昨年5月のWeb eclatに紹介されていた、
JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay Resort & Spa。
著名な建築家、ビル・ベンズリーが、
空想上の由緒ある大学「ラマルク大学」へのオマージュとして設計し、
建物やレストランは、
全て大学での学びを想起させる名前が付けられています。
「滞在するだけでワクワクする、楽しい世界」とあり、
丁度その頃、色々と忙しく疲れ切っていた私に、
カラフルで何やら楽し気なこのリゾートが刺さりました。
仕事が落ち着いたらこのリゾートに行こう!
それから1年経ってしまいましたが、
念願叶って、JW Marriottフーコックに滞在してまいりました🎵
キッチュな猫のペインティングの前で、ブランコに揺られながらリゾートを満喫する私
広く青い空には白い雲が浮かび、
エメラルドブルーの海は波も穏やかで、
滞在中は心地良い風と、優しい波の音に癒されます。
先ずエントランスを入ると、
モザイクで描かれたラマルク大学の紋章と、
中庭にある優勝カップを模した大きなオブジェが目を引きます。
ロビーはとても天井が高く、
日差しもたっぷりと入る設計で、
図書館をイメージした内装はモノトーンで纏められ、
どことなく知性的な雰囲気を醸し出しています。
チェックインしている間に、
嬉しいウェルカムドリンクのサービスが。
ハイビスカスティーにエルダーフラワーの香りがアクセントになった、
蜂蜜の甘さが程良いハーブティーはお代わりしたくなる美味しさ。
実験室で使われるようなガラス瓶で提供されるところも心憎い演出。
チェックインからテンションが上がります。
チェックイン=大学への入学許可が無事に降りたので、
早速お部屋へ移動。
大学校内(ホテルの敷地内)は広いのでバギーで移動します。
移動中に、施設の案内をして頂きました。
ショップが軒を連ねる色鮮やかなストリート。
多くのランタンが青い空に映えて、とても美しい♡
道には案内板が数多く設置され、学科の名前が書かれた案内板を見ているだけでもワクワクしてしまう
動物学の建物の前には、大きな白い象のオブジェが置かれ、通り過ぎる人々の関心を引いている
天文学の建物には大きな星座板の装飾が壁面に
鳥類学の建物には、翼の装飾が施されていて、とても可愛らしい
人類学の建物には、人の進化の過程を表した絵も描かれている
哺乳類学の建物にはリスのオブジェが2匹、ちょっこり塀の上に乗っていた
リゾート内には、
有名な貝の形のプール、
大人専用のインフィニティプール、
そして子供も安心して遊べる浅めのファミリープール、
の3つがあり、目的に合わせて選べます。
ファミリープールの写真を撮り忘れました。。。
見るからに優美な貝の形のプール。リゾート内で一番人気のプールです!
子供は利用不可の、大人専用プール。静かで私の一番のお気に入り♡
ご覧いただいたようにリゾート内は色彩豊かなので、
今回はあえてユニクロのモノトーンアイテムを軸に、
リゾートスタイルをコーディネートしてみました。
主役はホテルの色彩、
ファッションはその魅力を引き立てる脇役で良いのかな、
と思いました。
ティアードキャミソールワンピース:UNIQLO
デニムジャケット:UNIQLO
サンダル:araシューズ
バッグ:ホーチミンのバッグ店で購入
ヘアバンド:JW マリオットの敷地内にあるブティックで購入
私が旅先でいつも意識しているのは、シンプルな装いに、
その土地ならではのエッセンスを一つ取り入れること。
今回はホテル内のブティックで一目惚れ買いした、
南国らしいファブリックのカチューシャをアクセントにしてみました。
カチューシャがあるだけで顔周りが華やかな印象になります。
こちらがカチューシャを買った、
リゾート内にあるおしゃれなブティック。
カチューシャもお洋服も南国感漂うアイテムばかりでした。
また、別の日には私のリゾート旅行の必携アイテム、
ヘレンカミンスキーのラフィアハットをプラス。
同じユニクロのシンプルなワンピースが、
小物をプラスするだけで、
ぐっと洗練された大人のリゾートスタイルにクラスアップされます。
旅先だからといって特別な服を沢山用意しなくても、
ベーシックなアイテムに、
その土地の空気を感じさせる小物を一つ添えるだけで、
旅の装いはぐっと印象的になります。
そんなコーディネートを考える時間も、
私にとって旅の楽しみの一つです。
今回も最後までご覧くださり、ありがとうございました。
このブログを書いていると、
旅行の様々な出来事を思い出し、
早くも次の旅行はどこに行こうかと考え始めている私です ^ ^;
JW Marriottの刻印が入ったココナッツジュースがお部屋に。そんな演出もこのリゾートならではのおもてなし🎵 近々再訪したいなあ♡