エクラ10月号の特別付録は「ドゥロワー 大人のロゴトート」! A4も余裕で入る大きめサイズで、どんなコーデにも合わせやすいデザイン。忙しい毎日の相棒に。
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今月号の付録は、「ドゥロワー 大人のロゴトート」!
9月10日の青山店リニューアルを控え、さらに進化するドゥロワーとエクラのスペシャルコラボレーションが実現。ドゥロワーのブラックロゴを印象的にあしらったトートバッグは、シックなデザインでどんな着こなしにもスタイリッシュに寄り添ってくれる。肩かけもでき、毎日のおしゃれのアクセントに。
(縦約39×横約35㎝)
大人の品格と、ひとさじの甘さを操って 『ドゥロワー』で始める秋支度
上質かつノーブルな世界観で、私たちを魅了するドゥロワー。’03年のオープン以来、旗艦店としてスタイルを発信してきた東京・青山店は、大規模な改装を経て、9月10日にリニューアルオープンを予定している。また、9月15日には名古屋栄店がオープン。新たなときめきに満ちた店内で、秋一番のエッセンシャルを見つけよう。
FUR COAT
スイートにして大胆なファーあしらい。モードの新機軸がここに
ボリュームのあるフォックスファーが目をひくショートコート。前身頃のみ、スクエアなフォルムで配されたデザインが、本来甘い印象のファーをコンテンポラリーな意匠へと転換。ロマンティックな要素を現代的なモードに昇華させるスタイルこそ、ドゥロワーの真骨頂だ。ファーパーツは取りはずし可能で、シンプルなノーカラーコートとしても楽しめる。
コート¥295,900・ニット¥75,900・スカート¥75,900(すべてドゥロワー)・靴¥184,800(フラテッリ ジャコメッティ)/以上ドゥロワー 丸の内店 ピアス¥73,500/トムウッド 青山店(トムウッド)
TWEED JACKET
2色のブレード装飾で、クラシカルジャケットにフレッシュな品格が宿る
秋の始まりを実感するノーカラージャケット。ヨーロッパ製のブレードを白と黒の2色で配し、凜としたエッジを効かせて。ウール混の糸を数種類組み合わせて織り上げたオリジナルのツイード生地は、ひと目で上質とわかる豊かな表情が見事。コンパクトなフォルムながら、動きやすいパターン設計を採用している。
ジャケット¥174,900・ブラウス¥99,000・パンツ¥86,900/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) ピアス¥97,500/トムウッド 青山店(トムウッド)
DUFFLE COAT
現代的に再解釈された一着で、ダッフルコートをもう一度好きになる
肩のパッチはあえて省き、ミニマルなデザインに。シルエットはゆとりをもたせつつ、すっきりと見える現代的なサイジングに。オーセンティックなダッフルコートも、ドゥロワーの手にかかるとモダンな洒脱さが冴える仕上がりに。英国の老舗メーカーの伝統的なヘリンボーン生地を採用。暖かさはもちろんのこと、見た目の重厚感に反して軽やかな着心地を約束する。
コート¥297,000・ブラウス(ボウタイつき)¥108,900・パンツ¥141,900/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)
KNIT
リュクスなカシミヤファーと、鮮やかなカラーネップ。
毎年心待ちにするファンも多い洗練ニットで、季節を彩って
ふわりと毛足が波打つカシミヤファーニットは、ファンが多い定番。極細のカシミヤ糸を撚り合わせ、まるでファーのようなしっとりした肌ざわりと光沢を実現。リュクスな存在感で華やかなシーンでも活躍する。
(右上)オーバーサイズのカーディガンは暖かさも格別。カーディガン¥148,500(左上)ネイビーニットもラグジュアリーな印象に。ニット¥130,900
カラフルなネップを織り込んだニットは、今季の注目作。クルーネックとラグランスリーブでトラッドな表情をもちながらも、美しい色あいの効果で上品な奥行きが漂う。
(右下)ビタミンカラーのネップを効かせたピンクニットで顔映りを明るく。ニット¥59,400・(左下)水彩画のように繊細なネイビー。ニット¥59,400/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)
撮影/渡辺宏樹(TRON/人物) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/SHOTARO AOKI メイク/ANNA(S-14) スタイリスト/村山佳世子 モデル/SHIHO 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年10月号掲載