働く女性たちが改めて注目すべきビジネスツール「眼鏡」。眼鏡愛用者たちはどんなメガネを選んでる?
メガネ(上から)エッジのある太めのフロントとワイドテンプルが特徴のフレンチヴィンテージな香り漂う「MASON-CP」。強さの中にまろやかさも秘める人気モデル。¥46,200/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) 定番のボストンオーバルのフロントシェイプと軽くしなやかなかけ心地で知的な表情に。¥28,600/青山眼鏡(ベーシッククィーン) 時計¥880,000/セイコーウオッチお客様相談室(グランドセイコー) その他/スタイリスト私物
気が張るビジネスシーンでは黒縁で信頼感を、若い世代がお相手のときはゴールドや白縁でちょっとした遊びをと、使い分けています(Apollo&Char Company代表・宅間頼子さん)
愛用しているのは『10 アイヴァン』。ビジネスの場面はモノトーンの服が多いので、メガネはあえて主張しすぎない黒縁を選び、安心感をもってもらえるよう心がけています(スタイリスト・斉藤くみさん)
目のため、コンタクトを控えるようになり、近ごろはメガネが多くなりました。ビジネスでは、きりっと知的に見えるようウェリントン型やスクエア型を愛用中です(会社役員、エクラ 華組・山崎明子さん)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/大野智子 ※エクラ2026年6月号掲載