思い出がつまった大切な場所「香港」
現地のエージェンシーでモデルとして活動していた大好きな妹に会うため、3ヶ月に一度のペースで通っていた香港。
妹が帰国した今でも、わたし達姉妹にとっては、長年の思い出がぎゅっと詰まった大切な場所です。
お部屋の窓からの眺めは定番の夜景🌜️
新規開拓含め、毎回の渡港時にはホテル巡りも旅の楽しみのひとつ。その中で、20年以上前から変わらずお世話になっているのが 「The Salisbury – Hong Kong 港青」
ペニンシュラホテルのすぐお隣という抜群の立地で、MTR尖沙咀駅やフェリー乗り場にも近く、どこへ行くにも便利。
スタッフの方々も優しく、お部屋は広々。清潔で深めのバスタブがあり、しっかりお湯をためられるのも嬉しいポイントです。
ハーバービューコーナースイート
ソファーベッドにもなり、4人まで宿泊OK
香港の方におすすめしていただいたことがきっかけで宿泊し、今ではすっかり常宿に(コスパも驚くほど素晴らしいです!)
いつも丁寧にメール対応をしてくれる予約係の joyce にも感謝の気持ちでいっぱいです。派手さはないけれど、「おかえり」「ただいま」と自然に言いたくなるような、温かいお出迎えをしてくれるホテル。
香港で欠かせない移動手段「Star Ferry」
地下鉄、バス、トラム…香港にはさまざまな移動手段がありますが、外せないのが Star Ferry(天星小輪)
ヴィクトリア・ハーバーを横断し、香港島と九龍半島をつなぐ、地元の方にも観光客にも愛される交通手段。フェリーを運航するおじさま達のマリンスタイルや、座席の⭐マークなどマニアックなツボも多かったりします。
長年通う、香港の定番ローカルグルメ3選
美味しいものが無限にある香港ですが、今回は長年通い続けている“ローカルの名店”を3つご紹介します。
① 老舗飲茶「蓮香樓」
1925年創業、昔ながらのワゴンスタイルを守り続ける飲茶店。
蒸篭を開けてもらい、食べたい点心を自分で取りに行くスタイルなので、ちょっとした争奪戦。甥っ子・姪っ子も、点心を指差してハンコを押してもらう体験を楽しんでいました。
相席になる香港の方々はいつも本当に優しくて、広東語でご挨拶すると「大丈夫?」と気にかけてくれたり、いろいろ教えてくださったり…
旅先での交流も、ここを訪れたくなる理由のひとつです。
② 海老雲呑麺の名店「沾仔記」
ミシュラン・ビブグルマン常連の人気店。
いろいろ食べ比べても、やっぱりここの海老雲呑麺が一番好き
海老のぷりぷり感、細くて少し固めの麺、そしてお店オリジナルのスパイス入りラー油。とても辛いのに後を引く旨辛さで、レンゲの上で少しずつつけながら食べるのが正解!
チャイニーズブロッコリーのオイスターソース掛けもおすすめ。
③ 記念日に訪れたい「北京樓」
滞在最終日の夜に予約することが多いお店。
家族で訪れる香港の方々も多く、北京ダックが名物。窓側のお席では、香港島の夜景が楽しめます。デザートは大好きな楊枝甘露で締めくくり。
梅雨の香港での旅コーデは、シンプルに動きやすく
今回は梅雨の時季だったので、シンプルで動きやすいコーデを意識しました。
ZARAのレース付きTシャツ(前回ブログの色違い)同じデザインでも、こちらはレースにボリュームがあるタイプ。
この日は Kaon のフロントスリットパンツを合わせました。深めのスリットと伸縮性のある素材で、移動が多い日もとても快適です。
outer:ZARA
T-shirt: ZARA
pants:KAON
shoes:ZARA
いま一番香港でおすすめしたいのは、食よりも新たなランドマーク
エッグタルト、糖水、パイナップルバン、カフェなど、香港は“食の誘惑”が尽きませんが…
一番おすすめしたいのは、西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)に広がる巨大なアート・文化の複合エリアです。
世界的な美術館や博物館などが建設・開業し、香港の新たなランドマークとして注目されています。
今回は短い滞在だったので足を運べませんでしたが、また近いうちに再訪できたらと思っています。
地下には草間彌生さんの作品も…素敵な構造のM+美術館
過去の香港旅はInstagramにもたくさん記録しているので、もしご興味がありましたら、そっと覗いていただけたら嬉しいです。
わたしにとって、旅はリフレッシュの特効薬!また頑張ろうと思える原動力です。
気分転換の方法は人それぞれなので、みなさまもご自身の楽しみを大切に、日々を笑顔で過ごせますように♡
無理をしすぎず、心が癒される時間を持てるようにと願います。