大人の日帰り遠足で大人気の鎌倉。観光客とはちょっと違った地元民に愛される和食屋さんやカフェに行きたい…そんなあなた必見です!
地元の人が通う古民家の喫茶店「ミルコーヒ&スタンド」
最近の材木座はおしゃれなお店が増えてきました。その中でも早くからその存在が光っていた喫茶店へ。
「ミルコーヒ&スタンド」
2013年創業の喫茶店です。
古民家を改造した空間は、元お風呂場だったり台所だっただろうと面影が残ります。いろんな雰囲気のお席があって毎回訪れるのが楽しいです。
地元で愛されている証拠として、ご近所の情報が共有された一面のボードを見たらわかります。
少し暑い日でしたので、アイスコーヒとべつばらドーナツを注文しました。美味しいコーヒーと米粉を使ったスイーツが人気です。朝8時から美味しいコーヒが飲めるのも嬉しい喫茶店です。
チームJマダム Rindaさんのブログより
閑静な住宅街に行列が!「月と松」で幻のからすみ蕎麦を
今回訪れたのは、鎌倉駅から少し歩いた材木座エリアにひっそりと佇む名店、「月と松」。観光地の喧騒から少し離れたこの場所は、大人の鎌倉時間を楽しむのにぴったりの一軒です。
この日は友人達とのランチ。まずは軽く乾杯からスタートし、春の訪れを感じながらゆったりとした時間が流れます。
お料理は、ひと皿ずつ丁寧に運ばれてきます。
最初に供されたのは「あじの御すし」。続いて「さわらと湘南ゴールド」。ふっくらとした鰆に、爽やかな柑橘の香りが重なり、春らしい軽やかな一品に。
このお店の名物——“幻”とも称される「からすみ蕎麦」。
細くしなやかな蕎麦に、贅沢にあしらわれたからすみのコクと香りが絡み合い、一口ごとに深い余韻が広がります。これは確かに、わざわざ足を運ぶ価値のある一皿。
チームJマダム BOUQUETさんのブログより
名店のパンが味わえるレストラン「レストランKIBIYA」
パン好きなら知らない人はいない名店、KIBIYAベーカリー。
そしてその世界観をたっぷり味わえるのが、KIBIYAベーカリーの姉妹店レストラン『レストランKIBIYA』です。
鎌倉で天然酵母パンの草分け的存在として愛され続けるKIBIYA。レストランでは、その自慢のパンを主役にしたランチメニューを展開。料理は奇をてらわず、素材の持ち味を大切にしたやさしい構成。
一歩足を踏み入れると、まず感じるのは開放感。吹き抜けの天井から柔らかな光が差し込み、木の温もりに包まれた空間が広がります。席間にもゆとりがあり、観光地・鎌倉とは思えない静けさ。
この日の私のオーダーは、ナスのトスカーナ風グラタンランチ。
こんがりと焼き色のついたグラタンは、トマトの酸味とナスの甘みが絶妙。オリーブオイルの香りがふわりと立ち、どこかイタリアの家庭料理を思わせる味わいです。
そして主役はやはりパン。
外はカリッと、中はもっちり。濃厚なグラタンソースをすくっていただけば、思わず笑みがこぼれます。
そして私たちは、デザートとドリンクも追加。食後の甘味とコーヒーで、さらに満足度は上昇。
KIBIYAのランチは、華美ではないけれど、確かな満足感をくれる大人の鎌倉ランチです。
チームJマダム BOUQUETさんのブログより
鎌倉でパフェといえば! 「À côté zaimokuza」と「鎌倉倶楽部 小町茶寮」
舞台は材木座、海風にちょっと背中押されながら辿り着いた「À côté zaimokuza」。
ここで頂きました季節のパフェ"柑橘のサントノーレのパフェ"
まず見た目、完全に芸術。「崩すのためらう系」ですね。
そんなパフェのラインナップは↓
プチシュー
シャンティオランジュ
ホワイトチョコアーモンド
甘夏ピール
柑橘ソルベ
ムラングココ
柑橘
マダカスカル産バニラアイス
ブランマンジェ
赤ワインと柑橘のジュレ
パクッとサクッ、じゅわっ、ふわっ。柑橘の爽やかさが、口の中でちゃんと仕事してるのに、甘さもちゃんと“女っぽい余韻”残してくるんです。
そしてもう一軒、安定の沼。
「鎌倉倶楽部 小町茶寮」
3月は檸檬。
檸檬はサルティンバンコのような芸術的な動きがあるフォルムになってメインを飾られ、コンポートや寒天やケーキ、いろんな形で攻めてくるのに、全部まとまってるのが悔しいくらい完成度高い。
しかも器にズギュン。店内の棚に飾られた自分好みの急須をチョイスしてお煎茶飲むことが出来ます。
5月は枇杷だそうですよ!!
チームJマダム akkoさんのブログより
細い路地を曲がると…。材木座の古民家レストラン「パーラ山田」
鎌倉から徒歩で25分、静かな住宅街を抜けると材木座海岸に出会えます。
鎌倉時代から鎮座する光明寺、小さな街にはお魚屋さんや酒屋、最近はおしゃれなカフェやレストラン、お食事処も増えてきました。
材木座の住宅街から細い道を入った和田塚にお目当てのお店があります。知る人のみたどり着けるような特別感があるお店です。古民家の中に暖かい日差しがさし、落ち着く空間でランチができます。
「パーラ山田」
いつもスパークリングを注文するのですがこの日は喉が渇いていたので自家製レモンスカッシュでスタート。美味しいのなんの!
どれも美味しくて何度でも伺いたくなるお店です。ご馳走様でした!
チームJマダム Rindaさんのブログより
並んででも食べたい! 白玉が絶品な甘味処「茶房 雲母」
最寄りはJR鎌倉駅。西口を出たら、駅前をそのまま直進。ほどなく見えてくる紀ノ国屋の手前の道をまっすぐ進むと、キングダムビルが見えてきます。看板「銭洗弁天」方面に進み、ゆるやかな坂を上っていくと――やがて、長蛇の列が見えてきます。
静かな街並みに現れるその行列こそが、「茶房 雲母(きらら)」の目印です。
メニューは、白玉を主役にした甘味がずらり。特に印象的なのは、「注文を受けてから白玉を茹でる」というこだわり。そのため提供までに少し時間はかかります。
お店の方に伺って注文したのは、一番人気の「白玉フルーツクリームあんみつ」。
つややかで大ぶりの白玉に、色とりどりのフルーツ、そしてなめらかなアイスクリーム。ひと口いただくと、白玉のもっちり感に思わず驚きます。
さらに、添えられたみつをとろりとかけると、全体の味わいがぐっと引き締まり、甘みとコクが一層深まります。
そして二番人気の「宇治白玉クリームあんみつ」。
こちらは白玉に抹茶が練り込まれており、ほんのりとした苦味がアクセント。抹茶の風味が上品で、甘さとのバランスが絶妙です。鎌倉で味わう和スイーツとして、大人の満足感をしっかり満たしてくれる一皿でした。
チームJマダム BOUQUETさんのブログより