エクラ 華組
谷島恵子のブログ
谷島恵子
谷島恵子
会社員(メーカー勤務) 旅行が大好きで、旅先のアクティビティに合わせてコーディネートを考える時間も楽しみのひとつです。ご縁を大切にしながら、心から笑顔になれる瞬間を見つけていけたらと思っています。美容や美味しいものなど、日々の中で心惹かれたことを発信・共有することで、視野が広がるような素敵な出会いにつながれば嬉しいです。

旅はリフレッシュの特効薬!気取らず楽しむ香港での常宿と長年通うローカルグルメ

思い出がつまった大切な場所「香港」

現地のエージェンシーでモデルとして活動していた大好きな妹に会うため、3ヶ月に一度のペースで通っていた香港。
妹が帰国した今でも、わたし達姉妹にとっては、長年の思い出がぎゅっと詰まった大切な場所です。

旅はリフレッシュの特効薬!気取らず楽しむの画像_1

お部屋の窓からの眺めは定番の夜景🌜️

新規開拓含め、毎回の渡港時にはホテル巡りも旅の楽しみのひとつ。その中で、20年以上前から変わらずお世話になっているのが 「The Salisbury – Hong Kong 港青」

ペニンシュラホテルのすぐお隣という抜群の立地で、MTR尖沙咀駅やフェリー乗り場にも近く、どこへ行くにも便利。
スタッフの方々も優しく、お部屋は広々。清潔で深めのバスタブがあり、しっかりお湯をためられるのも嬉しいポイントです。

ベージュの壁に額装された都市景観の絵画が飾られたホテルのベッドルーム。白いシーツとダークブラウンの枕が配置されたベッドには、グレーの抽象模様のカバーがかけられ、両側にテーブルランプが設置されている。

ハーバービューコーナースイート

ソファ、机、椅子があり、窓から自然光が入るモダンなホテルの客室。

ソファーベッドにもなり、4人まで宿泊OK

香港の方におすすめしていただいたことがきっかけで宿泊し、今ではすっかり常宿に(コスパも驚くほど素晴らしいです!)

いつも丁寧にメール対応をしてくれる予約係の joyce にも感謝の気持ちでいっぱいです。派手さはないけれど、「おかえり」「ただいま」と自然に言いたくなるような、温かいお出迎えをしてくれるホテル。

香港で欠かせない移動手段「Star Ferry」

緑のフェリーが海上を航行し、背景に高層ビルが立ち並ぶ都市景観

地下鉄、バス、トラム…香港にはさまざまな移動手段がありますが、外せないのが Star Ferry(天星小輪)

ヴィクトリア・ハーバーを横断し、香港島と九龍半島をつなぐ、地元の方にも観光客にも愛される交通手段。フェリーを運航するおじさま達のマリンスタイルや、座席の⭐マークなどマニアックなツボも多かったりします。

長年通う、香港の定番ローカルグルメ3選

美味しいものが無限にある香港ですが、今回は長年通い続けている“ローカルの名店”を3つご紹介します。

① 老舗飲茶「蓮香樓」
1925年創業、昔ながらのワゴンスタイルを守り続ける飲茶店。

蒸し籠に詰められた白い蒸し餃子と黄色いエビ入り餃子が並ぶ、緑のテーブル上のお食事。
手で持たれた白い紙には、数字と記号が並んだ表が印刷されており、選択肢が記入されています。表の上部には「金龍」の文字が大きく書かれています。
木製の蒸し器に白い蒸し餃子と黄色いエビ入り蒸し餃子が並び、白いティーポットとカップがテーブルに置かれている

蒸篭を開けてもらい、食べたい点心を自分で取りに行くスタイルなので、ちょっとした争奪戦。甥っ子・姪っ子も、点心を指差してハンコを押してもらう体験を楽しんでいました。

蒸し器に盛られた多様な中華料理が並ぶ。白い皿には肉と野菜の蒸し物、肉団子、揚げ野菜が置かれ、蒸し器から蒸気が立ち上る。

相席になる香港の方々はいつも本当に優しくて、広東語でご挨拶すると「大丈夫?」と気にかけてくれたり、いろいろ教えてくださったり…

旅先での交流も、ここを訪れたくなる理由のひとつです。

② 海老雲呑麺の名店「沾仔記」
ミシュラン・ビブグルマン常連の人気店。

白い青い模様の器に、細麺と数個の肉まんが入ったスープ。緑の野菜が浮かんでいる。

いろいろ食べ比べても、やっぱりここの海老雲呑麺が一番好き

白い皿に、緑色のブロッコリーとネギが調味料で和えられ、小さく切られた玉ねぎが散りばめられている。
赤地に黄色の文字で「岑仔記」と書かれた看板が、夜の都市通り上に設置されている。

海老のぷりぷり感、細くて少し固めの麺、そしてお店オリジナルのスパイス入りラー油。とても辛いのに後を引く旨辛さで、レンゲの上で少しずつつけながら食べるのが正解!

チャイニーズブロッコリーのオイスターソース掛けもおすすめ。

③ 記念日に訪れたい「北京樓」
滞在最終日の夜に予約することが多いお店。

蒸し器の蒸しパン、切り分けられた焼き豚、キュウリの漬物と調味料、黄色の飲み物からなる料理の盛り合わせ
白いボウルに黄色のスープが入っており、甘い果物の塊が浮かんでいる。白いスプーンがスープの中に入っている。背景には白いマグカップと茶色い飲み物が見える。
調理員がマスクと手袋を着用して、木製のカウンターに置かれた大きな焼き鳥をトレイに載せている。カウンターには切り身の肉と調味料が並んでいる。

家族で訪れる香港の方々も多く、北京ダックが名物。窓側のお席では、香港島の夜景が楽しめます。デザートは大好きな楊枝甘露で締めくくり。

梅雨の香港での旅コーデは、シンプルに動きやすく

今回は梅雨の時季だったので、シンプルで動きやすいコーデを意識しました。
ZARAのレース付きTシャツ(前回ブログの色違い)同じデザインでも、こちらはレースにボリュームがあるタイプ。

この日は Kaon のフロントスリットパンツを合わせました。深めのスリットと伸縮性のある素材で、移動が多い日もとても快適です。

女性が鏡の前でピンクのスマホを操作する。黒のジャケット、グレーシャツ、黒のスカーフ、黒のズボン、白のスニーカーを着用。

outer:ZARA
T-shirt: ZARA
pants:KAON
shoes:ZARA

いま一番香港でおすすめしたいのは、食よりも新たなランドマーク

エッグタルト、糖水、パイナップルバン、カフェなど、香港は“食の誘惑”が尽きませんが…

一番おすすめしたいのは、西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)に広がる巨大なアート・文化の複合エリアです。
世界的な美術館や博物館などが建設・開業し、香港の新たなランドマークとして注目されています。
今回は短い滞在だったので足を運べませんでしたが、また近いうちに再訪できたらと思っています。

コンクリート造のモダンなロビーは天井から吊るされた照明と大型スクリーンが特徴で、情報カウンターと数人の訪問者がいる

地下には草間彌生さんの作品も…素敵な構造のM+美術館

過去の香港旅はInstagramにもたくさん記録しているので、もしご興味がありましたら、そっと覗いていただけたら嬉しいです。

Instagramで旅の記録もマイペースに更新中

わたしにとって、旅はリフレッシュの特効薬!また頑張ろうと思える原動力です。

気分転換の方法は人それぞれなので、みなさまもご自身の楽しみを大切に、日々を笑顔で過ごせますように♡

無理をしすぎず、心が癒される時間を持てるようにと願います。

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