒に、ほっとひと息。
お土産も購入して、大満足。
そして、お土産を入れているのは
エクラ10月号付録のトートバッグ。
早速、お出かけのお供に活躍しています🤭
名古屋から車で約1時間。
三重県いなべ市。
改めて、素敵な場所です。