今季、あちこちで目にしたのが、シャツをニットの下、もしくは上に重ねるスタイル。合わせるアイテムはベーシックでも、トラッド感漂うレイヤード技で装いを活性化。色つきシャツなら大人らしくまとまる。
「シャツの重ね着」でベーシックが見違える
秋らしいニュアンスカラーのシャツ。重ねるシャツとニットを近い色調でそろえることで、ベーシックな装いも洗練して見える。
シャツ¥26,000/COS 青山店(コス) カーディガン¥34,100/ロンハーマン スカート¥44,000/ADORE サングラス¥59,510/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ) ネックレス¥38,500/イザ(リヴィアナ コンティ) バッグ¥236,500/アマン(ザンケッティ) 靴¥159,500/ロンハーマン(マノロ ブラニク)
ジャケットとタートルニットの間に、パリッとしたシャツを一枚重ねるだけで、ぐっとクリーンでモダンな印象になる。正統的なブルーストライプで小気味よいリズムを添えて。
シャツ¥37,400/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥242,000・パンツ¥132,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥28,600/ポステレガント
バッグ¥297,000・チャーム 各¥35,200/アニヤ・ハインドマーチ ジャパン(アニヤ・ハインドマーチ) 靴¥187,000/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田 敬 取材・原文/東原妙子 ※バッグのサイズは(縦×横×マチ)、靴の( )内の数字はヒールの高さを表し、単位は㎝です ※エクラ2026年9月号掲載