プチプラなのに高見え!GU ドレープワイドパンツ
Tops:E by éclat Cardigan:UNIQLO Bottoms:GU Shoes:Onitsuka Tiger Bag:GIANNI CHIARINI×éclat Necklace:CHIEKO+
トップスはE by éclatの接触冷感フレンチスリーブTシャツ。立体的な作りなので、首元は詰まっているデザインですが接触冷感なので暑くない!
肩幅の広い私でもコンパクトに見えるデザインも気に入っています♪
そしてボトムスはGUのドレープワイドパンツ。
既にJマダムの間でも人気アイテムとなっていますね!
ウエストゴムなので楽チンなのはもちろんのこと、脚を拾わないワイドタイプでストンと落ちるデザインなので体型カバーが必要な50代には嬉しい!
さらに接触冷感機能付きでサラッとしているのも◎(ここ数日の暑い日に長時間歩いても全然暑さを感じませんでした^^/)これならこの先の暑い日も蒸れずに快適に着用できそうです♪
最初は黒だけのつもりでしたが、上記の理由&今なら2000円以下で買えるのでグレー&ベージュもポチりました♪
※こちらは少しゆったりめなので身長168㎝の私は丈長めのSサイズをはいています
レバノン大使館お墨付き!本場のレバノン料理がいただける人気店「Byblos(ビブロス)」へ
上のコーデで、浜松町にあるレバノン料理のお店「Byblos」へ。
この界隈は中東の大使館が多いこともあり、大使館関係者がよく来店するのだそう。(レバノン大使館のお墨付きレストランでもあります!)
こちらのシェフはこれまでサウジアラビア、イラク、オマーン、エジプトなどの中東の大使館専属シェフを務められたという実力派。
長女の学校の保護者総勢10名で伺いました。
PTA委員会で知り合い、食べることが大好きなメンバーで「異国料理を食べよう会」を結成し、今回がその第一回の開催!
せっかくなら珍しい国のお料理を食べよう!と私が提案したのがこちらのお店でした。
ザクロモヒートとレモンモヒート・・・ですがノンアルです
とはいうものの実はレバノン料理は未知の分野・・・ただその昔トルコに住んでいたので似ているのだろうなと思っていました。
実際メニューを見ると名前は違うものの、やはり似たようなお料理がけっこうあり(写真付きなのでイメージできる)何となく味は想像できましたが、国が違えば似て非なるものなのでやはりここはスタッフに聞くのが一番!
ということでお店おススメのメニューを次々とオーダーしました(笑)
ちなみに中東=イスラム教のイメージの強いレバノンはフランスの統治下にあった歴史もあることから国内にキリスト教徒もけっこういて、イスラム教徒であってもお酒を飲む人もいるそうですが、こちらのお店はどうやらアルコールはなかった模様。。
とてもヘルシーでバリエーション豊富なお料理の数々
レバノン料理はアラブ諸国の中で一番ヘルシーで美味しいと言われています。
その理由は新鮮な野菜・豆類(ひよこ豆やレンズ豆など)・香りのよいハーブ(パセリ、ミント)、スパイス類・地中海産のオリーブオイルをよく使うことから、タンパク質・繊維・良質な脂肪・抗酸化物質のバランスの取れているメニューが多いことが挙げられます。
まずはメッゼ(mezze)と呼ばれる、前菜の位置づけの小皿料理。ここでは主に野菜中心のお料理が並びます。
ファラーフェル(ひよこ豆を使ったコロッケ)
手前からワラクイナ(ごはんを葡萄の葉で包んだもの)、フェタチーズサラダ、ムタッバル(炭焼きナスとゴマペースト)
タブレ(パセリのサラダ)
クスクス
柔らかくて臭みが全くない!ラム肉のお料理はまるで牛肉を食べているよう!
中東はほとんどがイスラム教国家なので豚肉を食べない代わりに羊肉をかなり食べます。
クセがあるので日本に住む私たちにはちょっとハードルが高い食材ですが、それを消すために調理法を工夫したりスパイスをふんだんに使ったりするので、意外とあっさりと食べられます。
実は私もトルコに住むまでは羊肉は全くといっていいほど食べられませんでした・・・が、現地で食べた羊肉料理がまるで牛肉みたいに美味しくて、今では大好きな食材の1つ♡
今回いただいたどのラム肉メニューも、クセがなくてびっくりするぐらい柔らかくて美味しい♡♡
一緒に行ったメンバーも皆美味しいといってあっという間に食べてしまいました!
シシュバラク(挽肉をモチモチの皮で包み、ヨーグルトソースに和えていただく料理)トルコのマントゥに近い
マンディ(イエメンが発祥の料理で、スパイス香る炊き込みご飯・この時はラム肉使用)
ウージ(マンディと似ているが、ロースト肉が主役でピラフ風のお米は付け合わせてきな感じだそう)
ムサッガァ(ナスがベースのトマト煮込み)
日本では貴重なピスタチオをふんだんに使ったスイーツの数々
お酒を飲まない中東の国々のデザートはピスタチオやデーツなど日本では貴重な食材をふんだんに使ったりすることが多く、 基本甘い!(いや、甘すぎる・・・)
ただ、レバノンのデザートは自然由来の素材を使うものが多いこともあり、意外にもあっさりなものもけっこうあったりします。
今回いただいた3種類のデザートはたまたまピスタチオばかりのものでしたが、どれもかなり美味しかったです!
甘くないチャイ。スパイスの香りに癒されました♪
レバノン伝統のスイーツ・クナーファ。中にチーズが入っています
こじんまりとした店内ですが、アラビア語表記があったり、シャンデリアがあったりと一歩入ったら異国の雰囲気。
お酒を飲む人にはちょっと物足りないかもしれませんが、本場のレバノン料理を堪能できる数少ないお店です!
かなりたくさん食べましたが、ゴムウエストのお陰で全然苦しくなくて本当に楽チンでした!
【GU ドレープワイドパンツ】この夏はたくさんはきたいと思います!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました♪
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